女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲
「「いい歌」ってざっくりしすぎだろ、どういう事だよ」という声が聴こえてきそうですが、要するに「洋楽のおすすめ曲オールジャンル版(女性シンガー編)」です。
と言いつつ、ややヒップホップやR&B多めです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)
WaterTyla

南アフリカからすい星のごとく現れたタイラさん。
彼女を一躍スターダムへと押し上げたのが、デビューアルバム『Tyla』に収録された1曲です!
アフロビーツの心地よいリズムと官能的なR&Bが溶け合ったサウンドは、まるで夏の火照った体に染み渡る清涼剤のよう。
歌詞で描かれるのは、抑えきれない情熱と親密な関係への渇望。
その少し際どい世界観には、思わずドキッとしてしまいますよね。
本作は南アフリカ出身ソロアーティストとして実に55年ぶりにビルボードHot 100入りを果たすなど記録的なヒットに!
夏の夕暮れ、少し大人な雰囲気でリラックスしたい時にぴったりのナンバーです。
On My MamaVictoria Monét

自分自身を力強く肯定するメッセージに、思わず心が奮い立つ!
米カリフォルニア州出身のシンガーソングライター、ヴィクトリア・モネさんの楽曲です。
産後の大変な時期に「言葉を自分にかけるように」書かれた本作は、聴く人の自己肯定感を高めてくれるポジティブなエネルギーに満ちあふれています。
2009年の楽曲をサンプリングした印象的なフックと高らかに鳴り響くホーンが心地よく、夏の気だるさも吹き飛ばしてくれそうですよね。
2023年6月に公開され、名盤『Jaguar II』に収録された本作は、Billboard Hot 100で自身初のトップ40入りを果たしました。
夏のドライブや気分を上げたい朝に聴いて、エネルギーをチャージしませんか?
My placeNelly

jaheimと一緒に歌っています。
この曲も私のベストテンに入る曲で、すごくいい曲です。
タイトルが俺のところに帰ってこいという風にとらえられて、格好いいと思いました。
ポップR&Bの恋愛songです。
曲調ももちろん好きですが、jaheimの声が可愛くて好きです。
Shake it offTaylor Swift

この曲のPVがすごく可愛いくておもしろいです。
いろいろな服装に変化していて表情豊かで盛り上がることまちがいなしのこの曲が好きです。
テイラーが可愛すぎる!
人の足の間をすり抜けるところが特に可愛いです。
テイラーの代表曲We are~も好きだけど私はこの曲をおすすめします。
I Just Called To Say I Love YouStevie Wonder

アメリカの天才シンガーソングライター、スティーヴィー・ワンダーさんによる珠玉のバラードです。
特別な日でなくても「愛している」と伝えるためだけに電話をする、という純粋な愛情を描いた歌詞と、優しく温かなメロディが心の奥まで染み渡る感動的な1曲です。
この曲は1984年8月に映画『The Woman in Red』の主題歌として制作された作品で、日本ではテレビドラマ『君の手がささやいている』でもおなじみですよね。
何気ない日常の中にある愛おしさを感じられる雰囲気を味わいながら、大切な人を想って聴いてみてくださいね。
Isn’t She LovelyStevie Wonder

愛する娘さんの誕生を祝して作られた、心温まる一曲。
世界中の多くの人はもちろん、特に日本では絶大な人気を誇る感動的なソウル・ナンバーです。
冒頭で聴こえる実際の産声は、生命の誕生という奇跡の瞬間を切り取ったようで、聴く人の胸を打ちます。
この楽曲の魅力は、父親となった喜びと深い愛情をストレートに表現した歌詞と、それを優しく彩るハーモニカの美しい音色にあるのではないでしょうか?
1976年制作の歴史的名盤『Songs in the Key of Life』に収められた本作は、大切な家族とのひとときや、幸せな気持ちに浸りたい時にぴったりの作品です。
心温まるメロディにぜひ癒されてみてくださいね。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
NOMeghan Trainor

しつこい誘いを一刀両断する、パワフルなメッセージが印象的な1曲です。
手掛けたのは、アメリカ出身でグラミー賞受賞歴もある実力派、メーガン・トレイナーさん。
本作は2016年3月に公開された、アルバム『Thank You』からのリードシングルです。
レーベルのCEOに「シングルがない」と指摘され、怒りに燃えた彼女がわずか1日で完成させたという逸話も。
そのエネルギーが宿ったかのように、自分の名前や番号すら「ノー」だと突き返す、毅然とした女性の姿が描かれています。
安易な誘いには決してなびかないという、揺るぎない自己肯定感。
誰かに振り回されず、自分の軸を強く持ちたい時に聴くと、背中を押してくれるかもしれませんね。





