【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】
現在40代の皆さまは、CDが爆発的に売れていた90年代から00年代初頭に青春を過ごされた世代の方々ですよね。
カラオケ人気も全盛の時代ですしそれぞれ十八番のカラオケソングがあるかとは思いますが、高得点を狙うとなると得意の曲でも難しいものです。
そこでこちらの記事では40代の女性に向けて、比較的歌いやすく高い点数が出やすいおすすめの曲をリサーチ。
90年代から00年代にかけてのヒット曲や人気曲を中心として、近年の名曲も含めてまとめてみました。
カラオケに行く予定がある、という皆さまはぜひ参考にしてみてくださいね!
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【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(11〜20)
appears浜崎あゆみ

1990年代後半から2000年代前半に青春時代を過ごされた世代であれば、浜崎あゆみさんをロールモデルとしていたという方はきっと多いはず。
日本の音楽シーンにおいてCDの総売上枚数は歴代女性ソロアーティスト1位であり、ファッションも含めたカリスマティックな存在感で「あゆ」ブームを巻き起こした浜崎さんの楽曲は伸びやかなハイトーンが連発するものが多く、歌うとなった場合に苦手意識がある人もいるかもしれませんね。
そんな方には1999年にリリースされたこちらの『appears』がおすすめです。
浜崎さんの楽曲の中では音程の跳躍が控えめなメロディでまとまっており、声が低い方であってもキーを調整すればカラオケでも歌いやすいですよ。
マイ フレンドZARD

ZARDの17作目のシングルとして1996年1月に発売された楽曲です。
本作は、テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』のエンディングテーマに起用されたことで広く知られ、ミリオンセラーを達成しました。
作詞を坂井泉水さん、作曲を織田哲郎さんが手がけた、まさにJ-POP黄金期を象徴する爽やかなポップロックナンバーに仕上がっています。
青春の輝きや変化への切なさを抱えながらも前を向くメッセージが、軽快なバンドサウンドに乗せてまっすぐに響きます。
アルバム『TODAY IS ANOTHER DAY』の1曲目にも収録されており、同世代で集まるカラオケはもちろん、部活の仲間との再会や、人生の節目の集まりなどで歌えば、会場全体が懐かしい熱気で包まれること間違いなしのおすすめソングです。
ちょこっとLOVEプッチモニ

ハロー!
プロジェクトの黄金期を象徴するユニット、プッチモニ。
モーニング娘。
から派生し、保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さんの3人で結成された彼女たちのデビューシングル『ちょこっとLOVE』は、1999年11月に発売された楽曲です。
オリコン1位を獲得しミリオンセラーを記録した本作は、日常の小さな恋のときめきをコミカルに描いたポップなダンスチューン。
リズミカルで軽快なメロディは、同世代の女性が集まるカラオケで盛り上がることまちがいなしです。
テレビでよく真似したであろうサビのキャッチーな振り付けを交えながら、当時のようにワイワイと歌って楽しんでみてくださいね。
MajiでKoiする5秒前広末涼子

女優、広末涼子さんの名曲『MajiでKoiする5秒前』。
1997年4月に発売された1stシングルで、NTTドコモ「ポケベル」のCMソングやテレビドラマ『木曜の怪談’97 悪霊学園』の主題歌に起用されました。
竹内まりやさんが作詞・作曲を手がけた本作は、恋が始まる直前のワクワクするような気持ちを軽やかなポップスに乗せて表現しています。
当時の若者文化だったポケベルの空気感と、広末涼子さんのピュアで初々しい歌声が見事にマッチして、60万枚規模の大ヒットを記録しました。
歌唱のテクニックよりも、明るく自然体で歌うことが魅力になる楽曲ですので、カラオケで気負わずに楽しく歌いたい方におすすめです。
同世代の友人たちと一緒に盛り上がれることまちがいなしの、青春時代を思い出すハッピーな一曲です。
Fade Out小泉今日子

50代前半のなかには小泉今日子さんのルックスやキャラクターに憧れた方も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『Fade Out』。
本作は80年代後半によく見られたヘビーなシンセサイザーが特徴の作品です。
ダンスミュージックに感じるかもしれませんが、ボーカルラインは歌謡曲とジャズをミックスさせたようなおだやかなものなので、簡単に歌い上げられるでしょう。
休符が非常に長いのも歌いやすいポイントですね。
かたちあるもの柴咲コウ

俳優業に留まらず、歌手としてもその表現力で人々を魅了する柴咲コウさん。
彼女が2004年8月に発売した6枚目のシングルは、聴く者の琴線に触れる感動的なバラードですね。
大切なものを失ったとしても心に残り続ける温かな想いや、目には見えない絆の尊さを、柴咲コウさんの透明感と力強さを併せ持つ歌声が情感豊かに紡ぎ出しています。
本作は、社会現象を巻き起こしたドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌として多くの人々の記憶に刻まれ、オリコンシングルチャートで初登場2位を獲得しました。
ドラマの感動と共に本作を胸に刻んだ方も多いはず。
当時を懐かしみながら、切ないメロディに感情を乗せて歌えば、格別の時間が過ごせるでしょう。
【40代女性向け】カラオケで高い点数が出やすい曲まとめ【2026】(21〜30)
BE TOGETHER鈴木亜美

1990年代後半、まさにJ-POPが輝きを放っていた時代に、鈴木あみさんが歌い上げたこのナンバーは、聴く人の心を瞬時につかむ魅力がありますね。
爽快なシンセサウンドと弾むようなビートが印象的で、夏の青空の下、仲間たちと過ごしたかけがえのない時間や、未来への希望に胸を膨らませていた青春の日々を鮮明に呼び覚ましてくれるでしょう。
本作は1999年7月に発売され、モスバーガーのCMソングとしても親しまれました。
鈴木あみさんにとって初のオリコン週間シングルチャート1位を獲得し、同年のNHK紅白歌合戦で初出場を果たした際に披露された、まさに彼女の代表曲の一つと言えますね。
この名曲は、ミリオンセラーを記録したアルバム『infinity eighteen vol.1』にも収められています。
カラオケで歌えば、あの頃のときめきが蘇り、みんなで盛り上がれること間違いなしです!


