歌詞が最高。ONE OK ROCKの名曲
今や日本を飛び出し、世界中で人気のあるロックバンド、ONE OK ROCK。
映画の主題歌を務めるなど、大変話題となっていますよね!
そんな彼らの魅力といえば、圧倒的な歌唱力を誇るボーカルTakaさんの歌声やハイレベルな演奏を聴かせてくれる楽器隊はもちろんですが、歌詞が魅力的で彼らのファンになった方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、彼らの人気曲の中から歌詞がすてきな曲を厳選して紹介していきますね!
彼らの曲の歌詞には、私たちの背中を押してくれるような心強いものや、切ない失恋を描いたものなど、さまざまなメッセージが込められています。
英語詞も多いですが、ぜひ歌詞を見ながら聴いてくださいね。
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歌詞が最高。ONE OK ROCKの名曲(21〜30)
( you can do ) everythingONE OK ROCK

2007年にリリースされたアルバム『ゼイタクビョウ』に収録された、ONE OK ROCKの初期スタイルを象徴する楽曲です。
英語主体の歌詞で「迷っても信じ続ければ自分の求めるものにたどり着ける」という自己肯定のメッセージがたたみかけるように展開されます。
Takaさんが作詞作曲を手がけ、平出悟さんとの共同編曲でゆがんだギターの推進力とボーカルのダイナミクスを前面に出した仕上がりに。
迷いのなかにいるとき、この曲の勢いに背中を押されて「自分ならできる」と思える、お守りにしたい応援ソングです。
the same as…ONE OK ROCK

大切な人との変わらない絆と、未来への希望を歌ったロックバラードがあります。
時間がたち環境が変わっても、相手を思う気持ちは同じだという普遍的なメッセージが、聴く人の胸を打ちます。
未来への期待と少しの寂しさが入り混じるセンチメンタルな歌詞を、ボーカルTakaさんのエモーショナルな歌声が優しく、そして力強く表現している名曲です。
この楽曲は、2013年3月発売の6枚目のアルバム『人生×僕=』に収録されたナンバー。
大泉洋さんと麻生久美子さんが主演を務めた映画『グッモーエビアン!』の主題歌として書き下ろされたことでも有名ですよね。
離れて暮らす家族や友人を思うとき、本作を聴けば心が温まるのではないでしょうか。
新しい一歩を踏み出すあなたの背中をそっと押してくれる、お守りのような1曲です。
歌詞が最高。ONE OK ROCKの名曲(31〜40)
Last DanceONE OK ROCK

すべての歌詞が英語で構成されたバラードです。
好きな人との微妙な距離感や心の動き描いた内容で、基本的にはしっとりと歌を聴かせる1曲になっています。
また、そのMVはこの曲の内容に合わせた一本のドラマのようになっており、ぜひ曲と合わせて見てほしい一作と言えます。
HeartacheONE OK ROCK

映画『るろうに剣心-伝説の最期編-』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
『るろうに剣心』という時代劇作品の主題歌ですが、内容としては切ない心の動きを描いたラブソングです。
「君がいなくてつらい」という思いを、ONE OK ROCKらしい壮大なバンドサウンドで歌いきった1曲に仕上がっています。
Re:makeONE OK ROCK

激しくかき鳴らされるギター、そして叫ぶように、それでいて時折ささやくように歌われる歌詞と非常に耳に楽しい1曲です。
歌詞は英語が多く使われ、訳により多少のニュアンスの違いがありますが、厳しいとも言えるような歌詞が並びます。
爽やかな曲調に乗って歌われる激しい歌詞をぜひ楽しんでください。
LiarONE OK ROCK

この曲は、彼らの大きなターニングポイントとなったアルバム『Nicheシンドローム』に収録されている曲です。
さまざまな試練をかかえ。
このアルバム完成した過程でボーカルTAKAの心の迷いや疑念を、自分をうそつき者として問いかけている歌詞に考えさせらてしまいます。
彼の心の迷いをストレートに、叫びとして歌っている姿に執念さえ感じます。
うそつき者は彼自身か、バンドそのものであるか、または彼らの行く手を阻んだ相手なのかは定かではありませんが、すさまじい気迫の中に、自分の進むべき道が正しいのかを問いている歌詞に心を動かされますね。
Tiny PiecesONE OK ROCK

ONE OK ROCKといえば、英詞が多いことでも知られています。
英詞というとどうしても難しいイメージが先行してしまいがちですが、こちらの『Tiny Pieces』は違います。
音域はmid1F~hiDとかなり広めではありますが、本作にはロングトーンがほとんど登場しません。
高音フレーズも瞬間的なものなので、高音フレーズのあとにピッチを外す可能性は低めです。
とはいえ、シャウトは当たり前のように登場しますし、通常の音階の変化というよりは、どちらかというとフェイクのような変化を見せるボーカルラインも登場するので、ある程度の練習は必要でしょう。


