洋楽の女性アーティストが歌う応援ソング。世界の名曲、人気曲
お休みの翌日の朝。
学校や仕事に行く前は足取りが重たくなってしまいますよね。
そんなちょっと憂鬱な朝にもってこいの女性アーティストが歌う応援ソングの洋楽を集めました。
プレイリストにまとめて登校・出勤時に聴いてみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい!
洋楽の女性アーティストが歌う応援ソング。世界の名曲、人気曲(1〜10)
BraveSara Bareilles

自分の声を上げることの大切さを歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、サラ・バレリスさんが友人のカミングアウトの悩みから着想を得て制作した感動的な応援ソングです。
2013年7月にアルバム『The Blessed Unrest』のリードシングルとして発売され、全米で最高23位のヒットを記録しました。
本作は第56回グラミー賞で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス部門にノミネートされ、その社会的影響力も大きく、ミネソタ大学の病院スタッフが踊る動画が話題となりました。
言いたいことを言えずに悩んでいる人、自分らしく生きる勇気を探している人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Run the World (Girls)Beyoncé

アメリカの世界的シンガー、ビヨンセさんが2011年にリリースした楽曲は、女性のエンパワーメントを高らかに歌い上げる究極のアンセムです。
「世界を動かしているのは誰?」という問いかけに「女性たちだ!」と力強く応える歌詞は、仕事や恋愛、人生のあらゆる場面で女性が持つ無限の可能性を表現しています。
アルバム『4』に収録された本作は、4月にラジオで初披露され、エレクトロポップとR&Bが融合したダイナミックなサウンドが印象的です。
自信を失いかけた時や新しい挑戦を前にして不安を感じている方に、勇気と自信を与えてくれる一曲となるでしょう。
Here’s to Never Growing UpAvril Lavigne

アヴリル・ラヴィーンさんは16歳のデビューから今なお世界で根強い人気のあるカナダ出身の歌手です。
周りから大人になれと言われるけど大人って何?
そんな心情を歌っています。
ライム病にかかり療養していたアヴリルさんですが、今年に新アルバムを出すみたいです。
That’s My GirlFifth Harmony

圧倒的な歌声で世界を魅了したアメリカ発の5人組ガールズグループ、フィフス・ハーモニーの代表作の一つが、アルバム『7/27』収録の力強いアンセムです。
この楽曲は女性の自立と団結をテーマに、困難に立ち向かう全ての女性への応援メッセージを込めています。
2016年9月にリリースされた本作は、ビルボードチャートで73位を記録し、アメリカではゴールド認定を獲得しました。
荒廃した世界を舞台にしたミュージックビデオも話題となり、リオデジャネイロオリンピックのアメリカ女子体操チームのプロモーションにも使用されました。
挫折や迷いを感じている時、自分らしさを見失いそうになった時に聴けば、内なる強さを呼び覚ましてくれる一曲です。
Me TooMeghan Trainor

自分自身を愛することの大切さを力強く歌い上げる珠玉のダンス・ポップソングです。
アメリカ出身のメーガン・トレイナーさんが2016年5月にリリースした本作は、セカンドアルバム『Thank You』に収録されており、全米ビルボードホット100で最高13位を記録しました。
エレクトロとR&Bの要素を巧みに融合させた楽曲は、自己肯定感と揺るぎない自信をテーマに描かれており、リスナーに前向きなエネルギーを与えてくれます。
自分の価値を見失いがちな現代において、ありのままの自分を受け入れる勇気を与えてくれる応援歌として、多くの人の心に響く一曲です。
Boom ClapCharli XCX

心の鼓動が聞こえてくるような、恋愛の高揚感を完璧に描いた名曲です。
イギリス出身のチャーリー・エックス・シー・エックスさんが歌うこの楽曲は、恋に落ちた瞬間の無条件な愛と情熱を、シンプルながらも力強い言葉で表現しています。
相手を太陽や光と例えながら、物質的な価値よりも愛こそが人生を彩る最も大切なものだと歌い上げる歌詞は、多くの人の心に響きます。
2014年6月に映画『The Fault in Our Stars』の主題歌としてリリースされ、全米8位の大ヒットを記録しました。
恋愛の始まりにときめいている人や、大切な人への想いを再確認したい時にぴったりの応援ソングです。
Stronger(What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

応援ソングと言えばこの曲でしょ!
という方も多くいるかと思います。
失恋から立ち上がる様子を力強く歌った、この曲のタイトルはドイツの哲学者ニーチェのことばから取ったものです。
ケリーさんのパワフルな声が傷ついた心を癒してくれるでしょう。



