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【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌

滑稽な要素が盛り込まれたコミックソング。

みなさんはどんな曲を思い浮かべますか?

シンプルに「面白い歌」といったイメージがありますが、やはり作り手や歌い手さんの笑わせたい気持ちがあふれ出ています!

昭和時代に多く歌われて親しまれた楽曲も多く、ハナ肇とクレイジーキャッツやザ・ドリフターズのようにテレビとともにお茶の間に根付いていったようですね。

この記事ではお笑い芸人やバンドによる曲も含め、今の時代もさまざまな形で生まれている幅広いコミックソングのイチオシソングをまとめました!

ぜひ笑いたいときや元気を出したいときに聴いてみてくださいね!

【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌(1〜10)

ゆけ!ゆけ!川口浩!!嘉門タツオ

昭和のコミックソング、といえば嘉門達夫さんの存在はハズせませんよね。

この曲『ゆけ!ゆけ!川口浩!!』は実在された人名をタイトル、題材にした楽曲です。

その川口浩さんは俳優、探検家として活躍されました。

1977年から放送されていた探検家としての番組『川口浩探検隊』が人気番組となりそれがテーマになっているのがこの曲です。

探検家応援ソングかと思いきやツッコミどころが満載の、というかこの曲自体が番組をツッコミまくっているというなかなかブラックな1曲です。

ガラガラヘビがやってくるとんねるず

1980年から90年代にかけて、数々のヒット曲を世に送り出したお笑いコンビ、とんねるず。

お笑いコンビとしてだけではなく演歌やポップス、いろんな曲調の楽曲を歌いこなし歌手としても大活躍でしたよね。

この曲『ガラガラヘビがやってくる』は『とんねるずのみなさんのおかげです』のテーマソングにもなっていて子供向けソングのような一面もあり世代を問わずに大ヒットしました。

ですがこの曲は実は裏の意味、含みがあり大人の事情を描いているという意味を持った1曲です。

PPAPピコ太郎

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen Official)”LONG” ver. ペンパイナッポーアッポーペン「ロング」バージョン/PIKOTARO(ピコ太郎)
PPAPピコ太郎

日本のみならず世界中を巻き込んで大ブームとなったピコ太郎さんの『PPAP』。

とてもシンプルな、シンプルすぎる楽曲なのですがピコ太郎さんの衣装、ちょっとクセのあるダンス、そして楽曲のおもしろさとすべてをまるっとまとめて一大センセーションとなりましたよね。

中でも海外の著名人がこぞってこの曲を歌っている動画はなぜだかとても誇らしい気持ちにもさせてくれました。

そんな偉大なナンバーですがコミカルでついつい口にしたくなる、何かの折には歌いたくなる1曲ですよね。

【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌(11〜20)

ハイスクールララバイイモ欽トリオ

イモ欽トリオ – ハイスクール・ララバイ (日本語とアルファベット)
ハイスクールララバイイモ欽トリオ

萩本欽一さんが出演していたバラエティ番組『欽ドン!良い子悪い子普通の子』の中から生まれたユニット、イモ欽トリオが1981年にリリースしたデビューシングル『ハイスクールララバイ』。

番組が人気だったこともあり、この曲も大ヒット、ミリオンセラーにもなった1曲です。

高校生の淡い片思い、青春などが詰め込まれた歌詞ですがテクノサウンド、そしてコミカルなダンスやコーラスと盛りだくさんの1曲。

テクノのリズムに合わせた振り付け?にも注目の大ヒットコミックソングです。

スーダラ節ハナ肇とクレージーキャッツ

カバーソングやCMソングを耳にしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

ハナ肇とクレイジーキャッツの『スーダラ節』は1961年にリリースされ大ヒットした1曲で数多くのアーティストにもカバーソングとして歌われています。

リリースの翌年にはこの曲のヒットで映画が作られるほどの盛り上がりぶりをみせた楽曲。

中でもこの曲は植木等さんのギャグというか口ぐせが歌詞の一部、メインのようになっていて植木等さんの代表曲と思っている方も多いことでしょう。

肩の力が抜ける、楽しいコミックソングの代表的なナンバーです。

日本の米は世界一打首獄門同好会

打首獄門同好会「日本の米は世界一」
日本の米は世界一打首獄門同好会

食べ物の歌やいいところを突いてくるあるあるソングが多いバンド、打首獄門同好会。

コミックバンドではなくスリーピースロックバンドなのですが子供まで楽しめるような楽曲も多く、この曲『日本の米は世界一』はテレビ番組のBGMなどとしてもよく耳にする、打首の代表曲でもあります。

そして何よりもライブでのコールアンドレスポンスも個性があり、盛り上がる1曲。

聴いたことがないかたでもきっとタイトルだけで聴きたくなるのではないでしょうか?

一度聴くと耳から離れないクセ強めの1曲です。

恋の山手線小林旭

1964年にリリースされた小林旭さんの『恋の山手線』。

タイトルに「恋」とつく、ラブソングかと思いきやそれよりもいろんなことが気になってしまう、言葉遊びのような1曲です。

好きな彼女に対する気持ちを歌っているのですがその歌詞がすべて山手線の駅名、ちょっとダジャレのような言い回しがクセになって聴き入ってしまいます。

山手線の愛用者、駅名をご存じの方はもちろん、利用したことがなくても知っている駅名、地名ばかりで全部の駅名をピックアップしたくなってきます。