【高齢者向け】2月の壁面は節分飾りで決まり!鬼や恵方巻で楽しむアイデア
節分の時期の壁面を彩る飾りは、季節の訪れを感じる大切な演出ですね。
色とりどりで華やかな節分飾りを作ってみましょう!
定番の鬼のほか、恵方巻や升、ひいらぎいわしなど、節分ならではのモチーフは、見るだけで心が華やぎます。
定番の折り紙や画用紙を使用した作品が多いので、少ない材料で制作を楽しめますよ。
指スタンプやスポンジスタンプを使えば、いつもと違った作品にワクワクしそう。
かつての節分の思い出を語り合いながら、赤鬼や青鬼、福を呼ぶおたふくなど、色とりどりの作品を作ってみませんか?
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【高齢者向け】2月の壁面は節分飾りで決まり!鬼や恵方巻で楽しむアイデア(51〜60)
折り紙で巻きずし

節分には恵方巻を提供する高齢者施設や介護施設もあるのではないでしょうか?
その年の恵方の方角を向いて恵方巻をいただくと、その年は幸福になれるとも言われています。
たくさんの具が入った恵方巻は、美味しいですよね。
高齢者の方に合わせて、食べるときは恵方巻を巻きずしのように切り分けているところも多いことでしょう。
そこで今回は、巻きずし風の恵方巻をご紹介します。
1枚の折り紙で折っていき、具材となる部分は、丸いシールを使います。
具材をシールにしても便利ですが、高齢者の方にペンなどで描いてもらってもいいかもしれませんね。
完成品は、リースやカレンダーなどに添えるのもオススメです。
折り紙の恵方巻きを壁に飾れば、福を呼び込んでくれそうな作品ですね。
折り紙で簡単おたふく
節分の時期になると、鬼のお面のほかにおたふくのお面も見ることがありませんか?
「節分に、なぜおたふくが関係するのかな?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
漢字でおたふくは、お多福と書きます。
節分では、より多く福が舞い込むといった意味があるので重要な役割となっていますよ。
こんな雑学を高齢者の方に披露しながら、折り紙でおたふくを折ってみてはいかがでしょうか?
折り方もシンプルな工程なものもあるので、節分にむけてぜひおたふくを作ってみてくださいね。
折り紙で赤鬼と青鬼

節分に登場する鬼たち。
赤や青や黒などいろいろな色の鬼がいますが、実は色には意味があることをご存じでしょうか?
赤鬼は人間の悪い心の象徴で、青鬼は悪意や苦しみ、怒りなどだそうです。
さらに節分の鬼は基本的に5色となっていて、人間煩悩と関係があるそうですよ。
もしかしたら高齢者の方の中には、鬼のことを知っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
こんな鬼にまつわるお話をしながら、高齢者の方と一緒に折り紙で鬼を折るのもいいかもしれません。
鬼の折り紙を折りながら、今までの節分の思い出も振り返る高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんよ。
指スタンプで恵方巻

節分に、その年の恵方の方角を向いて食べる恵方巻。
縁を切らないように恵方巻を切らずに食べたり、黙って願い事を思い浮かべながら食べるといったルールもあるようです。
高齢者の方も、自宅で家族や高齢者施設の食事に出て召し上がったこともあるのではないでしょうか?
そこで室内を節分の雰囲気をさらに盛り上げる、恵方巻の壁飾りを作ってみましょう。
恵方巻は太巻きで、彩りがよい具が入っているものもありますよね。
具材を、自分の指に絵の具をつけてスタンプのようにして作りますよ。
自分の指で具材をスタンプで作ることが、高齢者の方も面白く感じ製作を楽しめそうですね。
節分のリース

節分にぴったりのリース作りはいかがですか?
鬼やお多福、豆など、好きなモチーフを選んで個性豊かな作品を楽しめますよ。
カラーペーパーを使って、折り紙の土台にデコレーションをつけていくのがポイントです。
モールやビーズで鬼の顔を飾れば、春の息吹も感じられますね。
高齢者の方の創造力を刺激し、みんなで楽しく過ごせる時間になりそうです。
ハサミやのりを使う工程もありますが、できないところはフォローしながら、一緒にすてきな作品を作り上げましょう。
出来上がったリースを飾れば、節分の雰囲気も満点です。
【高齢者向け】2月の壁面は節分飾りで決まり!鬼や恵方巻で楽しむアイデア(61〜70)
節分の吊るし飾り

日本の伝統的な2月の行事と言えば節分ですよね!
高齢者の方にもなじみ深い、節分にちなんだつるし飾りを作って工作レクを楽しみましょう。
画用紙の帯を使って、おたふくや鬼、こん棒を作ります。
画用紙の帯だけで節分のモチーフを表現するので、成形するのが少し難しいかもしれませんが、指先のトレーニングにもなるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!
1人で作るというよりは、みなさんで協力して制作するのにオススメ。
壁面に飾る際は、四角くカットした千代紙などでポイントを作ってもすてきに仕上がるのではないでしょうか。
節分モチーフつるし飾り

