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SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち

SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち
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近年では、サブスクなどの音楽サービスが音楽に出会う新しいスタンダードになりつつありますよね。

その影響からか昭和や平成の楽曲がリバイバルヒットすることも多くなってきました。

また、SNSなどでも古き良き名曲がダンス動画に使われるなど、一昔前とはJ-POPシーンが変わってきた感じがありますよね。

そこで今回は、Z世代に人気の昭和の名曲をご紹介します。

懐かしいと感じる方、新しいと感じる方、それぞれの世代できっと楽しめますよ!

SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち(1〜10)

飾りじゃないのよ涙は中森明菜

Kazari Ja Nai Noyo Namida Wa (Single Version) [2023 Lacquer Master Sound]
飾りじゃないのよ涙は中森明菜

1980年代を象徴するアイドルとして知られ、その圧倒的な歌唱力と表現力で今なお根強い人気を誇っているシンガー中森明菜さんの10作目のシングル曲。

井上陽水さんによるインパクトのある歌詞とキャッチーなメロディが秀逸ですよね。

1984年11月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで初登場1位を記録した本作は、中森明菜さんのシングル楽曲の中でも3番目に売れた大ヒット曲となりました。

今も幅広い世代のリスナーから支持されていることからも、カラオケで盛り上がること間違いなしのアイドルソングです。

真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
真夜中のドア〜Stay With Me松原みき

1980年代の日本の音楽シーンを彩った名曲が、時を超えて海外でも注目を集めています。

松原みきさんのデビュー曲は、シティポップを代表する楽曲として知られ、2020年以降に高まったシティポップ人気の影響で、世界中のリスナーの心をつかんでいます。

スムーズなメロディラインと都会的なサウンドが織りなす本作は、1979年11月にリリースされました。

海外アーティストによるカバーや、SNSでの使用により再注目された本作は、さまざまな世代の方に楽しんでいただける1曲です。

夏の扉松田聖子

松田聖子 – 夏の扉(Seiko Matsuda Concert Tour 2019 “Seiko’s Singles Collection” より)
夏の扉松田聖子

アイドル歌手の代表格として社会現象を巻き起こした松田聖子さんが1981年4月にリリースした5枚目のシングル曲。

夏の情景と恋愛をテーマにした歌詞が特徴的で、アイドル歌謡における王道のポップス作品です。

第32回NHK紅白歌合戦で披露された際には、松田聖子さんがデビュー以来の長い髪を切ってショートヘアにしたことが話題となりました。

コンサートではラストまたはラスト近くに演奏される定番曲となっており、ファンが合唱するのがお約束になっています。

夏の到来を感じさせる爽やかな楽曲として、世代を超えて多くの人々に愛されるナンバーです。

プレイバックPart2山口百恵

昭和を代表する歌姫である山口百恵さんの代表曲として知られる楽曲。

1978年5月にリリースされた22枚目のシングルで、独特の歌詞と演出が特徴的です。

曲中の一時無音や場面転換など、当時としては斬新な手法が用いられており、リスナーを引き付ける工夫が随所に見られますね。

自由奔放に生きる女性の心情を描いた歌詞は、恋愛関係における複雑な感情を巧みに表現しています。

本作は、山口百恵さんの繊細な歌声と阿木燿子さんの詞、宇崎竜童さんの曲が見事に融合した名曲です。

ドライブのお供にピッタリの1曲ですよ。

タッチ岩崎良美

1985年3月にリリースされた本作は、テレビアニメ『タッチ』のオープニングテーマとして起用された岩崎良美さんの20作目のシングル曲。

アニメ作品をよく知らない方にも認知されている有名曲です。

疾走感のあるビートとやわらかい歌声で紡がれるキャッチーなメロディは、ドライブを盛り上げることはもちろん40代の方であれば青春時代を思い出してノスタルジックな気分になるのではないでしょうか。

野球応援の定番曲としても親しまれているので、世代を越えて愛されている楽曲ですね。

ギザギザハートの子守唄チェッカーズ

デビューシングル曲として知られるこの作品は、反抗的な若者の心情を歌った七五調の歌詞が特徴的。

1983年9月にリリースされましたが、翌年の『涙のリクエスト』のヒットにより再評価を受けました。

ドラマ『うちの子にかぎって…』で頻繁に使用されたことでも話題になりました。

本作は、反抗心と繊細な感性を持つ若者の共感を呼ぶ、エネルギッシュな1曲。

青春時代を懐かしむ方にもオススメの楽曲です。

フライディ・チャイナタウン泰葉

1980年代初頭のデビュー曲が、再び注目を集めています。

中華街を舞台に、異国情緒あふれる世界観を描いた楽曲は、シティポップブームの中で新たな輝きを放っているんです。

真夜中の活気ある街並み、はじけるネオンサイン、そして外国人との交流。

異国での自由な気持ちを表現した歌詞は、聴く人の心に鮮やかなイメージを描き出しますよね。

1981年9月にリリースされたこの曲は、当時オリコン69位という結果に終わりましたが、2022年5月からのデジタル配信開始を機に、多くのリスナーの耳に届くようになりました。

懐かしさと新鮮さが混ざり合った本作は、夜のドライブや、海外旅行前の気分を盛り上げたい時にオススメです。

渚のシンドバッドピンクレディー

1970年代後半、日本のディスコブームを象徴する楽曲として大ヒットしたのがピンク・レディーの代表曲です。

キャッチーなメロディと覚えやすい歌詞で瞬く間に人気を集め、オリコンチャートで1位を獲得しました。

この曲は1977年6月にリリースされ、短期間で大量のレコードが売れたことでピンク・レディーを一躍スターダムへと押し上げました。

夏の海を舞台にした恋物語を描いた歌詞は、軽快なリズムと相まって多くの人々の心をつかみました。

本作は、夏の海と恋のドキドキ感を感じたい方にピッタリの一曲です。

学園天国フィンガー5

青春の甘酸っぱさを歌った名曲として知られるこの楽曲。

フィンガー5の代表作として1974年3月にリリースされ、大ヒットを記録しました。

授業中の密かな恋心や友情を描いたキャッチーなメロディは、今もなお多くの人の心をつかんでいます。

本作は映画『ウォーターボーイズ』の挿入歌としても使用され、幅広い世代に親しまれています。

Z世代の皆さんにもSNSを通じて再注目されているこの曲。

カラオケで盛り上がりたい時や、懐かしい気分を味わいたい時にピッタリですよ。

め組のひとRATS&STAR

ラッツ&スター / め組のひと
め組のひとRATS&STAR

1983年にリリースされた、ラッツ&スターの代表作とも呼べる楽曲。

ファンクやラテン音楽の要素を取り入れたアレンジで、夏のビーチを舞台に魅力的な女性がキッカケで起こる出来事を描いています。

資生堂のキャンペーンソングとしても起用された本作は、オリコンシングルチャート1位を獲得し、60万枚以上の大ヒットを記録。

第25回日本レコード大賞では金賞も受賞しました。

特徴的な振り付けとキャッチーなメロディで、幅広い世代から長く愛され続けている1曲です。

カラオケで盛り上がりたい時や、夏の思い出を振り返りたい時にぜひ聴いてみてください。