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ファンクの代表的な洋楽アーティスト・グループまとめ

1960年代から1970年代にかけて、ソウルミュージックから発展したファンクという音楽ジャンルをご存じでしょうか。

ファンクミュージックの中には大ヒットした曲も多くありますから、ファンクとは知らずに聴いている曲もあるかもしれませんね。

こちらの記事ではファンクを語る上で欠かせないアーティスト、そしてグループをまとめて紹介しています。

20年代の今もソロミュージシャンやプロデューサーとして活躍するアーティストも多く、ファンクの歴史を紐解いていけば現代のロックやポップス、ヒップホップやR&Bといったジャンルにもつながっていくことが理解できるはず。

初心者の方も、ファンクの世界を深掘りしたい方も、ぜひご覧ください!

ファンクの代表的な洋楽アーティスト・グループまとめ(11〜20)

Theme from ShaftIsaac Hayes

Isaac Hayes – Theme From Shaft (1971)
Theme from ShaftIsaac Hayes

ファンク史において外せない重要人物、アイザック・ヘイズさん。

彼はアメリカのシンガーソングライター、ミュージシャン、俳優として知られ、幼少期から音楽に親しみ、自己学習によりピアノ、オルガン、管楽器を習得しました。

1960年代初頭、彼はスタックス・レコードでキャリアをスタートし、『Theme From Shaft』でアカデミー賞を受賞。

ソウル、ファンク、ポップなど多岐にわたるジャンルで活動し、『Hot Buttered Soul』はソウルミュージックを再定義する革新的な作品となりました。

ヘイズさんの音楽性は後のディスコやヒップホップに影響を与え、BMIアイコンとして12万回以上のパフォーマンスを残しました。

また、人道活動家としての一面も。

ファンク・ミュージックを知りたい全ての人にオススメしたい伝説のアーティストです!

おわりに

今回紹介したアーティスト、そしてグループはファンクミュージックの代表するミュージシャンばかりですが、まだまだ紹介したい才能は多くいます。

著名な存在からマニアックながらも熱狂的な支持を受ける隠れた名ミュージシャンまで、ファンクミュージックならではの個性豊かな才能あふれるアーティスト、ならびにグループにもぜひ注目してみてください!