女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲
「「いい歌」ってざっくりしすぎだろ、どういう事だよ」という声が聴こえてきそうですが、要するに「洋楽のおすすめ曲オールジャンル版(女性シンガー編)」です。
と言いつつ、ややヒップホップやR&B多めです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(81〜90)
DiamondsRihanna

世界の歌姫と言われるリアーナの名曲、ダイアモンドです。
一時は街に出かければ、どこでもかしこでもこの曲が流れるほど聴かれていました。
過去にクリスブラウンとのDV事件等あっただけに彼女の活躍はうれしいものですね。
BMFSZA

ボサノヴァのリズムと現代的なR&Bがマッチした艶やかな楽曲をアメリカのシンガーソングライター、シザさんが披露しています。
欲望に身を任せ、若い男性の魅力にひかれていく女性の心情を巧みに表現した歌詞が印象的です。
アルバム『SOS Deluxe: LANA』の収録曲として2024年12月に公開され、ビルボードHot 100で29位を記録。
ジャズの名曲『イパネマの娘』を引用するなど、音楽的な深みも感じられる本作は、心地よい浮遊感とともに、抗えない感情の波に揺さぶられる瞬間を見事に切り取っています。
気分転換やリラックスしたいときにおすすめの1曲です。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

アメリカの天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんによる珠玉のバラードです。
特別な日でなくても「愛している」と伝えるためだけに電話をする、という純粋な愛情を描いた歌詞と、優しく温かなメロディが心の奥まで染み渡る感動的な1曲です。
この曲は1984年8月に映画『The Woman in Red』の主題歌として制作された作品で、日本ではテレビドラマ『君の手がささやいている』でもおなじみですよね。
何気ない日常の中にある愛おしさを感じられる雰囲気を味わいながら、大切な人を想って聴いてみてくださいね。
BodySummer Walker

現代R&Bシーンを代表するサマー・ウォーカーさんによる、夏の夜にぴったりの1曲。
本作は2019年10月リリースの名盤『Over It』に収録されています。
ただ官能的なムードが漂うようでいて、実は歌詞には自分の体を慈しみ、その魅力を丸ごと肯定する自己愛のメッセージが込められているんです。
ファンからの熱い要望で約1年半後にMVが制作されたのも、この楽曲が深く愛されている証拠ですよね。
夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら聴けば、心も体も優しく解きほぐされるはず。
自分を大切にしたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。
Buy U a Drank ft. Yung JocT-Pain

アメリカのヒップホップ/R&Bシーンを革新的なスタイルで席巻したティー・ペインさん。
10歳で自宅の寝室をスタジオに改装し音楽制作を始めるなど、幼少期から類まれな音楽的才能を発揮していました。
2005年にアルバム『Rappa Ternt Sanga』でデビューを飾り、2007年のアルバム『Epiphany』は全米チャート1位を獲得。
オートチューンを駆使した独特のボーカルスタイルは、当時の音楽シーンに新たな潮流を生み出し、多くのアーティストに影響を与えました。
2008年にはカニエ・ウェストとのコラボ作でグラミー賞を受賞。
近年では、オートチューンを使用しない歌唱力の高さも披露し、多彩な才能で聴衆を魅了し続けています。
エレクトロニックサウンドとソウルフルな要素が融合した独自の世界観を求める方に、自信を持っておすすめできるアーティストです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(91〜100)
Take ControlTasha Mac

セクシーで官能的なサウンドと、強さと脆さを兼ね備えたエモーショナルな歌声に、心を奪われるという方も多いはず。
カナダ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガー、ターシャ・マックさんの楽曲です。
この楽曲は、恋愛や人生において自らが主導権を握るという、力強い決意が描かれているのではないでしょうか。
聴く人誰もが「自分の手で未来を切り拓きたい」と思えるはずです。
2022年3月に公開された本作は、クラシックR&Bの魂とモダンな響きが融合し、自分の足で一歩踏み出す勇気をくれます。
現状を変えたいと願う夜に、静かに聴いてみたくなる1曲ですね。
We Are Never Ever Getting Back TogetherTaylor Swift

日本女性に大人気のテイラーはその曲ももちろんですが、その美しい顔とおしゃれなファッションセンスに憧れる人も多いのではないでしょうか。
そのテイラーの数多くの名曲中の名曲です。
洋楽を歌う女子が必ずと言っていいほどカラオケで歌う一曲!
Undo (Back To My Heart)Tinashe, Wax Motif

