夏フェス FUJI ROCK FESTIVAL ’16(フジロック)出演アーティスト
1997年より続く日本を代表する夏フェス「FUJI ROCK FESTIVAL(フジロックフェスティバル)」の気になるラインナップをプレイリストでまとめていきます!
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FUJI ROCK FESTIVAL ’16 出演アーティスト(31〜40)
I Won’t Turn Off My RadioKen Yokoyama

かつてHi-STANDARDのギタリストとして活躍したKen Yokoyamaがソロでフジロックに登場です。
この曲は昨年Music Stationに出演したときに演奏された曲です。
「ギターのかっこよさを若い子達にもっと伝えたい」と言って演奏していた姿が忘れられません。
あの姿を今度は是非フジロックで生で観たいですね。
BLVCK MVGICKill The Noise

2014年には世界最大級のEDMフェス、Ultra Musicにも出演した今EDMシーンで注目を集めるアーティスト、Kill The Noiseがフジロックに登場です。
攻めたかっこいい楽曲が魅力でテンションバチアゲ確実ですよ。
Having a PartyLee “Scratch” Perry

今年で80歳を迎えるLEE “SCRATCH” PERRY。
ミュージシャンとしてだけでなく、プロデューサーとしても活躍し、レゲエシーン、また世界中のミュージックシーンに影響を与え続けており、生きる伝説と言われているスーパースターです。
かっこいいレゲエでゆったりと体を揺らしながら楽しみたいですね。
Camals MullatsLa Gossa Sorda

スペインの結成17年のベテランバンドでLa Gossa Sordaの楽曲はロック、パンク、レゲエ、スカ、さらにバレンシアの民謡を混ぜ合わせたスタイルでひときわ存在感を示しています。
さらにバレンシアの木管楽器ドルサイーナも彼らの楽曲に華を添えています。
Coming HomeLeon Bridges

一見ベテランアーティストの楽曲かと思うほどほレトロサウンドと渋い歌声の正体は、2014年にデビューしたばかりの新人、リオン・ブリッジズです。
PVも白黒で統一され、その楽曲からPVまで全てが50年代・60年代を意識しているようですね。
今回ご紹介しているこの曲はappleのCMソングとして採用された1曲です。
レトロな雰囲気たっぷりで大人の方はもちろん、若い方にもオススメしたいアーティストです。
パレードLUCKY TAPES

昨年8月にリリースしたデビューアルバムが新人としては異例のヒットを記録した今注目の日本の若手4人組バンド。
メンバーは4人なようですが、この曲ではトランペット、トロンボーン、サックス、バイオリンを迎えて、より厚いハーモニーを奏でています。
彼らのライブ中はおしゃれでオトナなひと時になりそうです。
FLY AGAINMAN WITH A MISSION

正体不明の狼バンドとして絶大な人気を誇るMAN WITH A MISSION。
最高に心地よいミクスチャーな楽曲がかっこいいですよね。
そしてマンウィズといえばやはりこの曲ですね。
フジロックでもみんなで両腕を振り上げて歌いましょう。
YermandeMark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force

ダンスミュージック界のベテラン、マーク・エルネストゥスが率いるMark Ernestus’ Ndagga Rhythm Force。
ダブを築き上げた彼が新たに演奏する楽曲は最先端のダブミュージックを聴かせてくれることでしょう。
お酒を片手に大自然の中で楽しむダンスミュージックは最高ですね。
Lovesick FuckMura Masa

1996年生まれのイギリス出身のアーティスト、Mura Masa。
15歳からエレクトロミュージックに出会い、自分で作った曲をSoundcloudにアップしたところ、すぐにメジャーレーベルの目に止まるという、まさにセンスが抜群の彼。
そんな弱冠20歳の彼が作る曲が聴けるのが楽しみです。
By The WayRed Hot Chili Peppers

レッチリといえば今なお数多くのアーティストに影響を与え続ける伝説的なバンドですよね。
そんなレッチリが10年ぶりにフジロックに帰ってきます。
この曲はレッチリの良さの詰まった名曲です。
冒頭部分で合唱が起きそうで楽しみですね。
フジロックは今年で20回目。
フジロックの節目を祝うかのように登場するレッチリのステージは絶対に見逃せません。


