40代の男性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲
カラオケで洋楽の歌をさらっと歌えると、かっこいいですね。
今回は40代の男性に向けた洋楽のカラオケヒットソングを集めました。
歌詞にも注目してみてください。
もし英語がわからない人でも、翻訳サイトで翻訳しながら選曲してみるとおもしろいかもしれません。
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40代の男性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲(61〜70)
There’ll Be Sad Songs (To Make You Cry)Billy Ocean

86年発表のアルバム「Love Zone」収録。
50年生まれ。
トリニダードトバゴ出身のシンガーソングライター。
スローテンポで緩やかに流れていくリズムとムーディーでアダルトな雰囲気を醸し出すメロディに乗せて歌う彼のソウルフルなボーカルが心地よいナンバーです。
GoASIA

85年発表のアルバム「Astra」収録。
81年に結成されたイギリス出身の4人組ロックバンド。
イントロのパイプオルガンのような音色がまず耳に飛び込んできます。
その後をミドルテンポのハードエッジなギターをベースにしたプログレッシブらしいロックサウンドが展開されていきます。
少し地味かもしれませんがこれはこれでカッコいいです。
You’re Only Human (Second Wind)Billy Joel

85年発表のアルバム「Greatest Hits」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。
みどrテンポで展開していくブギのリズムとBillyのポップセンス溢れる流麗なメロディに乗せて、次があるぜ、と歌う彼の歌声が心に染み入るナンバーです。
Don’t Worry Be HappyBobby McFerrin

88年発表のアルバム「Simple Pleasures」収録。
同年公開の映画「Cocktail」挿入歌。
50年生まれ。
ニューヨーク州出身のミュージシャン。
ミドルテンポでゆったりと流れていくドゥワップのリズムに乗せてアカペラで歌う彼のボーカㇽとコーラスのアンサンブルが綺麗にハマっているナンバーです。
Livin’ On A PrayerBon Jovi

86年発表のアルバム「Slippery When Wet」収録。
83年に結成されたニュージャージー州出身の5人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していくビートとメロウでウェットに響き渡るメロディラインに乗せてソウルフルに歌うJon Bon Joviの歌声が心にズシンとのしかかります。
Never SurrenderCorey Hart

85年発表のアルバム「Boy in the Box」収録。
62年生まれ。
カナダ出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポで静かに始まって、やがてサビで盛り上がっていくサウンドプロダクションが歌詞に寄り添っていて、聴いていて胸にグッときます。
彼の暑すぎる唄声もいい感じです。
DreamtimeDaryl Hall

86年発表のアルバム「Three Hearts in the Happy Ending Machine」収録。
46年生まれ。
ペンシルベニア州出身の歌手。
Hall & Oatesのメンバー。
アップテンポのアグレッシブに進行していくリズムとノイジーなギターサウンドが印象的な、キャッチーなメロディに乗せて情感たっぷりに歌う彼の声が実にクールに聴こえてきます。
Hole HeartedExtreme

90年発表のアルバム「Pornograffitti」収録。
85年に結成されたボストン出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで進行していくリズムとアコースティックギターが奏でる泣きの入った音色が図らずも耳に飛び込んできます。
全体的に優しい雰囲気を持つナンバーで聴いていると心が落ち着きますね。
Things Can Only Get BetterHoward Jones

85年発表のアルバム「Dream into Action」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポでゆったりと展開していくリズムとシンセサイザーをふんだんに使用したデジタルサウンドが耳に付くメロディに乗せてソウルフルに歌う彼の歌声が耳に心地良い一曲です。
Hip To Be SquareHuey Lewis & The News

86年発表のアルバム「Fore!」収録。
80年に結成されたサンフランシスコ出身の6人組ロックバンド。
アップテンポの元気よく飛び出したリズムとポイてぃぶで陽気なメロディに乗せてシャウトするHueyのボーカルが渋くてカッコよいナンバーです。
ちなみにタイトルな「真面目になるのがカッコいい」という意味です。
40代の男性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲(71〜80)
St Elmo’s Fire (Man In Motion)John Parr

85年発表のアルバム「St. Elmo’s Fire」サウンドトラック収録。
同年公開の同名映画主題歌。
52年生まれ。
イギリス出身の歌手。
ミドルテンポで展開していくリズムとハードなギターサウンドを基調にしたロック色の濃いメロディに乗せてシャウトする彼の歌声が力強く響き渡るナンバーです。
Another Part of MeMichael Jackson

87年発表のアルバム「Bad」収録。
58年生まれ。
インディアナ州出身のシンガーソングライター。
ミドルテンポの独特のグルーヴを感じるリズムと陽気でポジティブに響き渡るポップメロディに乗せてソウルフルに歌うMichael。
やっぱり今でもMichaelは最高にカッコいいです。
Broken WingsMr. Mister

85年発表のアルバム「Welcome to the Real World」収録。
82年に結成されたアリゾナ州出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで静かに進行していくベースの音色が耳に付くリズムとメロウでウェットなメロディラインに乗せて歌い上げるボーカルの歌声が心に染み入るナンバーです。
To Be With YouMr. BIG

91年発表のアルバム「Lean into It」収録。
88年に結成されたロサンゼルス出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで緩やかに流れていくリズムと儚げに奏でられるアコースティックギターの音色が心に染みてきます。
そのメロディの中をソウルフルに歌うボーカルもクールです。
Go WestPet Shop Boys

93年発表のアルバム「Very」収録。
Village Peopleが79年にリリースしたシングルのカバー。
81年に結成されたロンドン出身のシンセポップデュオ。
ミドルテンポで展開していくリズムとデジタルサウンドを前面に押し出しつつも原曲の香りを残したメロディが聴いていて、気分爽快なナンバーです。
Don’t Give UpPeter Gabriel & Kate Bush

86年発表のアルバム「So」収録。
50年生まれ。
イギリス出身のミュージシャン。
イギリスの女性歌手Kate Bushとのデュエットナンバーです。
スローテンポでしめやかに進行していくリズムとダークで陰鬱な雰囲気のメロディの中。
PeterとKateの対照的な歌声が印象的な一局です。
StandR.E.M.

88年発表のアルバム「Green」収録。
80年に結成されたジョージア州出身の4人組ロックバンド。
メジャーレーベルへ移籍後発表したアルバムからのシングルカットです。
前作から引き続きノイジーにかき鳴らされる12弦ギターのうねるサウンドが彼ららしい、少しひねくれた感じのナンバーとなっています。
Together ForeverRick Astley

87年発表のアルバム「Whenever You Need Somebody」収録。
66年生まれ。
イギリス出身の歌手。
アップテンポで軽やかに流れていくリズムとシンセサイザーの音色が強調されたダンサブルなデジタルサウンドが印象的で。
ソウルフルに歌い上げる彼の歌声と良くマッチしたナンバーに仕上がっています。
ShoutTears for Fears

85年発表のアルバム「Songs from the Big Chair」収録。
81年に結成されたイギリス出身の2人組ロックバンド。
ミドルテンポで厳かに展開していくリズムとどこか陰鬱さを感じさせるようなダークなメロディに乗せて叫べ、とリフレインする歌詞が胸に突き刺さる、そんな一曲です。
Your LoveThe Outfield

85年発表のアルバム「Play Deep」収録。
85年にデビューしたロンドン出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで穏やかに流れていくリズムとギターの音色が強く出ているものの、それでいてポップさも失われていないメロディが印象的です。
ボーカルのハイトーンボイスも爽やかで良いですね。


