【艶カッコいい】藤あや子の歌いやすい曲まとめ【2026】
藤あや子さんといえば、民謡で鍛えた艶やかな歌唱力を武器として1992年にリリースした「こころ酒」が大ヒット、演歌歌手の大御所として知られる存在です。
近年は藤さんの愛猫のマルちゃんとオレオちゃんがSNSを通じて大ブレイク、演歌歌手としての藤さんを知らない世代にもその名前が浸透していますよね。
別名義での作詞作曲活動や、60歳で写真集を出すなどさまざまな挑戦を続ける藤さんが歌ってきた名曲は演歌に興味がある方であればぜひ歌ってほしい曲ばかり。
難易度が高い曲も多いですが、今回は比較的歌いやすい曲をまとめていますから初心者の方も参考にしてみてくださいね。
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【艶カッコいい】藤あや子の歌いやすい曲まとめ【2026】(1〜10)
こころ酒藤あや子

藤あや子さんにとっての最大のヒット曲にして代表曲、というだけではなく平成にリリースされた演歌の中でも代表的なヒット曲として知られるのがこちらの『こころ酒』です。
1992年に藤さんの3枚目のシングル曲としてリリースされ、累計の売上で100万枚を超えるというセールスを記録、藤さんにとっては初の紅白歌合戦出場を決めた曲でもありますね。
お酒と女心を歌う王道中の王道演歌ですから、日ごろカラオケで演歌を歌っている方であれば一度くらいは歌ったことがあるという人も多いはず。
演歌の基本的なテクニックはもちろん網羅しつつ、全体的に音程は高めで音域の幅も広く、難易度としてはやや難しい部類の曲ではありますが、メロディラインは大ヒット曲らしく非常に覚えやすいです。
まずは気持ち良く歌ってみて、細かい点は少しずつ修正していくというのもいいですよ。
ふたり道藤あや子

2019年に藤あや子さんの令和時代初のシングル曲としてリリースされたこちらの『ふたり道』は、藤さんの代表曲『こころ酒』や『むらさき雨情』を作曲した中村典正さんによる楽曲ということでも話題を集めた令和演歌の名曲です。
昔ながらの夫婦の在り方を女性目線で歌う、藤さんらしい艶やかな歌唱が胸を打ちますね。
メジャー調でゆったりとした演歌らしい演歌、といった趣ですから演歌初心者の方にもぜひカラオケなどで挑戦してみてください。
演歌のテクニックとしては必須のこぶしやビブラートなどの練習にも最適ですよ!
雪の花藤あや子

東北出身という共通点があり、共に演歌界を支える大御所である吉幾三さんと藤あや子さんがタッグを組んだのがこちらの『雪の花』です。
2024年にリリースされたシングル曲で、吉幾三さんが作曲を担当した曲を藤あや子さんが歌うのは実に28年近くぶりだったとのこと。
ドラマチックなストリングスが楽曲を盛り上げる、吉幾三さんらしい哀愁を帯びた旋律と藤さんの艶やかで力強い歌声との相性は抜群ですね。
演歌的なテクニックという意味ではそこまで難易度の高いものではないですが、頻繁に登場する3連符がメロディがなめらかに聞こえるように意識して歌ってみるといいですよ。
雪荒野藤あや子

藤あや子さんには『雪 深深』や『雪の花』などの雪をテーマとした名曲がありますが、こちらの『雪荒野』もその一つですね。
越後の風景や季節をテーマとした雄大なスケールを持った歌詞と、浜圭介さんによるどこか哀愁を帯びた美しいメロディを藤さんが堂々たる歌唱で歌い上げています。
この曲の最大のポイントは、曲の中盤に民謡調のパートが盛り込まれている点でしょう。
民謡出身の藤さんならではの歌唱を楽しめますが、こういった歌い方に慣れてなければ非常に難しいというのが正直なところ。
全体的なメロディは比較的歌いやすいですから、民謡調のパートは原曲を繰り返し聴いてなんとなくまねしながら歌ってみるのもいいですよ。
鳥藤あや子

着物のイメージが強い藤あや子さんですが、トレンチコートとサングラス姿でロードスターを自ら運転するこちらのMVを見て、思わず驚いた方も多いかもしれませんね。
こちらの『鳥』は南こうせつさんの名曲をカバーして2022年にリリースしたもので、南さん自らがプロデュースを務めたことでも話題を集めました。
演歌的なテクニックをほぼ封印して、上品なストリングスとアコースティックギターの音色が切なく物悲しいサウンドの中で、抑制をきかせた繊細な歌声を披露する藤さんの歌唱は実に素晴らしいですね。
技術的なこと以上に表現力が求められるタイプの曲ですが、メロディラインなどは歌いやすいですから演歌初心者の方でも取り組みやすいですよ。


