洋楽の女性アーティストが歌う応援ソング。世界の名曲、人気曲
お休みの翌日の朝。
学校や仕事に行く前は足取りが重たくなってしまいますよね。
そんなちょっと憂鬱な朝にもってこいの女性アーティストが歌う応援ソングの洋楽を集めました。
プレイリストにまとめて登校・出勤時に聴いてみてくださいね。
今日も元気にいってらっしゃい!
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洋楽の女性アーティストが歌う応援ソング。世界の名曲、人気曲(41〜50)
Hold the GirlRina Sawayama

ロンドンを拠点に活動する女性シンガーソングライター、リナ・サワヤマさん。
彼女のポジティブな曲の中でも特におすすめなのが『Hold the Girl』です。
この曲は一聴すると恋愛の歌詞に聞こえますが、実際には自分と向き合うことの大切さについてのメッセージが込められています。
美しいメロディーと力強い歌声は、その相乗効果により疲れた心が楽になりそうですね。
幅広い年代の方にハマりそうな曲調なので、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか?
I Love It (feat. Charli XCX)Icona pop

スウェーデン出身のエレクトロポップデュオ、アイコナ・ポップさんが2012年にリリースしたこの楽曲は、失恋の痛みを力強いエネルギーに変える究極の応援ソングです。
本作は126BPMの躍動感あふれるビートに乗せて、別れた相手への怒りと解放感を爆発的なパワーで表現しています。
アメリカのビルボードで7位を記録し、イギリスでは1位を獲得した本作は、MTVの番組やHBOドラマでも使用され、世界中で愛され続けています。
恋愛で傷ついた時や、人生の壁にぶつかって前に進めずにいる方にこそ聴いてほしい一曲です。
Girl on FireAlicia Keys

困難に打ち負けそうな時、内なる力を呼び覚まして立ち上がる勇気をくれる一曲です。
アメリカのアリシア・キーズさんが2012年9月に発表したこの作品には、普通の女の子が情熱を燃やして困難を乗り越えていく姿が力強く描かれています。
アルバム『Girl on Fire』に収録された本作は、MTV Video Music Awardsでの初披露を皮切りに、世界中の人々の心を捉えました。
R&Bを基調としながらも、エレクトロやヒップホップの要素を取り入れた革新的なサウンドが特徴です。
自分の価値を見失いかけている時、あるいは大きな壁にぶつかって前に進めない時にぜひ聴いていただきたい一曲です。
Really Don’t Care ft. Cher LloydDemi Lovato

主観で、日本での知名度はテイラーやセレーナより少し劣るかもしれませんが、絶大な人気を得ているデミ・ロヴァート。
カレにフラれてしまったけど、立ち直る姿を歌う曲になっています。
気分が落ち込んでしまっているときに聴くと、なんだかふっきれそうな気がします。
フィーチャリングはシェール・ロイドです。
Raise Your GlassP!nk

社会の主流から外れた人たちへの力強い応援歌。
ピンクさんが2010年10月に発表したこのアンセムは、いわゆる「負け犬」や「変わり者」と呼ばれる人々への深い愛情と理解に満ちています。
自分もそんな道を歩んできたアーティストだからこそ紡ぎ出せた、真摯なメッセージが心に響きます。
本作はアルバム『Greatest Hits… So Far!!!』のリードシングルとして米ビルボードチャート1位を記録。
映画『ブライズメイズ』や『ニューイヤーズ・イブ』の予告編でも使用され、多くの人の心を掴みました。
自分らしく生きることの価値を再確認したい時、または周囲の目を気にして一歩を踏み出せない時に聴いてほしい一曲です。
Hips Don’t LieShakira ft. Wyclef Jean

情熱的なラテンビートと躍動感あふれるリズムが融合した魅惑のダンスチューン。
コロンビア出身のシャキーラさんとハイチ出身のワイクリフ・ジョンさんが紡ぎ出す官能的なメロディーラインは、ダンスフロアを熱く盛り上げます。
サルサやレゲトンの要素を取り入れた洗練されたサウンドは、聴く人の心と体を自然と揺らし、ダンスへと誘います。
2006年2月のリリース以降、世界55カ国で首位を獲得し、FIFA2006ワールドカップの閉会式でも披露された本作は、ラテン音楽の真髄を伝える傑作として音楽史に名を刻んでいます。
パーティーやダンスイベントはもちろん、チアダンスの定番曲としても親しまれており、明るく前向きな気持ちになれる一曲です。
グローバルな音楽性と普遍的な魅力を備えた本作は、言語や文化の壁を超えて多くの人々の心を魅了し続けています。
LighthouseG.R.L.

メンバーの一人が若くして死を選択した後に初めて公開された楽曲。
どこかで苦しんでいる人を同じ目に合わせてはいけない。
どんなに辛くても私がそばにいるから、一人で抱え込まないで。
彼女たちの切なる想いがこの歌に込められています。


