40代の男性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲
カラオケで洋楽の歌をさらっと歌えると、かっこいいですね。
今回は40代の男性に向けた洋楽のカラオケヒットソングを集めました。
歌詞にも注目してみてください。
もし英語がわからない人でも、翻訳サイトで翻訳しながら選曲してみるとおもしろいかもしれません。
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40代の男性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲(51〜60)
Highway to HellAC/DC

ドライブしながら聴くなら、これ。
2016年に、スペインのオーディション番組でオペラ歌手のクリスティーナ・ラモスさんがドレスを脱ぎ捨てて歌い出したことでも話題になりました。
40代のバースデーをパワフルに過ごすのにぴったりな楽曲です。
Time After TimeCyndi Lauper

80年代ヒットソングといえば、このひとの楽曲は外せないでしょう。
CMソングとしても有名です。
日本では、槇原敬之や鬼束ちひろにもカバーされています。
40代のバースデー、タイトルの元ネタになった映画「タイム・アフター・タイム」を見てみるのもおもしろいかも?
Happy BirthdayStevie Wonder

このサビのフレーズ、どこかで聴いたことがあるはずです。
誕生日祝いの定番曲です。
40代のバースデー、友人たちとレストランを貸し切って、盛大なパーティーを開いて楽しむのも、大人にしかできない自分への御褒美になるのでは?
To Be A LoverBilly Idol

86年発表のアルバム「Whiplash Smile」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のミュージシャン。
元Generation Xのボーカル。
低くくぐもったメロディラインに乗せた彼の低音を利かせたボーカルが、実に渋くてクールに仕上がっているナンバーです。
There’ll Be Sad Songs (To Make You Cry)Billy Ocean

86年発表のアルバム「Love Zone」収録。
50年生まれ。
トリニダードトバゴ出身のシンガーソングライター。
スローテンポで緩やかに流れていくリズムとムーディーでアダルトな雰囲気を醸し出すメロディに乗せて歌う彼のソウルフルなボーカルが心地よいナンバーです。
40代の男性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲(61〜70)
GoASIA

85年発表のアルバム「Astra」収録。
81年に結成されたイギリス出身の4人組ロックバンド。
イントロのパイプオルガンのような音色がまず耳に飛び込んできます。
その後をミドルテンポのハードエッジなギターをベースにしたプログレッシブらしいロックサウンドが展開されていきます。
少し地味かもしれませんがこれはこれでカッコいいです。
You’re Only Human (Second Wind)Billy Joel

85年発表のアルバム「Greatest Hits」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。
みどrテンポで展開していくブギのリズムとBillyのポップセンス溢れる流麗なメロディに乗せて、次があるぜ、と歌う彼の歌声が心に染み入るナンバーです。
Don’t Worry Be HappyBobby McFerrin

88年発表のアルバム「Simple Pleasures」収録。
同年公開の映画「Cocktail」挿入歌。
50年生まれ。
ニューヨーク州出身のミュージシャン。
ミドルテンポでゆったりと流れていくドゥワップのリズムに乗せてアカペラで歌う彼のボーカㇽとコーラスのアンサンブルが綺麗にハマっているナンバーです。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

86年発表のアルバム「Slippery When Wet」収録。
83年に結成されたニュージャージー州出身の5人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくビートとメロウでウェットに響き渡るメロディラインに乗せてソウルフルに歌うJon Bon Joviの歌声が心にズシンとのしかかります。
Never SurrenderCorey Hart

85年発表のアルバム「Boy in the Box」収録。
62年生まれ。
カナダ出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで静かに始まって、やがてサビで盛り上がっていくサウンドプロダクションが歌詞に寄り添っていて、聴いていて胸にグッときます。
彼の暑すぎる唄声もいい感じです。
DreamtimeDaryl Hall

86年発表のアルバム「Three Hearts in the Happy Ending Machine」収録。
46年生まれ。
ペンシルベニア州出身の歌手。
Hall & Oatesのメンバー。
アップテンポのアグレッシブに進行していくリズムとノイジーなギターサウンドが印象的な、キャッチーなメロディに乗せて情感たっぷりに歌う彼の声が実にクールに聴こえてきます。
Hole HeartedExtreme

90年発表のアルバム「Pornograffitti」収録。
85年に結成されたボストン出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで進行していくリズムとアコースティックギターが奏でる泣きの入った音色が図らずも耳に飛び込んできます。
全体的に優しい雰囲気を持つナンバーで聴いていると心が落ち着きますね。
Things Can Only Get BetterHoward Jones

85年発表のアルバム「Dream into Action」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポでゆったりと展開していくリズムとシンセサイザーをふんだんに使用したデジタルサウンドが耳に付くメロディに乗せてソウルフルに歌う彼の歌声が耳に心地良い一曲です。
Hip To Be SquareHuey Lewis & The News

86年発表のアルバム「Fore!」収録。
80年に結成されたサンフランシスコ出身の6人組ロックバンド。
アップテンポの元気よく飛び出したリズムとポイてぃぶで陽気なメロディに乗せてシャウトするHueyのボーカルが渋くてカッコよいナンバーです。
ちなみにタイトルな「真面目になるのがカッコいい」という意味です。
St Elmo’s Fire (Man In Motion)John Parr

85年発表のアルバム「St. Elmo’s Fire」サウンドトラック収録。
同年公開の同名映画主題歌。
52年生まれ。
イギリス出身の歌手。
ミドルテンポで展開していくリズムとハードなギターサウンドを基調にしたロック色の濃いメロディに乗せてシャウトする彼の歌声が力強く響き渡るナンバーです。


