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心に響くすてきな言葉。別れを経験した人に贈りたい名言まとめ

長い人生の中で、恋愛はもちろんライフステージの変化なども含めて、どんな人でも必ず別れは経験するものです。

ポジティブな別れであっても、割り切れずに寂しさが残るときも当然あるでしょう。

そんな方々の気持ちに寄り添ってくれるような、時には力強く背中を押してくれるような名言の数々を今回は紹介しましょう。

世界中の詩人や作家、哲学者などさまざまな偉人たちの残した言葉たちは時代を問わず私たちの心に響くものばかり。

別れを経験した大切な人のためにぜひ贈りたい、すてきな名言集をお楽しみください。

心に響くすてきな言葉。別れを経験した人に贈りたい名言まとめ(21〜30)

失恋って、当の本人は苦しい苦しいと言っているけれど、本当は終わった恋をいつまでも思い出して楽しんでいるようなところがあると思う。本当に苦しいなら、一秒でも早く忘れる努力をするはずだから。宇野千代

宇野千代さんは大正・昭和・平成にかけて活躍した日本の小説家、随筆家です。

着物デザイナー、実業家でもありました。

作家の尾崎士郎さんや梶井基次郎さんなど多くの恋愛、結婚遍歴を持っていました。

大胆なその生き方や発言はとても魅力的です。

代表作に『生きて行く私』があります。

悲しみは解ける、五月の雪のように、そんなに冷たいものなどはありはしないように。ジョージ・ハーバート

悲しみは解ける、五月の雪のように、そんなに冷たいものなどはありはしないように。ジョージ・ハーバート

17世紀イギリスの詩人であり、聖職者として生きたジョージ・ハーバート。

キリスト教の信仰に関する多くの作品を発表した彼の詩は日常のなかにある神聖さや希望を優しく描いており、時代をこえて愛されています。

多くの名言を残したことで知られる彼の言葉は、深い悲しみが必ずやわらぐ瞬間が訪れることを示し、冷たく感じる悲しみも永遠には続かないという安心感を与えるでしょう。

どこかポエティックな要素を含みながらも、切なさや希望が詰まったメッセージが伝わります。

心に響くすてきな言葉。別れを経験した人に贈りたい名言まとめ(31〜40)

しあわせは いつも自分のこころがきめる相田みつを

「つまずいたっていいじゃないかにんげんだもの」をはじめ、いつの時代を生きる人にも刺さる名言を数多く残した詩人、相田みつをさん。

「しあわせは いつも自分のこころがきめる」という言葉は、読んで字のごとく幸せは人の数だけあるということを教えてくれますよね。

世間一般の幸せの定義でなく、自分が心から思える幸せを見つけることが大切だというメッセージは、別れすらもポジティブに受け止められるのではないでしょうか。

恋愛だけでなく、夢や理想を持って生きている人に届けたい、シンプルでありながらも真理をついた名言です。

全てが失われようとも、まだ未来が残っているクリスチャン・ボヴィー

【名言】まだ未来が残っている(アメリカの作家 クリスチャン・ネステル・ボヴィー)
全てが失われようとも、まだ未来が残っているクリスチャン・ボヴィー

アメリカの作家で、弁護士であったクリスチャン・ボヴィーさん。

彼の名言はどんなに大変なことや取り返しがつかないように見えることが起こっても、生きている限りはまっさらな未来が残っている、という意味ではないでしょうか。

苦しい時ほど過去に引きずられそうになりますが、本人の決心や自覚によって、未来はいくらでも違ったものとして切り開けるんだ、と思うと前向きな力が湧いてきますよね。

メモしておいて苦しい時に見直したい名言です。

あなたが生きる人生を愛し、あなたの愛せる人生を生きなさい。ボブ・マーリー

あなたが生きる人生を愛し、あなたの愛せる人生を生きなさい。ボブ・マーリー

伝説のレゲエ歌手ボブ・マーリーの名言を紹介します。

今まで「もっとこうだったらよかったのに」と思ったことがある方も多いと思います。

考えればきりがありませんが、ふと感じてしまうこともありますよね。

でも、自分の人生にネガティブになっていても、自分で自分で傷つけるだけ。

今を生きている人生はあなたにしか生きられないということだけは、絶対に変わりがありません。

自分を好きになるのが少しだけ苦手な人もいると思います。

そんな時に、ぜひこの言葉を思い出してみてくださいね。

どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する。村山由佳

どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する。村山由佳

『星々の舟』で直木賞を受賞した作家村山由佳さんの名言を紹介します。

多少なりとも悲しい経験をしたことがない人はいないはずです。

いろいろな場面で悲しい気持ちになることは急に訪れるものですが、そんな時にこの言葉を思い出してくださいね。

どんなに悲しいことに出会っても、それでも人生は生きるに値するということ。

悲しいことがあるとつい、後ろ向きになってしまいますよね。

でも、すべての経験が、生きていくうえで自分にとって必要な経験だと思えば少しだけ前を向けるかもしれませんよ。

恋は、やがて他の恋によって癒される。ジョン・ドライデン

恋は、やがて他の恋によって癒される。ジョン・ドライデン

文芸評論家や劇作家として活動し、イングランド文学に多大な影響力を持っていた詩人、ジョン・ドライデンさん。

「恋は、やがて他の恋によって癒される」という言葉は、文字どおり恋愛の傷は恋愛でしか癒やせない、という意味を持っています。

どんなにつらい恋愛や別れをしても、それを忘れさせてくれる人が必ず現れるというアドバイスは、傷ついている人に希望を与えてくれますよね。

その時は分からなくても幸せになった後にかみ締めるであろう名言です。