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【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌

滑稽な要素が盛り込まれたコミックソング。

みなさんはどんな曲を思い浮かべますか?

シンプルに「面白い歌」といったイメージがありますが、やはり作り手や歌い手さんの笑わせたい気持ちがあふれ出ています!

昭和時代に多く歌われて親しまれた楽曲も多く、ハナ肇とクレイジーキャッツやザ・ドリフターズのようにテレビとともにお茶の間に根付いていったようですね。

この記事ではお笑い芸人やバンドによる曲も含め、今の時代もさまざまな形で生まれている幅広いコミックソングのイチオシソングをまとめました!

ぜひ笑いたいときや元気を出したいときに聴いてみてくださいね!

【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌(11〜20)

LOVEドッきゅんCLUB PRINCE

新宿歌舞伎町のリアルなホスト集団、CLUB PRINCEのデビューシングルで代表曲『LOVEドッきゅん』。

ホストの世界、お客さんである女性とのやり取りが歌詞になっていてこの世界をよく知らない、という方でも楽しめる歌詞に最後まで耳が、目が離せません。

ただの恋愛ソングではない、ホストならではの悩みなどが感じられ、そしてなんといってもノリがよく、思わず踊りだしたくなるパーティーソングです。

飲み会の席やカラオケなどで盛り上がる1曲です。

ぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN

あやまんJAPAN「ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー」
ぽいぽいぽいぽいぽいぽいぽぴーあやまんJAPAN

誰もが耳にしたことがあるのでは?というエンターテインメント集団、あやまんJAPANのデビューシングル『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』。

飲み会の席での盛り上げ役の彼女たちの普段からの言葉のチョイスを歌にした、というような1曲で意味はわからなくてもついつい言いたくなる、歌いたくなるワードが詰まっています。

きっとタイトルにもなっている『ぽいぽいぽいぽぽいぽいぽぴー』は子供たちにも人気で思いっきりふざけた顔で歌っていたりしましたよねー。

ラーメン大好き小池さんの唄シャ乱Q

Sharan Q – Ramen Daisuki Koike-san no Uta (ORIGINAL PV) [1991]
ラーメン大好き小池さんの唄シャ乱Q

せつなくて泣けるラブソングから笑えるこんな曲まで、という幅広い曲調で楽しませてくれるシャ乱Q。

この曲のタイトル『ラーメン大好き小池さんの唄』と聞いて思い浮かべる小池さんはあの人しかいませんよね?

『オバケのQ太郎』などの藤子作品に登場するいつもラーメンを食べている小池さんのことを歌っている1曲です。

歌詞はちょっと色っぽいラブソングのような歌詞なのですが実はそのアツく思う相手はラーメンという事実!

思わず歌いたくなるサビもいいんですよねー。

しらけ鳥音頭小松政夫

小松政夫「デンセンマンの電線音頭」「しらけ鳥音頭」
しらけ鳥音頭小松政夫

俳優、コメディアンとして活躍され、2020年にこの世を去られた小松政夫さん。

この曲『しらけ鳥音頭』は1977年にリリース、コント番組『みごろ!たべごろ!笑いごろ!』の中で人気のあったギャグ、歌ネタが人気となり発売された1曲です。

その場が「しらける」というのをとても哀愁が漂う、悲しげで切ない気持ちにさせる1曲なのですがなぜかそれが笑えてしまう、スベってしまったことが逆におかしいという1曲。

その当時、本当にそんな鳥がいるの?と思ってしまったお子さんも多いはず(笑)。

ひらけ ! チューリップ間寛平

開けチューリップ#間寛平「昭和の遊技と言えばパチンコでしょ!」(日本の歌)
ひらけ ! チューリップ間寛平

コメディアンとして子供から大人まで幅広い世代の人たちに愛されている間寛平さん。

この曲は間寛平さんが1975年にリリースした1曲でタイトルの『ひらけ!チューリップ』からはわかりにくいのですがパチンコをテーマにした楽曲です。

ですが聴くとすぐにわかる、イントロ部分にはその当時のパチンコ店と思われるアナウンス、そして音が流れていますし、歌詞もパチンコを題材としていることがわかります。

パチンコの当たり、勝利を願っているアツい気持ちの1曲です。

組曲 冬の情景所ジョージ

所ジョージさんの『組曲 冬の情景』はタイトルからはコミックソングだとは想像がつかないですよね?

この曲は1997年にリリースされた所さんの活動20周年にリリースされたアルバム『20周年カニバーサミー』に収録されています。

タイトルの通り、冬の情景、景色が感じられる楽曲なのですがかわいい歌なのかな?と思いきや、「え?雪だるまをそんなふうに扱っちゃうの?」と言いたくなってしまう1曲。

歌声やメロディからはそんなことを感じさせないのに、とギャップが楽しい1曲です。

【コミックソングの代表曲】爆笑!元気をもらえるおすすめの歌(21〜30)

河内のオッサンの唄ミス花子

関西弁でまくし立てるように語られるコミックソングとして、大阪の下町文化を全国に知らしめた衝撃作です。

ディスコ・ファンク風のサウンドにのせて、河内弁を話す人物の荒々しい言葉づかいと家族への優しさのギャップをユーモラスに描いています。

1976年8月に日本コロムビアから発売された本作は、オリコン最高5位を記録し約80万枚の大ヒットとなりました。

関西出身の方なら、懐かしい河内弁の響きに故郷を思い出すでしょうし、関西以外の方でも大阪の人情味あふれる文化に触れられる楽しい1曲です。