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歴代ゴジラシリーズの主題歌、挿入歌まとめ

怪獣をフィーチャーした特撮作品として1954年から制作されてきた大人気のゴジラシリーズ。

日本では国民的作品と親しまれていることはもちろん、海外でも高い人気を誇っていますよね。

またアニメ作品をはじめ、『シン・ゴジラ』や『ゴジラ-1.0』など、現在でも新しい作品が生み出されています。

この記事では、そんな歴代ゴジラシリーズの主題歌や挿入歌を一挙に紹介していきますね!

王道のテーマソングはもちろん、たくさんの曲を集めましたので、ぜひお楽しみください。

歴代ゴジラシリーズの主題歌、挿入歌まとめ(1〜10)

INTO THE DEEPMAN WITH A MISSION

疾走感あふれるドラムビートと、力強いエレクトリックギターのリフが耳を引く『INTO THE DEEP』は、映画『ゴジラvsコング』の日本版の主題歌に選ばれました。

MAN WITH A MISSIONが放つエネルギーは、聴く者を圧倒します。

曲が進むごとに高まるテンションは、まるでゴジラが破壊を繰り広げる迫力そのもの。

メッセージ性の強い歌詞は、聴く者の闘志を呼び起こすでしょう。

戦いを告げるサビのメロディは、胸を打つ響きが特徴的です。

勇壮な世界観をぜひ体験してみてください。

怪獣大戦争マーチ伊福部昭

怪獣大戦争マーチ ロングバージョン ~Invasion of Astro-Monster march longVer.~
怪獣大戦争マーチ伊福部昭

伊福部昭さんの手がけた『怪獣大戦争マーチ』は、ゴジラシリーズの中でも特別な魅力を放つ曲です。

映画『怪獣大戦争』において、観客を引き込む舞台を彩る楽曲として、伊福部さんの作品は高く評価されています。

民族音楽のエッセンスと力強いオーケストラの融合は、日本映画音楽における重要な足跡を残しました。

『怪獣大戦争マーチ』は、自衛隊の式典でも演奏されるほどの社会的な影響を誇り、幅広い層に支持され続けている歴史に残る名曲です。

ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ子門真人

「ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ!」.
ゴジラとジェットジャガーでパンチ・パンチ・パンチ子門真人

1973年3月に公開されたゴジラシリーズの第13作目の特撮映画『ゴジラ対メガロ』の主題歌です。

1975年に『およげ!たいやきくん』を大ヒットさせた子門真人さんが歌っていました。

子門さんは『レッツゴー!! ライダーキック』など子供向け番組で多くのヒット曲を持つことから、水木一郎さんやささきいさおと並んで「アニメソング御三家」と称されることもあります。

Who will know (24_bigslow)/悲劇鷺巣詩郎 · 伊福部昭

庵野秀明監督が手掛け2016年に公開された『シン・ゴジラ』。

その作中で観客に強いインパクトを与えたのが『Who will know (24_bigslow)/悲劇』です。

こちらは音楽プロデューサーの鷺巣詩郎さんが制作した楽曲で、前半は美しいオペラ調に仕上がっています。

そして後半にかけて盛り上がりを見せ、ラストはゴジラの登場を思わせるような、ダイナミックなサウンドに変化しています。

また深い憎しみを歌う歌詞がストーリーとリンクしているのも聴きどころですね。

モスラの歌ザ・ピーナッツ

素人弾き語り モスラの歌 ザ・ピーナッツ
モスラの歌ザ・ピーナッツ

『モスラの歌』は、日本の特撮映画を彩る伝説的なナンバーです。

この楽曲は「モスラ」や「モスラ対ゴジラ」において、重要な役割を担う双子姉妹のキャラクターとともに、幾多のシーンを彩ってきました。

メロディアスで神秘的な旋律は聴く者の心に深く響き、しばしば映画の節目で観客を魅了してやみません。

また、この曲はゴジラシリーズの中でもとくに愛されており、多くのファンにとっては忘れがたい名曲として記憶されています。

映画を見たことがない方でも耳にすることがあるほど、日本のポップカルチャーそのものを象徴する楽曲と言えるでしょう。

優雅さと力強さを兼ね備え、ゴジラシリーズの曲の歴史において、消えることなき輝きを放ち続けています。