女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲
「「いい歌」ってざっくりしすぎだろ、どういう事だよ」という声が聴こえてきそうですが、要するに「洋楽のおすすめ曲オールジャンル版(女性シンガー編)」です。
と言いつつ、ややヒップホップやR&B多めです。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(11〜20)
Girl on FireAlicia Keys

困難に打ち負けそうな時、内なる力を呼び覚まして立ち上がる勇気をくれる一曲です。
アメリカのアリシア・キーズさんが2012年9月に発表したこの作品には、普通の女の子が情熱を燃やして困難を乗り越えていく姿が力強く描かれています。
アルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、MTV Video Music Awardsでの初披露を皮切りに、世界中の人々の心を捉えました。
R&Bを基調としながらも、エレクトロやヒップホップの要素を取り入れた革新的なサウンドが特徴です。
自分の価値を見失いかけている時、あるいは大きな壁にぶつかって前に進めない時にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Good Morning BaltimoreNikki Blonsky

2007年に公開された映画『ヘアスプレー』。
こちらの『Good Morning Baltimore』は劇中で登場する作品で、ヒロインであるニッキー・ブロンスキーさんが歌っています。
ミュージカル調の楽曲ということもあり、現代的なポップスのように複雑なボーカルラインは登場しません。
音域はmid2B♭~hiCなので、女性であれば原曲キーで歌えるでしょう。
ただし、普通のボーカルからそのままセリフ調のボーカルに移行することが多いので、英語のイントネーションを理解しておかないと、カラオケで高得点を狙うのは難しい傾向にあります。
All I Want for Christmas Is YouMerry Christmas

マライア・キャリーさんの代表作『All I Want for Christmas Is You』。
難易度の高い楽曲として例に挙がることが多い本作ですが、歌いやすい要素がないわけではありません。
本作の難所はスローテンポで歌う序盤だけで、ビートが乗ってからはテンポが上がるため、イントロのような高低差の激しいフェイクはあまり登場しません。
それでも難易度は高めではありますが、知名度や人気度は一流なので、ぜひ挑戦してみてください。
The RoseBette Midler

しっとりゆったりしている『The Rose』、とても聴かせられる曲なので歌っていても気持ちいいはずです!
歌うときは息遣いがポイントで、全体的に語るように流れるように歌いたいですね。
あまり区切らず、1フレーズごとに歌えるようにするとパキパキせず、やわらかい雰囲気で歌えます。
たくさん息を吸って自分から前の方に大きく円を描きながら滑らかにつなげるように歌ってみてください。
ちなみに『The Rose』は、カラオケ採点でもよく選ばれる曲だそうです。
メロディも覚えやすいのでぜひ挑戦してみてくださいね!
Fine By MeChris Brown

80年代を彷彿とさせるきらびやかなサウンドと、弾むようなビートが心地よく耳に響く、アメリカ出身のシンガー、クリス・ブラウンさんの楽曲です。
夜だけの刹那的な関係だと理解しながら、それでも構わないと受け入れる主人公の割り切った愛情がなんとも切ないですね。
本作は、2015年11月に公開された名盤『Royalty』からのシングルで、R&Bを基調とするアルバムの中でひときわ異彩を放つNu-discoナンバー。
前作『Zero』のビデオの結末から物語が始まるという映画のような演出も、ファンの心を掴みました。
少し背伸びをしたい夜や、一人で物思いにふける時間のお供にぴったり。
ほろ苦い大人の恋模様を描いたメロディが、複雑な心にそっと寄り添ってくれるはずです。
On SightCoco Jones

2024年のグラミー賞で最優秀R&Bパフォーマンス賞を受賞した実力派、ココ・ジョーンズさん。
彼女が2025年4月に公開したデビューアルバム『Why Not More?』に収録された、夏の夜にぴったりの1曲です。
洗練されたサウンドに乗る力強く感情豊かなボーカルは、一度聴けば心をつかまれてしまいますよね。
一目見た瞬間に相手にひきつけられ、自分の気持ちを確信する情熱的な様子が描かれているのだそう。
ミュージックビデオも制作され、彼女の表現力が光ります。
夏の夕暮れ、少し大人びたムードに浸りたいときに聴けば、ロマンティックな気分を高めてくれるはず!
気になる人への思いを募らせる夜に、この曲を聴いて自分の気持ちと向き合ってみてはいかがでしょうか。
女性におすすめの洋楽のいい歌。世界の名曲、人気曲(21〜30)
FoldedKehlani

羽のように軽やかなアレンジと、内省的な歌声の重なりが印象的な、アメリカ出身のシンガー、ケラーニさんの楽曲。
過去の経験やプレッシャーに屈することなく、静かにひとつの章を閉じて次へ進むりんとした姿が描かれています。
人生の岐路に立った経験がある方なら、共感せずにはいられませんよね。
2025年6月にリリースされた本作は、名盤『Crash』を経てさらに深まった彼女の表現力が光ります。
夏の夕暮れ、物思いにふけりながら聴くと、心が浄化されるような感覚になるでしょう。
そっと背中を押してくれるような温かさも感じられる1曲です。


