RAG Musicバンド
素敵な邦楽バンド

flumpool(フランプール)の名曲・人気曲

4人組ロックバンド、flumpoolの楽曲をご紹介します。

ドラマの主題歌に採用されるなど、彼らの楽曲を耳にされる機会もあったかと思います。

そんなflumpoolといえば、2013年にGt.阪井一生がダイエットに専念するためという理由で姿が見える「ビジュアル面」での活動を休止し、お笑いコンビNON STYLEの井上裕介がサポートとして参加して話題となりましたよね。

お笑いタレントの井上さんですが、彼が出演する「大切なものは君以外に見当たらなくて」のMVでは見事にギターを弾く姿が映されています。

ナルシストキャラで通っている井上さんですが、このMVでは文句無しでかっこいい姿が見られますよ。

また、正ギタリストの阪井さんは目標を上回るダイエットの成果を出し、無事バンドに復帰しています。

flumpool(フランプール)の名曲・人気曲(21〜30)

大好きだったflumpool

flumpool「大好きだった」Special Movie
大好きだったflumpool

歌からではなく、物語から入っているPVが見応えがあります。

オーケストラのような迫力のありサウンドは、卒業ソングのようです。

ボーカルの優しい歌声が、サウンドとあっていて胸に響くものがあります。

タイトルを見ると、ラブソングかと思われがちですが、そんなことないのでぜひ歌詞を見ながら聴いてほしいです。

強く儚くflumpool

flumpool “強く儚く” Music Video
強く儚くflumpool

2013年にリリースされた12枚目のシングルで日本テレビ「スッキリ!!」10月度エンディングテーマに起用されました。

生きる意味が歌の中心に据えられたものとなっておりとても深い歌詞が印象に残ります。

いろいろなことを考えさせられます。

flumpool(フランプール)の名曲・人気曲(31〜40)

泣いていいんだflumpool

flumpool「泣いていいんだ」Music Video (TVアニメ「柚木さんちの四兄弟。」オープニング主題歌)
泣いていいんだflumpool

爽やかな歌声と楽曲で人気を博し、2019年の活動再開以降も精力的に活動している4人組ロックバンド、flumpool。

『The Best flumpool 2.0 ~ Blue[2008-2011]& Red[2019-2023]~』に新曲として収録された楽曲『泣いていいんだ』は、テレビアニメ『柚木さんちの四兄弟』のオープニングテーマとして書き下ろされました。

ありのままを受け止めながら未来へと進んでいく姿をイメージさせるリリックは、裏表のない大きな愛情を感じさせますよね。

清涼感のあるアンサンブルが心を癒やしてくれる、疾走感が心地いいポップチューンです。

覚醒アイデンティティflumpool

flumpool「覚醒アイデンティティ」Music Video
覚醒アイデンティティflumpool

2011年にリリースされた7枚目のシングル「証」に収録されています。

「ラグビーワールドカップ2011」番組イメージソングに起用されました。

flumpoolには珍しく激しいイントロから始まります。

熱く盛り上がる楽曲です。

キズナキズflumpool

2017年にリリースされた16枚目のシングル「ラストコール」に収録されています。

またNHK「みんなのうた」(2017年2月 – 3月)に起用されました。

歌詞がとても深いものとなっており友情・愛情などの絆を歌ったものとなっています。

流れ星flumpool

2010年にリリースされた4枚目のシングル「reboot〜あきらめない詩〜/流れ星」に収録されています。

この楽曲には玉井健二さんや百田留衣さんを起用した豪華なものとなっています。

まさにflumpoolらしさを感じる正統派な楽曲になっており、とてもきれいでカッコいい楽曲です。

ディスタンスflumpool

flumpool「ディスタンス」Music Video
ディスタンスflumpool

日本の4人組ロックバンド、flumpoolの通算20作目のシングルで、2021年5月26日リリース。

ミドルテンポのポップソングで、リズム的な意味ではとても歌いやすく、カラオケで練習していても楽しい曲なのではないでしょうか。

楽曲の中では、比較的低音中心に歌われるAメロ、Bメロから、ファルセット(裏声)によるハイトーンを織り交ぜた歌唱まで、非常に多彩な歌声が披露されており、発声の切り替えや、それぞれの音域での歌唱表現の練習素材として最適な楽曲のひとつだと思います。

中でも地声→ファルセットの切り替えがうまく出来ることは、この曲を歌う上での最重要ポイントになってくると思うので、そこに特に気をつけて練習してみてくださいね。