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【全部オシャレ!】フランスのポピュラーな音楽

突然ですが、フランスの音楽と聞いて、あなたはどんな曲を思い浮かべますか?

恐らく多くの方が、シャンソンといった伝統的な音楽をイメージするのではないでしょうか?

実は!

フランスの音楽は非常に発展しており、ブラック・ミュージックや電子音楽に関しては世界でもトップクラスの実力を持ちます。

今回はそんな、魅力がたっぷりのフランスの楽曲をピックアップしました。

往年の名曲から新曲まで幅広くピックアップしていますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

【全部オシャレ!】フランスのポピュラーな音楽(21〜30)

Parle à ta têteIndila

Indila – Parle à ta tête (Official Music Video)
Parle à ta têteIndila

最も世界的に知られているフランス出身のミュージシャンといえば、恐らく、こちらのインディラさんとダフト・パンクの名前が挙がるでしょう。

インディラさんはフランス出身のアーティストで最も多くのYouTubeの再生回数をほこっており、国内外で人気を集めています。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Parle à ta tête』。

エレクトロ・スウィングに近い曲調にまとめられており、オシャレな雰囲気とノリの良さをかねそなえたメロディーが印象的です。

ImagineCarbonne

Carbonne – Imagine (Lyrics video)
ImagineCarbonne

フランスのモンペリエ出身のラッパー、カルボンヌさん。

もともと2020年から活躍していたラッパーで、ユスーファさんやロレンツォさん、ドッセさんといったフランスの有名ラッパーたちの前座も務めてきました。

そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『Imagine』。

ヒップホップではありますが、ややダンスホール調のフロウとフラメンコ調のビートが印象的で、楽曲の全体を通して非常にオシャレな雰囲気にまとめられています。

Drôle d’époqueClara Luciani

Clara Luciani – Drôle d’époque (live)
Drôle d'époqueClara Luciani

世界的な人気を集めるロック・バンド、ラ・ファムのボーカルとして知られているアーティスト、クララ・ルチアーニさん。

ソロとしても活躍しており、ラ・ファムのサイケ・パンクをポップに落とし込んだ音楽性が印象的です。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Drôle d’époque』。

彼女の声質は非常に個性的で、男性と間違えてしまうほどの低音を武器にしています。

高いところはしっかりと女性らしい繊細な声なのですが、低い声と高い声のギャップが楽曲の雰囲気を底上げしていますね。

Quelqu’un m’a ditCarla Bruni

Carla Bruni – Quelqu’un m’a dit (Official Music Video)
Quelqu'un m'a ditCarla Bruni

モデルとしても活躍しているアーティスト、カーラ・ブルーニさん。

イタリアで生まれ、8歳からフランスに移住。

その後、大学在学中にスカウトされモデルとして活躍し、30代になってからは歌手として活動しています。

そんな彼女の名曲が、こちらの『Quelqu’un m’a dit』。

カントリー・ミュージックのような音楽性でまとめられており、当時はそのキャッチーさで人気を集めました。

サルコジ元大統領と結婚してからは、批判が集まるようになり、現在の好感度はとんでもなく低いのですが、またシーンの前線に立つ日が来るかもしれません。

気長に待ちましょう……。

Le Mur Du SonWilly Denzey

WILLY DENZEY – LE MUR DU SON ( Bounce ) (clip officiel 2003)
Le Mur Du SonWilly Denzey

日本や韓国といったアジア圏や英語圏にはアイドルという文化があります。

しかし、フランスを始めヨーロッパにはそういった文化はありません。

ただ、アイドルのような人気を集めるアーティストは少なからず存在します。

その1人が、こちらのウィリー・デンゼイさん。

R&Bシンガーでダンスも取り入れた、エンタメ要素の強いパフォーマンスで知られています。

こちらの『Le Mur Du Son』はそんな彼の名曲で、ヒップホップの要素を取り入れたR&Bとキャッチーなダンス・パフォーマンスで、フランス国内の女性から人気を集めました。