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【高齢者向け】2月の壁面は節分飾りで決まり!鬼や恵方巻で楽しむアイデア

節分の時期の壁面を彩る飾りは、季節の訪れを感じる大切な演出ですね。

色とりどりで華やかな節分飾りを作ってみましょう!

定番の鬼のほか、恵方巻や升、ひいらぎいわしなど、節分ならではのモチーフは、見るだけで心が華やぎます。

定番の折り紙や画用紙を使用した作品が多いので、少ない材料で制作を楽しめますよ。

指スタンプやスポンジスタンプを使えば、いつもと違った作品にワクワクしそう。

かつての節分の思い出を語り合いながら、赤鬼や青鬼、福を呼ぶおたふくなど、色とりどりの作品を作ってみませんか?

【高齢者向け】2月の壁面は節分飾りで決まり!鬼や恵方巻で楽しむアイデア(1〜10)

節分飾り ひいらぎイワシ

《折り紙》節分飾りの折り紙|鬼・ひいらぎイワシ・梅の花の作り方
節分飾り ひいらぎイワシ

節分に飾られるひいらぎいわしは、植物のひいらぎにいわしの頭を刺した独特の見た目をしています。

その匂いとトゲトゲを鬼が嫌がり、魔除けになると言われていますよ。

このアイデアで作るのは、いわしの頭、ひいらぎの葉が2枚、棒の部分です。

いわしは折り紙を三角に折って折り目をつけたら開き、左の辺2つを折り目に合わせて折ります。

そして折った部分の向かい合った角で口、その他で頭を作りますよ。

葉は小さい折り紙の対角の角を折って葉の形に整えてから、じゃばら折りして作ります。

棒は帯状にカットした細長い折り紙を観音折りして作りましょう。

お花紙 鬼の壁面

https://www.tiktok.com/@fukushidan1979/video/7330829561594203393

ふわふわした立体感がポイントの花紙を使った鬼の壁面はついつい触りたくなっちゃうかもしれませんね。

ダンボールに鬼の絵を大きめに下書きし、作る大きさや形を決めていきましょう。

大きさに合わせ花紙の色や枚数を準備します。

花紙をふわっとなるように丸めイラストに貼り合わせる花紙を作っていきます。

両面テープで花紙をイラストに合わせながら張り合わせていきましょう。

隙間が出ないように詰めながら立体的に盛り上がるように貼り合わせていくのがポイントです。

髪の毛は毛糸を使うのもオススメですよ。

ぜひ作ってみてくださいね。

フェルト 節分の飾り

節分の飾りを作ってみました。👹
フェルト 節分の飾り

針を使わずに作るフェルトを使った節分の飾りは温かみがあり作りやすいですね。

牛乳パック、金の和紙、わりばし、接着剤を準備して作っていきましょう。

わりばしで枠組みを作り、土台の形に切った牛乳パックと貼り合わせ金の和紙を上から貼りフレームを作っていきます。

フレームに合うサイズに鬼とおかめさんをファイルに描きパーツを切っていきます。

フェルトにパーツを当てながら下描きをして、切って貼り合わせ鬼とおかめさんを完成させていきましょう。

バラン雨を見ながら張り合わせていくのがポイントですよ。

完成したら室内に飾って楽しんでくださいね。

【高齢者向け】2月の壁面は節分飾りで決まり!鬼や恵方巻で楽しむアイデア(11〜20)

折り紙節分リース

日本の伝統行事を感じられる節分リースは季節の行事を楽しみながら指先を動かす運動にもなります。

豆入れ、おたふく、赤鬼、青鬼など節分のモチーフに準備して作っていきましょう。

リースの土台は節分らしくヒイラギの葉をイメージした緑色っぽい色を使うと鬼やおたふくなどが引き締まって見えるかもしれませんよ。

各パーツを作るときは節分らしい色を意識しながらバランス良く貼り合わせていきましょう。

各パーツの表情を変えるとオリジナル感が高まった作品になりオススメです。

節分 折り紙 リースの壁飾り

節分 折り紙 リースの壁飾りを手作り!柊いわしをメインにお多福や梅の花をあしらってみました!2月のイベントにいかがでしょう?【つくるモン】
節分 折り紙 リースの壁飾り

昔からヒイラギとイワシの頭を玄関に飾ると魔除けとして効果があると言い伝えられていますよね。

節分にぴったりな、折り紙で作る飾って楽しいリースを作っていきましょう。

折り紙でイワシの頭、ほね部分、ヒイラギ、おかめさん、赤鬼、青鬼それぞれのパーツを作っていきましょう。

立体感を出すために折り目や表情バランスを丁寧に作っていくのがポイントです。

リースの土台は節分らしく和柄の折り紙を使うと季節感が高まっていくでしょう。

季節感を感じる節分のリースぜひ作ってみてくださいね。

豆枡と柊鰯

まるで立体?トリックアートみたいな2月の壁面装飾「豆枡と柊鰯」
豆枡と柊鰯

節分の雰囲気を感じる、立体的な壁面飾りです。

画用紙で作った、豆が入った枡とひいらぎいわしを接着剤で貼り制作していきます。

平面でも、豆の影を作る様に画用紙のパーツを貼っていくことで立体感を生み出していきましょう。

濃い色の画用紙や薄い色の画用紙を、工夫して使ってみてくださいね。

高齢者の方と一緒に制作しても楽しめる作品です。

トリックアートのような作品なので、作った作品を飾っておいて高齢者の方に見て楽しんでいただいてもいいですね。

日本ではひいらぎいわしを、節分のときに家の出入り口に魔除けとして飾ってきた風習があります。

高齢者の方が制作した作品を、持ち帰って飾ることもできますね。

立体的なくるくる髪の鬼の壁面飾り

高齢者の方の手指トレーニングにも最適な、節分をモチーフにした壁面飾りのアイデアです。

細長くカットした色画用紙を指先やつまようじを使ってくるくると巻いて、立体的なくるくる髪の鬼飾りを作ってみましょう!

画用紙をカットして鬼の顔を作り、くるくる巻いた画用紙を髪の毛に見立てて貼り付けます。

また、眉や目、口の形で鬼の表情にも個性が出るでしょう。

台紙となる顔の色合いを変えることで、作品のイメージがガラッと変わりますので、ぜひ楽しみながら作ってみてくださいね!