Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング
1996年から2012年頃に生まれた世代を指すZ世代。
デジタルネイティブ世代とも呼ばれ、SNSやサブスクが当たり前のようにあることから、音楽も世代やジャンルを問わず幅広く聴く傾向にあり、リバイバルヒットなどが生まれることも増えましたよね。
今回は、そんなZ世代におすすめしたい冬ソングをご紹介します。
青春時代を過ごしたであろう時期にリリースされたものを集めましたので、Z世代の方はもちろん、Z世代がどんな音楽を聴いてきたのか知りたい方にもおすすめですよ!
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Z世代にオススメ!冬のイベントを盛り上げてくれるウィンターソング(21〜30)
everlasting snowAimer

雪の美しさと心の温かさを歌い上げたバラード。
Aimerさんの12枚目のシングルとして2016年11月にリリースされた本作は、リスナーの心に希望の光を灯すような楽曲です。
孤独や悲しみを包み込む雪の優しさが、Aimerさんの表現力豊かな歌声によって心に響きます。
テレビアニメ『夏目友人帳 伍』のエンディングテーマとして使用された『茜さす』も収録。
冬の夜、静かに雪が降る中で聴きたい、心温まるウィンターソングです。
ヒロインback number

切ないストーリーの歌詞や歌声が寒い時期にぴったりの空気感を作り出しているback numberの楽曲。
JR東日本『JR SKISKI』CMソングおよびキリン『グリーンラベル』CMソングに起用された本作は、雪が見えるような歌詞やメロディーが心にしみるラブソングです。
2015年1月にリリースされ、初週売上約2万9000枚を記録。
小林武史さんをプロデューサーに迎え、イントロのオルガンのフレーズは小林さんが考案したものです。
年末年始という冬真っただ中の忘年会や新年会のカラオケにもぴったりではないでしょうか。
全体的にキーも高くないため歌いやすい楽曲ですよ。
いつかはメリークリスマスDISH//

冬の季節感たっぷりのポップチューンとして親しまれているDISH//の楽曲。
ヒャダインこと前山田健一さんがプロデュースを手掛けており、2013年12月にリリースされました。
恋人ができないまま迎えたクリスマスの切なさを歌った失恋ソングで、青春時代の甘酸っぱい思い出を思い起こさせる歌詞が印象的です。
オリコン週間シングルランキングでは最高8位を記録し、多くのリスナーの心をつかみました。
本作は、Z世代の方々が青春時代を過ごした頃の楽曲として、冬のイベントや友人との集まりで盛り上がりたい時にぴったりのウィンターソングです。
Love & Happiness (Let’s Be a Santa)平井大

スターバックスとのコラボレーションプロジェクトの一環として制作された平井大さんのウィンターソングは、愛と幸福を分かち合おうという温かいメッセージが込められています。
2022年11月に配信リリースされた本作は、スターバックスのホリデーシーズンのテーマに共感して作られた、ハートウォーミングな一曲です。
サーフミュージックをベースとした平井大さんらしい心地よいメロディと、愛にあふれる歌詞が特徴的ですね。
大切な人への感謝の気持ちを忘れがちな日常の中で、サンタクロースのような存在になりたいという願いが込められています。
プロモーション活動として、スターバックス店舗での放送のほか、お客様の「喜びの瞬間」を集めた特別ムービーの制作も行われました。
1999羊文学

世紀末のクリスマスイブを舞台に、時代の変化や愛する人との関係性を描いた羊文学の楽曲。
幻想的なサウンドと塩塚モエカさんの透明感のある歌声が、切ない冬の情景を浮かび上がらせます。
2018年に配信限定リリースされた本作は、メジャーデビューアルバム『POWERS』にも収録され、バンドを代表する曲として多くのリスナーの心をつかみました。
冬の夜、一人で物思いにふけりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時にぴったりの一曲です。


