女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲
「「いい歌」ってざっくりしすぎだろ、どういう事だよ」という声が聴こえてきそうですが、要するに「洋楽のおすすめ曲オールジャンル版(女性シンガー編)」です。
と言いつつ、ややヒップホップやR&B多めです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)
Baby IAriana Grande

キュートなフェイスと力強い歌声で世界から愛される歌姫、アリアナ・グランデの曲です。
女性の心を歌う彼女の名曲の中でもこの「Baby I」はとくに人気の曲で、内容もメロディーも完璧な曲だと思います。
お花見でも花を添えてくれる曲になりそうですね。
Fine By MeChris Brown

80年代を彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、弾むようなビートが心地よく耳に響く、アメリカ出身のシンガー、クリス・ブラウンさんの楽曲です。
夜だけの刹那的な関係だと理解しながら、それでも構わないと受け入れる主人公の割り切った愛情がなんとも切ないですね。
本作は、2015年11月に公開された名盤『Royalty』からのシングルで、R&Bを基調とするアルバムの中でひときわ異彩を放つNu-discoナンバー。
前作『Zero』のビデオの結末から物語が始まるという映画のような演出も、ファンの心を掴みました。
少し背伸びをしたい夜や、一人で物思いにふける時間のお供にぴったり。
ほろ苦い大人の恋模様を描いたメロディが、複雑な心にそっと寄り添ってくれるはずです。
Take ControlTasha Mac

セクシーで官能的なサウンドと、強さと脆さを兼ね備えたエモーショナルな歌声に、心を奪われるという方も多いはず。
カナダ出身でロサンゼルスを拠点に活動するシンガー、ターシャ・マックさんの楽曲です。
この楽曲は、恋愛や人生において自らが主導権を握るという、力強い決意が描かれているのではないでしょうか。
聴く人誰もが「自分の手で未来を切り拓きたい」と思えるはずです。
2022年3月に公開された本作は、クラシックR&Bの魂とモダンな響きが融合し、自分の足で一歩踏み出す勇気をくれます。
現状を変えたいと願う夜に、静かに聴いてみたくなる1曲ですね。
WomanizerBritney Spears

キャッチーなフレーズとサビの力強さ、歌詞のおもしろさも注目のブリトニー・スピアーズによる歌です。
多くのファンがいる作品となっていることもあり、女性らしさを押し出しながらお花見を演出していける内容となっているハイエナジーな仕上がりが素晴らしさをかき立てています。
I Miss YouKlymaxx

自ら楽器を奏で、楽曲制作までこなすロサンゼルス出身のオール女性R&Bバンド、クライマックス。
本作は、キーボード担当のリン・マルスビーさんが自身の経験を基に書き下ろした珠玉のバラードです。
離れてしまった相手を今でも忘れられず、会いたいと願う純粋な気持ちは、失恋を経験した人なら痛いほど共感できるはず。
リードボーカルを務めるジョイス・アービーさんの切ない歌声が、美しいシンセサイザーの音色と溶け合い、感傷的な世界へと誘います。
この楽曲は1985年11月に名盤『Meeting in the Ladies Room』からシングルカットされ、全米チャート5位を記録し29週にわたってヒットしました。
ひとりで静かに物思いにふけりたい夜に、心にそっと寄り添ってくれるかもしれませんね。
On SightCoco Jones

2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞した実力派、ココ・ジョーンズさん。
彼女が2025年4月に公開したデビューアルバム『Why Not More?』に収録された、夏の夜にぴったりの1曲です。
洗練されたサウンドに乗る力強く感情豊かなボーカルは、一度聴けば心をつかまれてしまいますよね。
一目見た瞬間に相手にひきつけられ、自分の気持ちを確信する情熱的な様子が描かれているのだそう。
ミュージックビデオも制作され、彼女の表現力が光ります。
夏の夕暮れ、少し大人びたムードに浸りたいときに聴けば、ロマンティックな気分を高めてくれるはず!
気になる人への思いを募らせる夜に、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
FoldedKehlani

羽のように軽やかなアレンジと、内省的な歌声の重なりが印象的な、アメリカ出身のシンガー、ケラーニさんの楽曲。
過去の経験やプレッシャーに屈することなく、静かにひとつの章を閉じて次へ進むりんとした姿が描かれています。
人生の岐路に立った経験がある方なら、共感せずにはいられませんよね。
2025年6月にリリースされた本作は、名盤『Crash』を経てさらに深まった彼女の表現力が光ります。
夏の夕暮れ、物思いにふけりながら聴くと、心が浄化されるような感覚になるでしょう。
そっと背中を押してくれるような温かさも感じられる1曲です。


