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【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌

滑稽な要素が盛り込まれたコミックソング。

みなさんはどんな曲を思い浮かべますか?

シンプルに「面白い歌」といったイメージがありますが、やはり作り手や歌い手さんの笑わせたい気持ちがあふれ出ています!

昭和時代に多く歌われて親しまれた楽曲も多く、ハナ肇とクレイジーキャッツやザ・ドリフターズのようにテレビとともにお茶の間に根付いていったようですね。

この記事ではお笑い芸人やバンドによる曲も含め、今の時代もさまざまな形で生まれている幅広いコミックソングのイチオシソングをまとめました!

ぜひ笑いたいときや元気を出したいときに聴いてみてくださいね!

【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌(1〜10)

ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-矢島美容室

矢島美容室 / ニホンノミカタ -ネバダカラキマシタ-
ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-矢島美容室

バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』から誕生したユニット、矢島美容室のデビュー曲『ニホンノミカタ-ネバダカラキマシタ-』。

グラマラスできらびやかな衣装を来た外国の女性、という3人組ですが「中の人」はとんねるずのお二人とDJ OZMAからなるユニットです。

タイトルにあるようにネバダからやってきたという外国人目線の日本が歌われていて思わず笑ってしまう歌詞、言葉のオンパレードです。

きっと本当に外国人から見るとこんな風なんでしょうね。

でも矢島美容室が親日家であることはとてもわかります(笑)。

帰って来たヨッパライザ・フォーク・クルセダーズ

タイトルを聞いてもピンと来なくても曲が始まればハッとなる、どこかで聴いたことがある!となるのではないでしょうか?

この曲『帰ってきたヨッパライ』は1967年にリリースされたザ・フォーク・クルセダーズのデビューシングル。

いきなり「死んでしまった」というところからスタートするこの曲、ですがとてもコミカルに歌われていて思わず口ずさみたくなってしまうこと請け合いです。

なぜ死んだのか、天国はいいぞ、というなんともな内容の歌詞ですがタイトル通り彼は帰ってきます。

歌詞をじっくりと味わいながら、ツッコミながら聴いてみてください(笑)。

君にジュースを買ってあげるグループ魂

グループ魂 『君にジュースを買ってあげる♥』MV
君にジュースを買ってあげるグループ魂

グループの全員が俳優や脚本家として活躍するグループ魂。

このグループでの活動には別名、アーティスト名があるのですがそこからしてもうコミックバンドとしての風情があります(笑)。

この曲『君にジュースを買ってあげる♥』は2005年にリリースされた彼らの代表曲でアニメ『ケロロ軍曹』の主題歌としてもヒットした1曲。

優しい男の子、と思いきや彼の言動にツッコみたくなる、いわゆる「電波系」の彼の一人劇場のような笑えるコミックソングです。

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

1980年から90年代にかけて、数々のヒット曲を世に送り出したお笑いコンビ、とんねるず。

お笑いコンビとしてだけではなく演歌やポップス、いろんな曲調の楽曲を歌いこなし歌手としても大活躍でしたよね。

この曲『ガラガラヘビがやってくる』は『とんねるずのみなさんのおかげです』のテーマソングにもなっていて子供向けソングのような一面もあり世代を問わずに大ヒットしました。

ですがこの曲は実は裏の意味、含みがあり大人の事情を描いているという意味を持った1曲です。

PPAPピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)”LONG” ver. ペンパイナッポーアッポーペン「ロング」バージョン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAPピコ太郎

日本のみならず世界中を巻き込んで大ブームとなったピコ太郎さんの『PPAP』。

とてもシンプルな、シンプルすぎる楽曲なのですがピコ太郎さんの衣装、ちょっとクセのあるダンス、そして楽曲のおもしろさとすべてをまるっとまとめて一大センセーションとなりましたよね。

中でも海外の著名人がこぞってこの曲を歌っている動画はなぜだかとても誇らしい気持ちにもさせてくれました。

そんな偉大なナンバーですがコミカルでついつい口にしたくなる、何かの折には歌いたくなる1曲ですよね。