アメリカ出身のティナーシェさんは、シンガー、ソングライター、ダンサー、プロデューサーとして多彩な才能を持つアーティストです。
オーストラリア出身のワックス・モティフさんとのコラボレーション作品は、エレクトロニックな音色とR&Bの要素を見事に融合させています。
アルバム『333』からリリースされた本作は、終わってしまった関係への未練と再構築への願いを綴った心揺さぶる一曲です。
2021年8月に発表され、プライドを捨てて素直な気持ちに向き合う主人公の心情が共感を呼びます。
ダンスフロアでも映えるアップテンポなビートと、感情豊かなメロディーラインが織りなす世界観は、心に残る余韻を生み出しています。
失恋を経験した人や、複雑な恋愛関係に悩む人の心に寄り添う一曲としてお勧めです。
WaterTyla

南アフリカからすい星のごとく現れたタイラさん。
彼女を一躍スターダムへと押し上げたのが、デビューアルバム『Tyla』に収録された1曲です!
アフロビーツの心地よいリズムと官能的なR&Bが溶け合ったサウンドは、まるで夏の火照った体に染み渡る清涼剤のよう。
歌詞で描かれるのは、抑えきれない情熱と親密な関係への渇望。
その少し際どい世界観には、思わずドキッとしてしまいますよね。
本作は南アフリカ出身ソロアーティストとして実に55年ぶりにビルボードHot 100入りを果たすなど記録的なヒットに!
夏の夕暮れ、少し大人な雰囲気でリラックスしたい時にぴったりのナンバーです。
On My MamaVictoria Monét

自分自身を力強く肯定するメッセージに、思わず心が奮い立つ!
米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさんの楽曲です。
産後の大変な時期に「言葉を自分にかけるように」書かれた本作は、聴く人の自己肯定感を高めてくれるポジティブなエネルギーに満ちあふれています。
2009年の楽曲をサンプリングした印象的なフックと高らかに鳴り響くホーンが心地よく、夏の気だるさも吹き飛ばしてくれそうですよね。
2023年6月に公開され、名盤『Jaguar II』に収録された本作は、Billboard Hot 100で自身初のトップ40入りを果たしました。
夏のドライブや気分を上げたい朝に聴いて、エネルギーをチャージしませんか?
If I Ain’t Got YouAlicia Keys

心に響く力強いバラードが、女性の心を深く揺さぶります。
アリシア・キーズさんの魂の歌声が、物質的な成功よりも愛する人との絆の大切さを訴えかけます。
2003年11月発売のアルバム『The Diary of Alicia Keys』に収録された本作は、グラミー賞最優秀R&Bソング賞を受賞。
9.11テロや親しい人の死など、人生の無常さを痛感した経験から生まれた珠玉の一曲です。
一人の夜、静かに自分と向き合いたいとき、あるいは大切な人への思いを再確認したいときにぴったり。
心に潤いを与えてくれる、まさに女性の心の友となる楽曲です。
Hold UpBeyoncé

アメリカのシンガー・ソングライターであるBeyoncéによって、2016年にリリースされたトラック。
夫であるJay-Zの不倫からインスパイアされており、Andy Williamsの1963年のトラック「Can’t Get Used to Losing You」をサンプリングしています。
MTV Video Music Awardsを受賞しているトラックです。
SummertimeBeyoncé

夏の恋を描いたR&Bの名曲です。
ビヨンセさんの豊かな歌声が、恋に落ちる喜びと関係の深まりを鮮やかに表現しています。
P.ディディとのコラボも魅力的で、ラップパートが楽曲に華を添えています。
2003年10月に12インチ・シングルとしてリリースされ、映画『ファイティング・テンプテーションズ』のサウンドトラックに収録されました。
本作は、Billboard Hot R&B/Hip-Hop Songsチャートで35位を記録。
夜のドライブや静かな時間に聴きたい、大人の女性におすすめの一曲です。
心地よいメロディと深い歌詞が、あなたの心に寄り添うことでしょう。
Caught in Your LoveBoys World

恋に溺れてしまった女性の心情を甘美に歌い上げた、Boys Worldの楽曲です。
「愛の中で迷い込んで抜け出せない」そんな切ない思いが、美しい歌詞でつづられています。
90年代のR&Bテイストを感じさせるクールでメロウなサウンドも秀逸。
2024年4月にリリースされた本作は、彼女たちの音楽キャリアにおける重要な一曲となっています。
恋愛に翻弄される心の機微を味わいたい方に、ぜひオススメしたい一曲。
夜のドライブBGMとしても、1人きりの部屋で静かに聴くのにもぴったりですよ。
Shy GuyDiana King

女性の心情を繊細に描いた楽曲が、ダイアナ・キングさんの魅力を存分に引き出しています。
内気で一途な男性を求める主人公の気持ちが、レゲエとR&Bを融合させた独特のサウンドと共に心に響きます。
1995年3月にリリースされたこの曲は、デビューアルバム『Tougher Than Love』に収録され、映画『バッドボーイズ』の主題歌としても使用されました。
国際的な大ヒットとなり、アメリカではゴールド認定を受けています。
静かな夜のドライブや、一人で過ごす時間に聴きたくなる、大人の女性におすすめの一曲です。


