女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲
「「いい歌」ってざっくりしすぎだろ、どういう事だよ」という声が聴こえてきそうですが、要するに「洋楽のおすすめ曲オールジャンル版(女性シンガー編)」です。
と言いつつ、ややヒップホップやR&B多めです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
Burning BlueMariah the Scientist

大学で生物学を専攻していたという異色の経歴を持つ、アメリカ出身のシンガー、マライア・ザ・サイエンティストさん。
彼女が2025年5月にリリースした本作は、アルバム『To Be Eaten Alive』に続く作品で、全米チャートで1位を獲得したことも大きな話題となりました。
冷たく閉ざした氷のような心が、情熱的な愛に触れて溶かされていく表現が、火と氷の対比を用いて巧みに描かれています。
彼女の繊細でありながらも力強い歌声が、レトロなサウンドと相まって、聴く人の心に深く染み渡りますよね。
夏の夕暮れ、少しセンチメンタルな気分に浸りたい時に聴くと、この切なくも美しい世界観にきっと共感できるはずです。
BodySummer Walker

現代R&Bシーンを代表するサマー・ウォーカーさんによる、夏の夜にぴったりの1曲。
本作は2019年10月リリースの名盤『Over It』に収録されています。
ただ官能的なムードが漂うようでいて、実は歌詞には自分の体を慈しみ、その魅力を丸ごと肯定する自己愛のメッセージが込められているんです。
ファンからの熱い要望で約1年半後にMVが制作されたのも、この楽曲が深く愛されている証拠ですよね。
夏の夕暮れ、少し涼しくなった風を感じながら聴けば、心も体も優しく解きほぐされるはず。
自分を大切にしたい夜にぜひ聴いてみてくださいね。
WaterTyla

南アフリカからすい星のごとく現れたタイラさん。
彼女を一躍スターダムへと押し上げたのが、デビューアルバム『Tyla』に収録された1曲です!
アフロビーツの心地よいリズムと官能的なR&Bが溶け合ったサウンドは、まるで夏の火照った体に染み渡る清涼剤のよう。
歌詞で描かれるのは、抑えきれない情熱と親密な関係への渇望。
その少し際どい世界観には、思わずドキッとしてしまいますよね。
本作は南アフリカ出身ソロアーティストとして実に55年ぶりにビルボードHot 100入りを果たすなど記録的なヒットに!
夏の夕暮れ、少し大人な雰囲気でリラックスしたい時にぴったりのナンバーです。
On My MamaVictoria Monét

自分自身を力強く肯定するメッセージに、思わず心が奮い立つ!
米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさんの楽曲です。
産後の大変な時期に「言葉を自分にかけるように」書かれた本作は、聴く人の自己肯定感を高めてくれるポジティブなエネルギーに満ちあふれています。
2009年の楽曲をサンプリングした印象的なフックと高らかに鳴り響くホーンが心地よく、夏の気だるさも吹き飛ばしてくれそうですよね。
2023年6月に公開され、名盤『Jaguar II』に収録された本作は、Billboard Hot 100で自身初のトップ40入りを果たしました。
夏のドライブや気分を上げたい朝に聴いて、エネルギーをチャージしませんか?
Girl on FireAlicia Keys

困難に打ち負けそうな時、内なる力を呼び覚まして立ち上がる勇気をくれる一曲です。
アメリカのアリシア・キーズさんが2012年9月に発表したこの作品には、普通の女の子が情熱を燃やして困難を乗り越えていく姿が力強く描かれています。
アルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、MTV Video Music Awardsでの初披露を皮切りに、世界中の人々の心を捉えました。
R&Bを基調としながらも、エレクトロやヒップホップの要素を取り入れた革新的なサウンドが特徴です。
自分の価値を見失いかけている時、あるいは大きな壁にぶつかって前に進めない時にぜひ聴いていただきたい一曲です。
we can’t be friends (wait for your love)Ariana Grande

失恋の切なさと希望が交錯する心情を、シンセポップとエレクトロハウスが融合した印象的なサウンドで表現したアリアナ・グランデさんの心揺さぶるラブソング。
相手を理解したいのに理解し合えない、友達になれないけれど愛を待ち続けたい、という複雑な感情が綴られています。
アルバム『eternal sunshine』に収録され、2024年3月にリリースされた本作は、映画『エターナル・サンシャイン』へのオマージュとして制作されたミュージックビデオも話題を呼びました。
切ない恋の記憶に浸りたい時、誰かを待ち続けている時、そして自分の気持ちと向き合いたい時に寄り添ってくれる、心温まる一曲です。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

アメリカの天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんによる珠玉のバラードです。
特別な日でなくても「愛している」と伝えるためだけに電話をする、という純粋な愛情を描いた歌詞と、優しく温かなメロディが心の奥まで染み渡る感動的な1曲です。
この曲は1984年8月に映画『The Woman in Red』の主題歌として制作された作品で、日本ではテレビドラマ『君の手がささやいている』でもおなじみですよね。
何気ない日常の中にある愛おしさを感じられる雰囲気を味わいながら、大切な人を想って聴いてみてくださいね。


