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【日本一の歌唱力】福田こうへいさんの歌いやすいカラオケ曲

最近の演歌界でトップクラスの歌唱力をほこる演歌歌手、福田こうへいさん。

第25回日本民謡フェスティバルをはじめとした演歌・民謡の主要な大会でいくつも優勝しており、日本演歌界の未来を背負うべき存在として、作曲家や同業の歌手から非常に高い評価を受けています。

楽曲もそういった実力の高さを売りにした難易度の高いものが多いのですが、今回はそんな福田こうへいさんの楽曲のなかでも、歌いやすい曲をピックアップいたしました!

歌いやすいといっても、さすがに日本で3本の指に入ると言われている福田こうへいさんの楽曲なので、中級者以上の実力は必要ですが、ぜひ自分に合った楽曲を見つけてみてください!

【日本一の歌唱力】福田こうへいさんの歌いやすいカラオケ曲(11〜20)

母恋酒福田こうへい

2018年にヒットした名曲『天竜流し』の特別盤にカップリング曲として収録された楽曲で、吉幾三さんが書き下ろしたことでも話題を集めたのがこちらの『母恋酒』です。

吉幾三節全開、といった雰囲気のメロディを見事に歌い上げる福田こうへいさんのさすがの歌唱力が際立つ名曲ですが、特にロングトーンで伸ばしながら中音域から高音へと変化するメロディ展開は正直難しいですね。

裏を返せば吉幾三さんの作るメロディをよく歌われる、という方であれば戸惑うことはないですし、楽曲のテンポ自体ははゆっくりめですから、ある程度しっかりと息継ぎができるタイミングはあります。

母を思う気持ちを噛み締めながら、心を込めて歌ってみてください。

北国の春福田こうへい

上京した男が故郷を思う歌詞が印象的な名作『北国の春』。

言わずと知れた千昌夫さんの名作ですね。

福田こうへいさんによるこのカバーは、原作よりも伸びが強調されています。

特に高音パートでのロングトーンは、細川たかしさんを連想させる力強い歌い回しが印象的ですよね。

そんな本作は原曲自体が簡単な部類に入るため、日本一の歌唱力を持つ福田こうへいさんが歌っているとは言え、歌いやすいパートが多く登場します。

原曲に慣れてから歌ってみると良いでしょう。

一番マグロの謳福田こうへい

福田こうへいさんの男歌のなかでも、特に力強さが目立つ作品『一番マグロの謳』。

本作は力強いボーカルラインにまとまっているのですが、シャウトという声をがならせるテクニックはあまり登場しません。

その分、伸びやかなボーカルと広い音域が力強さを演出しているため、本作を歌うには高い声を出せることは必須です。

西洋式の発声ではなく、後ろに響かせる日本独自の発声を意識することで、高いパートでも安定して発声できるので、そういった部分を意識しながら歌いましょう。

夢追い酒福田こうへい

オーソドックスなメロディーが印象的な福田こうへいさんの名作『夢追い酒』。

民謡のテイストが入ることが多い福田こうへいさんの作品としては、珍しく王道の演歌として仕上げられている本作は、普段の作品に比べて、難易度の高いこぶしの登場回数が少なく仕上がっています。

しっかりと演歌の基礎を押さえていれば、十分に歌い上げられる楽曲なので、中級者以上のスキルを持っている方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

本作をきっちりと歌いこなせるようになれば、上級者と呼べる実力が身についているはずです。

酒よ福田こうへい

吉幾三さんの名作『酒よ』。

全国的なヒットを記録した演歌界の名作なので、誰しもご存じだと思います。

福田こうへいさんのカバーによって新たな一面を見せた本作は、原曲に比べて明瞭な歌い方が特徴です。

吉幾三さんの東北訛りの歌い方が苦手という方は、むしろ本作の方が歌いやすいのではないでしょうか?

こぶしに関しては、原曲よりも音階の変化がはっきりしているので、そこが難しいという方は、こぶしだけ原曲に寄せるのもアリでしょう。