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【ボイトレ初心者へ】土台を作るための練習曲【女性編】

歌がもっと上手くなりたいと思ったとき、ボイトレに取り組む方は多いですよね。

でも、いざ練習しようとすると「どの曲で練習すればいいんだろう?」と迷ってしまった経験はありませんか?

自分の声域に合わない曲を選んでしまうと、変なクセがついたり喉を痛めてしまったりすることも。

この記事では、女性が楽しみながらボイトレできるおすすめの練習曲をたっぷりご紹介しています。

発声の基礎を固められる曲から表現力を磨ける曲まで幅広く集めましたので、ぜひあなたにぴったりの一曲を見つけてみてください!

【ボイトレ初心者へ】土台を作るための練習曲【女性編】(11〜20)

カタオモイNEW!Aimer

Aimer 『カタオモイ』MUSIC VIDEO(FULL ver.)
カタオモイNEW!Aimer

ボイトレで人気なのが、Aimerさんの『カタオモイ』。

語り口調とAimerさんの声の雰囲気が学生さんからも人気があります。

曲自体は、ギターを中心としたシンプルなバンドサウンドが特徴なので、リズム感がとても重要です。

手で大げさにリズムを取りながら歌ったり、手を叩きながら歌ったり、リズムを極めるととても歌いやすくなりますよ。

また、ブレスポイントやアクセントする場所も大事ですね。

手でリズムを取りながら歌うとタイミングが合ったとき、きっと声が出しやすいので、その調子でどこにアクセントすればいいのかチェックしてみてください。

NEW!LiSA

LiSAさんの大ヒット曲、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌。

LiSAさんといえば『炎』より『紅蓮華』のイメージがあると思いますが、『炎』の方がテンポもゆったりで音域も低めなので、初心者さんはこちらから入る方がオススメですね。

声帯から正しく声を出すのが大事なので、いきなり高音ではなく慣れている音域から始めましょう。

全体的に楽に歌えるようになったら、サビの高音域の部分を勢いつけて歌えるように練習ですね。

息をつかってアクセントするのが重要で、急に大きい声を出さないように気をつけてください。

カブトムシNEW!aiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシNEW!aiko

最初から声が高めな方にオススメなのがaikoさん。

「とりあえず『カブトムシ』をやっておこう!」という方が多いですね。

慣れてきたらaikoさんのアップテンポ曲に変える方も多いです。

思っているよりゆったりとしたテンポで、息をたくさん使う印象、流れるように歌うのが特徴ですね。

とくにサビ部分はだんだん音程が上がる場所があるので、階段を上がるように勢いよく声を出すのが大切です。

腹式呼吸や体幹を意識できていないとなかなか難しいため、かなり基礎が身につくと思いますよ。

ハナミズキNEW!一青窈

一青窈さんの代表曲で、映画『ハナミズキ』の主題歌、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の主題歌、日本中央競馬会のCMソングなど、多くの作品で使用されています。

こちらの曲は、「ボイトレオススメ曲」で検索したら最初に出てくる曲で、実際にそれを見て練習する方も多いですね。

結構一定な曲なので、メリハリをつける練習や声を出すときにアクセントする練習をしたりしていました。

また、バラード曲なので声がブレるととても目立ってしまうため、真っすぐ声を出す練習などもオススメですよ。

トリセツNEW!西野カナ

映画『ヒロイン失格』の主題歌として書き下ろされ、女性の乙女心を「取扱説明書」になぞらえた歌詞が大きな話題となりました。

西野カナさんの曲は基本的に高音のため、「歌いたくても声が出ない……。」という声が多いですが、『トリセツ』は高すぎない音域なのでオススメですよ!

また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えると思います。

サビで高音が登場するので、そこを意識して練習しましょう。

まず、自分が慣れていない高音や低音は、思っているより息をつかいます。

高音で大事なのが瞬発力。

どこで音が上がっているのか確認し、手前でブレスして勢いつけて遠くに出してみてくださいね。

おわりに

今回ご紹介した練習曲の中に、気になる一曲は見つかりましたか?

ボイトレは自分の声に合った曲を選ぶことで、楽しみながら上達への道が開けます。

女性が歌いやすい曲を中心にお届けしましたが、大切なのは「この曲を歌いたい」「この曲が好き」という気持ちです。

お気に入りの一曲をおともに、日々の練習を心ゆくまで楽しんでくださいね!