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心に響くすてきな言葉。別れを経験した人に贈りたい名言まとめ

長い人生の中で、恋愛はもちろんライフステージの変化なども含めて、どんな人でも必ず別れは経験するものです。

ポジティブな別れであっても、割り切れずに寂しさが残るときも当然あるでしょう。

そんな方々の気持ちに寄り添ってくれるような、時には力強く背中を押してくれるような名言の数々を今回は紹介しましょう。

世界中の詩人や作家、哲学者などさまざまな偉人たちの残した言葉たちは時代を問わず私たちの心に響くものばかり。

別れを経験した大切な人のためにぜひ贈りたい、すてきな名言集をお楽しみください。

心に響くすてきな言葉。別れを経験した人に贈りたい名言まとめ(21〜30)

下を向いていたら、虹を見つけることは出来ないよ。Sir Charles Spencer “Charlie” Chaplin

失恋したりすると、世界がすべてが悲しみに沈んで見えたり、他のみんなが幸せなのにどうして自分だけこうなの、と思ったりしますね。

でも暗い表情をしていたら、次にくる幸せを逃してしまうかもしれません!

悲しい時こそ、前を向きなさいという、チャップリンさんのやさしい言葉です。

恋の火は、時として友情の灰を残す。アンリ・ド・レニエ

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恋の火は、時として友情の灰を残す。アンリ・ド・レニエ

詩人や小説家として知られ、『明くる日』や『恋のおそれ』などの作品でも知られているアンリ・ド・レニエさん。

「恋の火は、時として友情の灰を残す」という言葉は、激しく燃え上がった恋は消えた後にも友情という形で残る場合がある、という意味を持っています。

お互いに思い合い、尊重したからこそ人間としてのつながりが残ったという結果は、同じ経験をした事がある方も多いのではないでしょうか。

別れてしまったらすべて終わりではなく、かけがえのない存在になるかもしれないというメッセージとして伝えてほしい名言です。

心に響くすてきな言葉。別れを経験した人に贈りたい名言まとめ(31〜40)

君の魂の中にある英雄を放棄してはならぬ。ニーチェ

ドイツの哲学者であり古典文献学者のニーチェ。

彼の名言は本当にたくさんあるのですが、ひとことでグッとくるのはこちらの名言ではないでしょうか?

自分に自信がないとついつい他者の意見に流されたり、恥をかかないための予防策として自分を卑下しがちですよね。

そんな中、自分の中の信念を維持し続けたり、信じ続けるのはなかなか困難なことでしょう。

しかしだからこそ、この名言は心に響きます。

新しい門出には、ぜひこんな言葉を贈られたいものですね。

悲しみは解ける、五月の雪のように、そんなに冷たいものなどはありはしないように。ジョージ・ハーバート

悲しみは解ける、五月の雪のように、そんなに冷たいものなどはありはしないように。ジョージ・ハーバート

17世紀イギリスの詩人であり、聖職者として生きたジョージ・ハーバート。

キリスト教の信仰に関する多くの作品を発表した彼の詩は日常のなかにある神聖さや希望を優しく描いており、時代をこえて愛されています。

多くの名言を残したことで知られる彼の言葉は、深い悲しみが必ずやわらぐ瞬間が訪れることを示し、冷たく感じる悲しみも永遠には続かないという安心感を与えるでしょう。

どこかポエティックな要素を含みながらも、切なさや希望が詰まったメッセージが伝わります。

別れの辛さに馴れることは決してありません。幾度繰り返しても、別れは辛く苦しいものです。それでも、私たちは死ぬまで人を愛さずにはいられません。それが人間なのです。瀬戸内寂聴

人との別れ、死別や失恋などいろんな形があります。

どれをとっても、きっと悲しさや苦しさ、傷付いた心はつきまとってしまうものですよね。

瀬戸内寂聴さんのこの言葉にはつらさも受け入れる、別れも生きていれば必ずあるものだしその気持ちをどうこうしようというものではない、という気持ちが込められています。

たとえば失恋して、もうこんなに悲しむのは嫌だ、人を好きになんてならない、と思いますよね。

ですがやはり誰かを好きになってしまう。

それが生きている上での自然の流れなのだなと思わせてくれる言葉です。

しあわせは いつも自分のこころがきめる相田みつを

「つまずいたっていいじゃないかにんげんだもの」をはじめ、いつの時代を生きる人にも刺さる名言を数多く残した詩人、相田みつをさん。

「しあわせは いつも自分のこころがきめる」という言葉は、読んで字のごとく幸せは人の数だけあるということを教えてくれますよね。

世間一般の幸せの定義でなく、自分が心から思える幸せを見つけることが大切だというメッセージは、別れすらもポジティブに受け止められるのではないでしょうか。

恋愛だけでなく、夢や理想を持って生きている人に届けたい、シンプルでありながらも真理をついた名言です。

恋は、やがて他の恋によって癒される。ジョン・ドライデン

恋は、やがて他の恋によって癒される。ジョン・ドライデン

文芸評論家や劇作家として活動し、イングランド文学に多大な影響力を持っていた詩人、ジョン・ドライデンさん。

「恋は、やがて他の恋によって癒される」という言葉は、文字どおり恋愛の傷は恋愛でしか癒やせない、という意味を持っています。

どんなにつらい恋愛や別れをしても、それを忘れさせてくれる人が必ず現れるというアドバイスは、傷ついている人に希望を与えてくれますよね。

その時は分からなくても幸せになった後にかみ締めるであろう名言です。