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悲しみを癒す別れの名言。前を向くきっかけをくれる言葉たち

別れは誰にとっても避けられないものですよね。

恋人との別れ、大切な人との永遠の別れ、あるいは人生の転機で訪れる仲間との別れ……。

そんなとき、偉人や作家、アーティストたちが残した言葉が、思いがけず心に寄り添ってくれることがあります。

この記事では、あなたの別れに寄り添ってくれるような名言を紹介します。

失恋の痛みを成長のチャンスに変える言葉、過去を手放して未来へ歩き出す勇気をくれる言葉など。

つらい別れの先に広がる希望を感じさせてくれる言葉たちに、きっとあなたも心を動かされるでしょう。

悲しみを癒す別れの名言。前を向くきっかけをくれる言葉たち(11〜20)

愛情に満ちあふれた心には悲しみもまた多いものであるドストエフスキー

ロシアの小説家、ドストエフスキーさんの名言です。

持病と闘いながら小説を書き続け、そして多くの女性との出会いや別れをくり返したドストエフスキーさんの、恋愛観や人生に対する思いやが生んだ言葉ではないかと思います。

出会いがあれば、別れもある!寂しいけど、毎日の素敵な出会い達に感謝です池江璃花子

【池江璃花子】命があるかぎり、全ては乗り越えられる。絶望からの復活。
出会いがあれば、別れもある!寂しいけど、毎日の素敵な出会い達に感謝です池江璃花子

競泳選手の池江璃花子さんの言葉です。

彼女は2019年に白血病であることを告白しましたが、2020年のオリンピックで元気な姿を見せてくれましたね。

そんな彼女の言葉だと思うと、その喜びはひときわ大きく感じられます。

別れは誰もが寂しいものですが、同時に新しい出会いもあるでしょう。

池江さんのように別れの寂しさを受け止めつつ出会いに感謝することで、門出に前向きな気持ちを持てるのではないでしょうか。

旅立ちを迎えるご友人やご家族に、ぜひ贈ってみてくださいね。

愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だヘルマンヘッセ

(名言)しがみつくことで ヘルマン・ヘッセ 朗読:向井智子
愛されることは幸福ではない。愛することこそ幸福だヘルマンヘッセ

1946年にノーベル文学賞も受賞されたドイツ生まれの作家、ヘルマン・ヘッセさん。

彼のこの名言は、恋愛における幸せとはなにかを教えてくれます。

言葉にあるように、愛されることよりも愛することこそが幸せということ、共感できる方も多いのではないでしょうか?

自分が愛している人の幸せを願い行動する、これこそが愛の正体なのかもしれないと感じさせますよね。

恋愛における別れがきたということは、愛する相手がいなくなったということですが、これからまた前向きに愛せる相手を見つけられることを願っております。

別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます川端康成

別れる男に、花の名を一つ教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。(川端康成)
別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます川端康成

川端康成さんの小説『掌の小説』に出てくる有名な言葉ですね。

別れる相手に花の名前を教えておけば、毎年その花を見るたびに自分のことを思い出してくれる、そんな意味が込められています。

まるで呪いのような、自分をふった相手への仕返しのような言葉ですが、それほど好きだったのだと感じます。

恋人との別れはつらいものですね。

しかし相手が自分のことを忘れないのだと思えばこれまでの時間は無駄じゃなかったと感じられ、少し前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。

どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する村山由佳

村山由佳『てのひらの未来 おいしいコーヒーのいれ方 Second Season:アナザーストーリー』(集英社文庫)PV
どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する村山由佳

『星々の舟』、『風よ あらしよ』などの代表作を持つ作家、村山由佳さんの名言です。

「どんな悲しみに出会っても、それでも人生は生きるに値する」。

悲しみが多いと生きる気力を失い、ついこの先の人生も同じようになるのでは……とマイナス思考に陥りがちですよね。

そんな時に胸に刺さる言葉です。

人生というのは悲しみの分だけ喜びもあるはず。

悲しいことがあった時こそ喜びや幸せを思い出し、自分の人生を諦めずに生きていきたいですね。