節分と言えば、みなさんは何を想像しますか。
鬼、豆、恵方巻、おたふくなどでしょうか?
いろいろなものを連想できるかと思います。
そこで今回は節分に関係するもので作る、つるし飾りのご紹介です。
細長く短冊状にカットした画用紙を折ったり曲げて、各パーツを作っていきますよ。
たくさんのパーツを、高齢者の方にそれぞれ作っていただき、一つのつるし飾りを作ってもいいですね。
もちろん小さめのつるし飾りを作って飾ってもいいですし、高齢者の方に自宅に持ち帰っていただいてもいいですよね。
節分に関するものを高齢者の方に考えてもらい、それを作るのもオススメですよ。
節分リース

クリスマスなどでおなじみの飾り、リース。
花や草などで飾り付けられた、デコレーション用の輪ですね。
そんなリースを節分バージョンにアップデートして作ってみましょう!
折り紙があれば作れるので、お手軽に挑戦できます。
折り紙を使って、鬼やおたふくといった、節分にまつわるモチーフを作ります。
そしたら、折り紙を輪の形にしたリースの土台に張り付けていきましょう。
こうするだけで、節分の雰囲気が感じられる、かわいらしいリースの完成です。
紙皿で鬼

紙皿を使って、鬼の飾りを作ってみましょう。
紙皿は円形をしているので、その形をいかして鬼の顔にしていきます。
紙皿に、赤や青といった鬼の色になる折り紙を貼り付けてください。
ちなみに、節分の鬼は5色と言われており、赤や青のほかに緑や黒や白または黄色だそうです。
それぞれの色には、人間の煩悩の意味がありますよ。
高齢者の方の中には、詳しくご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。
鬼の話で、製作中の会話も弾みそうです。
髪の毛や顔のパーツそれぞれを貼り付けたり、描いて完成ですよ。
紙粘土を使ってひいらぎイワシ

邪気が入り込みやすいとされている節分の日。
その邪気を払うために玄関先で飾られるひいらぎイワシという飾りをご存じですか?
ひいらぎの葉がついた枝の先に、こんがり焼いたイワシの頭を刺した飾りです。
そんなひいらぎイワシを紙粘土で作ってみましょう。
必要なものは紙粘土、絵の具、折り紙、枝、緑の刺しゅう糸です。
まず紙粘土をイワシの頭の形になるようにして、枝の先に刺します。
次に折り紙と、緑の刺しゅう糸を使ってひいらぎの葉を作り、糸で枝に固定します。
そしたらイワシの頭に絵の具で好きなように色付けをしたら完成です。
とても簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね!
豆まき

節分にちなんで、豆まきをテーマにした壁面飾りを作ってみましょう!
画用紙と折り紙を使えば簡単に、ステキな壁面飾りに仕上がりますよ。
まず、節分の豆を入れるマスを作ってみましょう。
マスは木でできているため、ベージュの画用紙を使いましょう。
この時に、マスの立体感を表現するためにトーンの違うベージュの画用紙を使えば、陰影ができるので立体的に見えます。
マスができたら、豆を画用紙でたくさん作り、マスの中、そして外に散らばっているように貼れば完成です!
赤鬼

節分といえば、こわい鬼が思い浮かぶ高齢者の方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな鬼を退治するのが、節分でもあります。
高齢者施設や介護施設などでも2月に節分のイベントをするところも多いことでしょう。
そこで施設の壁に鬼の作品を飾って、節分の雰囲気を盛り上げてみませんか?
画用紙や折り紙などはもちろん、いろいろな素材で鬼を作るとオリジナル性のある作品もつくれますよ。
鬼の作品つくりや完成品を見て、高齢者の方にも季節を感じとっていただけるかもしれませんね。
鬼とおたふく

グラデーション折り紙を使って、楽しい表情の鬼とおたふくの壁飾りを作ってみてはいかがですか。
用意するものは、折り紙、レースペーパー、模造紙、ハサミ、のり、ハート型やサークル型のクラフトパンチ、穴あけパンチなど。
簡単アレンジで、1本角と2本角、両方の鬼ができるのも嬉しいですね。
目玉は穴あけパンチ、ほっぺはハート型パンチなどで手軽に。
ふっくらほっぺがかわいいおたふくも添えて、眺めるだけで楽しい気分になる節分デコレーションの出来上がりです!
鬼とおたふくの折り紙リース

節分のイベントのキャラクターと言えば、みなさんどんなキャラクターを思い浮かべますか?
赤鬼青鬼などの他、節分の時期のみならず、昔からある遊びとして有名な福笑いのおたふくの顔などもありますね。
それらを組み合わせて作る、かわいらしい節分のリースを手作りしてみましょう。
作る材料は折り紙や色ペンだけ。
作り方も難しくなく気軽に制作していただけます。
それぞれのキャラクターを折り紙で作り、交互につなげてリースにすることで、壁面に飾れたり、窓や天井からつるせたりと、いろんな楽しみ方ができます。
ぜひ作ってみてくださいね。
鬼と雪うさぎ

2月はまだ寒さが残る時期で、場所によっては雪が降ってもおかしくありません。
節分の壁面飾りにも、雪を題材にした作品を一緒に添えてみませしょう。
節分の鬼と雪うさぎといった組み合わせで作品を作ってもいいですね。
ほかにも、節分のひいらぎイワシやマスと豆や雪だるまやかまくらといった組み合わせもオススメですよ。
節分や雪の作品を通して、高齢者の方に季節を感じていただけそうですね。
さらにかつて、節分や雪うさぎを作った思い出も振り返ることにつながるかもしれませんよ。



