女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲
「「いい歌」ってざっくりしすぎだろ、どういう事だよ」という声が聴こえてきそうですが、要するに「洋楽のおすすめ曲オールジャンル版(女性シンガー編)」です。
と言いつつ、ややヒップホップやR&B多めです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
ROMEOAnitta

シェイクスピアの名作を現代のレゲトンに昇華させたブラジル出身のアニッタさん。
銀色の鎧と翼をまとった勇ましいロミオ役と、本名のラリッサとして演じるジュリエット役という二面性を持たせた楽曲です。
プエルトリコの歌手レニー・タヴァレスさんのナレーションも印象的な作品となっています。
本作は2025年2月に発表され、プロデューサーにはバッド・バニーなどの作品で知られるSubelo NEOを起用。
伝統的なレゲトンのビートと現代的なプロダクションの融合により、ダンスフロアを沸かせる情熱的なサウンドに仕上がっています。
2025年4月にはコーチェラ・フェスティバルへの出演も決定。
アニッタさんの新たな挑戦と才能の開花を象徴する一曲であり、アップテンポで気分が上がりたい時や、自分の内なる強さを引き出したい時におすすめの楽曲です。
we can’t be friends (wait for your love)Ariana Grande

失恋の切なさと希望が交錯する心情を、シンセポップとエレクトロハウスが融合した印象的なサウンドで表現したアリアナ・グランデさんの心揺さぶるラブソング。
相手を理解したいのに理解し合えない、友達になれないけれど愛を待ち続けたい、という複雑な感情が綴られています。
アルバム『eternal sunshine』に収録され、2024年3月にリリースされた本作は、映画『エターナル・サンシャイン』へのオマージュとして制作されたミュージックビデオも話題を呼びました。
切ない恋の記憶に浸りたい時、誰かを待ち続けている時、そして自分の気持ちと向き合いたい時に寄り添ってくれる、心温まる一曲です。
yes, and?Ariana Grande

アメリカ出身のポップスター、アリアナ・グランデさんが新たな境地を切り開いた楽曲です。
80年代のハウス音楽から影響を受けたダンサブルなトラックに乗せて、彼女は自己肯定と自由な自己表現の大切さを力強く歌い上げています。
2024年1月にリリースされた本作は、アルバム『Eternal Sunshine』の先行シングルとして注目を集めました。
歌詞には、体型や恋愛関係への批判に対する反発が込められており、アリアナさんの強い意志が感じられます。
送別会の場面でこの曲を流せば、新しい人生のステージに向かう人を勇気づけ、背中を押してくれることでしょう。
Christmas time againAshanti

Ashantiは他の歌手とfeaturingしてる曲が個人的に大好きですが、この曲は洋楽クリスマスソングのバラード、ナンバーワンです。
イントロからクリスマス感が溢れて感動して、涙が出ちゃいそうになります。
邦楽に例えるなら、ドリカムのwintersongみたいな感じでしょうか。
Kings & QueensAva Max

アメリカ出身のエイバ・マックスさんが2020年にリリースした本作は、女性のエンパワーメントをテーマにした力強いアンセムです。
チェスの比喩を巧みに用いて、男性と女性の関係性を描き、女性の自立と無限の可能性を歌い上げています。
困った乙女ではなく、自らの力で立ち上がる女性像を提示し、真の男女平等社会への願いも込められています。
アルバム『Heaven & Hell』のリードシングルとして、イスラエルやポーランドでチャート1位を記録し、10億回を超えるSpotify再生回数を達成しました。
挫折や迷いを感じている時、自分らしさを見失いそうになった時に聞いてほしい楽曲です。
GirlfriendAvril Lavigne

かわいらしさと自信に満ちたポップパンクの名曲です。
カナダ出身のアヴリル・ラヴィーンさんが2007年2月にリリースした楽曲で、アルバム『The Best Damn Thing』に収録された1曲です。
ビルボードHot 100チャート1位を獲得するなど、世界中で大ヒットしました。
エネルギッシュなビートとキャッチーなメロディが特徴的で、恋愛における競争心や自己主張を描いた歌詞が印象的です。
本作は、若い女性の自信と活力をポップに表現しており、気分を上げたい時や元気づけられたい時にぴったりの1曲です。
ドライブや運動する時のBGMとしてもおすすめですよ。
Wish You Were HereAvril Lavigne

カナダ出身のシンガーソングライター、アヴリル・ラヴィーンさんが贈る心に染みる楽曲です。
大切な人を失った後の切ない想いを、彼女特有の力強さを秘めた歌声で表現しています。
アルバム『Goodbye Lullaby』に収録された本作は、2011年9月にシングルとしてリリースされ、ビルボードホット100で65位を記録しました。
失恋や別れを経験した方、大切な人との時間を振り返りたい方におすすめです。
アヴリルさんの繊細な感情表現に、きっと共感できるはずです。
2011年11月には「Good Morning America」でライブパフォーマンスも披露され、多くの視聴者の心を揺さぶりました。


