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SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち

近年では、サブスクなどの音楽サービスが音楽に出会う新しいスタンダードになりつつありますよね。

その影響からか昭和や平成の楽曲がリバイバルヒットすることも多くなってきました。

また、SNSなどでも古き良き名曲がダンス動画に使われるなど、一昔前とはJ-POPシーンが変わってきた感じがありますよね。

そこで今回は、Z世代に人気の昭和の名曲をご紹介します。

懐かしいと感じる方、新しいと感じる方、それぞれの世代できっと楽しめますよ!

SNSを中心にリバイバルヒット!Z世代に人気の昭和の名曲たち(11〜20)

ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

荻野目洋子 / ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) (Official Music Video)
ダンシング・ヒーロー (Eat You Up)荻野目洋子

小学4年生の頃に出演したテレビ番組『ちびっこ歌まねベストテン』がきっかけで芸能界デビューを果たした荻野目洋子さんの7作目のシングル曲。

イギリス人歌手のアンジー・ゴールドさんにより世界的な大ヒットを記録した楽曲を日本語詞でカバーしたもので、当時の王道ディスコサウンドはJ-POPシーンにおいて他のアイドルソングとは一線を画すインパクトを与えました。

2017年には大阪府立登美丘高等学校ダンス部のバブリーダンスの影響でリバイバルヒットとなったことも記憶に新しいですよね。

世代を超えて愛される、ドライブのBGMとして盛り上がるダンスチューンです。

ラムのラブソング松谷祐子

アニメ『うる星やつら』のオープニングテーマとして知られる松谷祐子さんのデビュー曲。

恋する女性の切ない思いを歌った歌詞と、独特の歌声が多くのリスナーの心をつかみました。

1981年10月にリリースされたこの楽曲は、テレビドラマ『WATER BOYS2』のシンクロ曲としても使用されるなど、長年にわたり愛され続けています。

恋に悩む女性の気持ちを代弁してくれる、切なくも力強いラブソングとして、カラオケでも人気の高い1曲です。

Plastic Love竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic Love竹内まりや

近年再注目を集めている日本産シティポップにおいて象徴的なアーティストとして知られるシンガーソングライター、竹内まりやさんが1984年4月にリリースした6thアルバム『VARIETY』に収録された楽曲。

アーバンなイメージを感じさせるギターのカッティングや16ビートのファンキーなリズムなど、まさにシティポップの魅力が詰め込まれたアンサンブルが秀逸ですよね。

おしゃれなアレンジとキャッチーなメロディは、カラオケでも歌っていて気持ちいいのではないでしょうか。

2021年に公開されたミュージックビデオが4000万回を超える再生回数を誇っていることから、世代を超えて愛される名曲であることがわかりますね。

木綿のハンカチーフ太田裕美

木綿のハンカチーフ (歌詞入り ) 歌 太田裕美
木綿のハンカチーフ太田裕美

フォークソングと歌謡曲の橋渡しをおこなった革新的な作品として知られる本作は、男女の対話形式を取り入れた斬新な歌詞構成が特徴です。

遠距離恋愛をテーマに、西の地方から東京へ出た男性と故郷に残された女性の心情を丁寧に描き出しています。

1975年にリリースされた際には86.7万枚を売り上げる大ヒットを記録し、太田裕美さんの代表曲として今なお多くの人々に愛され続けていますよね。

懐かしさを感じる方はもちろん、新鮮さを感じる方にもオススメの、世代を超えて楽しめる名曲です。

狙いうち山本リンダ

山本リンダ – 狙いうち (Official Audio)
狙いうち山本リンダ

70年代の音楽シーンを華やかに彩った山本リンダさんの代表曲が、Z世代の間で再び注目を集めています。

アクション歌謡の先駆けとなった本作は、キャッチーなフレーズと魅惑的な歌声で多くのリスナーを魅了しました。

1973年2月にリリースされ、オリコンチャート14位を記録。

その後も長く愛され続け、1991年にはこの曲で17年ぶりの紅白出場を果たしました。

強い自己肯定感と欲望を歌い上げる歌詞は、自分らしさを大切にしたい人の共感を呼ぶでしょう。

野球の応援歌としても親しまれており、スポーツファンにもオススメの1曲です。

青い珊瑚礁松田聖子

太陽のきらめきと潮風の香りを運んでくるような、鮮烈なイントロが印象的な名曲です。

好きな人と過ごす夏の海辺、高鳴る胸の鼓動と少しだけ大胆になる自分の気持ち。

そんな甘酸っぱくもまぶしい恋の情景が目に浮かぶようです。

松田聖子さんを「永遠のアイドル」へと押し上げた本作は、1980年7月に発売された2枚目のシングルで、デビューアルバム『SQUALL』にも収録されています。

グリコのアイスクリームCMソングとしてお茶の間を彩り、『ザ・ベストテン』では3週連続1位を獲得。

聴く人の心を一瞬で夏模様に染め上げる、爽快感にあふれた楽曲です。

男の勲章横浜銀蝿

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。

1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。

横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。

本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。

困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。

また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。

たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。

おわりに

いかがでしたでしょうか、今回はZ世代に人気の昭和の名曲をご紹介しました。

若い世代にだけでなく、昭和に生まれた日本のシティポップが世界的に再評価されていることからも、古き良き音楽の普遍性を感じさせますよね。

素晴らしい音楽は時を経ても色あせないことを再確認できる楽曲ばかりですので、ぜひチェックしてみてくださいね!