【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
現在40代の皆さまは、CDが爆発的に売れていた90年代から00年代初頭に青春を過ごされた世代の方々ですよね。
カラオケ人気も全盛の時代ですしそれぞれ十八番のカラオケソングがあるかとは思いますが、高得点を狙うとなると得意の曲でも難しいものです。
そこでこちらの記事では40代の女性に向けて、比較的歌いやすく高い点数が出やすいおすすめの曲をリサーチ。
90年代から00年代にかけてのヒット曲や人気曲を中心として、近年の名曲も含めてまとめてみました。
カラオケに行く予定がある、という皆さまはぜひ参考にしてみてくださいね!
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【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(31〜40)
Love againglobe

40代といえば、小室サウンドがドンピシャだった世代ですよね。
特にglobeは大変な人気を集めていました。
ですが、globeの楽曲は高いものが多く、年齢を重ねるとともに有名曲は歌いづらくなってしまうと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Love again』。
高さはあるものの、音域はmid1F~hiCと女性曲としては若干狭めです。
そのため、キーの下げ幅が大きいので、適正キーを見つけやすく、音程の上下はglobeの楽曲のなかでも、特に単調に仕上がっています。
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

明るさが目立つ曲調でありながらも、どこかアンニュイな雰囲気を感じさせる独特の音楽性が印象的な女性デュオ、PUFFY。
ファッションアイコンとしても知られており、彼女たちのファッションや音楽性に憧れた40代女性は非常に多かったと思います。
そんなPUFFYの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『渚にまつわるエトセトラ』。
やや高さがあるものの、音域自体はmid2B~hiC#と狭めではあるので、しっかりと適正キーで歌えば発声に困ることはないでしょう。
チェストボイスでの発声が多いので、話し声のようにサビを歌ってみるのがオススメです。
悦びに咲く花ACO

トリップホップを主体とした音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、ACOさん。
Dragon Ashの名曲『Grateful Days』でのゲスト参加により彼女を知ったという40代女性も多いのではないでしょうか?
そんなACOさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『悦びに咲く花』。
感傷的なボーカルですが、意外に起伏の少ない淡々としたボーカルラインで、音域もかなり狭めに設定されているため、どんな声質の方でも難なく歌えるでしょう。
ぜひチェックしてみてください。
罪深く愛してよChara

ブラックミュージックのテイストを取り入れた音楽性で人気を集めた女性シンガーソングライター、charaさん。
今でも彼女の楽曲をたまに聴くという40代女性の方も多いのではないでしょうか?
そんなcharaさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『罪深く愛してよ』。
やや低音が目立つ作品ですが、低音~中音域にまとまっているため、音域自体はそれほど広くありません。
また、ソウルミュージックのテイストを取り入れてはいるものの、フェイクのような高度なテクニックは登場しないので、洋楽に歌い慣れていない方でも自然に歌えます。
雨にキッスの花束を今井美樹

今井美樹さんの名曲『雨にキッスの花束を』。
本作はシンガーソングライター、KANさんが作曲を務めており、柔らかいクセのないメロディーが特徴です。
今井美樹さんが歌っているため、高いという印象を持つ方も多いと思いますが、実際はそれほど音域が広い方ではなく、急な高音フレーズも登場しません。
しっかりと自分の適正キーで歌うのであれば、どのパートも問題なく発声できるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
ポケベルが鳴らなくて国武万里

歌手やモデルとして活躍した国武万里さん。
いわゆる一発屋にあたる歌手ですが、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
そんな彼女のヒットソングといえば、もちろんこちらの『ポケベルが鳴らなくて』。
同名のドラマのテーマソングとしてリリースされた本作は、バラードとして構成されており、ボーカルラインも起伏の少ない非常に歌いやすいものに仕上げられています。
当時、ドラマを見ていた方も多いと思いますので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
勉強の歌森高千里

80年代から90年代にかけて人気を集めた女優、森高千里さん。
歌手としてもいくつもの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも特に40代女性にオススメしたい作品が、こちらの『勉強の歌』。
タイトルの通り、まさに勉強を推奨する歌なのですが、当時学生時代だった40代女性の方は、印象深いのではないでしょうか?
そんな本作は本職の歌手が歌っている楽曲ではないため、ボーカルラインは起伏の少ないおだやかなものにまとまっています。
音域もかなり狭いので、三次会などでも十分に歌えるでしょう。
ハミングがきこえるカヒミ・カリィ

ネオラウンジや渋谷系といったジャンルを主体とした音楽性で一部の界隈から人気を集めた女性シンガー、カヒミ・カリィさん。
当時、オシャレな渋谷系のギャルだった40代前半の女性であれば、彼女を知っている方も多いのではないでしょうか?
そんなカヒミ・カリィさんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ハミングがきこえる』。
センスのある非常にオシャレな作品ですが、ボーカルラインはシンプルで、ほとんどがささやき声で歌われています。
音域も狭いので、適正キーに合わせれば誰でも簡単に歌えるでしょう。
おわりに
冒頭でも触れたように、今回の記事では現在40代に方々にとって青春の時代といえる90年代や00年代の人気曲はもちろん、近年のヒット曲で特に歌いやすくカラオケでの高得点も狙える曲を紹介しました。
カラオケに行くときは当時の曲ばかりで最近の曲はよく知らない……という方も、ぜひ本稿を参考にしてカラオケで挑戦してみてくださいね!


