気持ちが届く!卒業式に贈りたい手作りプレゼントのアイデア
卒業式という特別な日に、大切な人へ感謝の気持ちを届けたい……。
そんな思いを抱えている方は多いのではないでしょうか?
市販のプレゼントもステキですが、手作りのプレゼントには市販品では表現できない温かさや、世界に一つだけという特別感がありますよね。
また、作り方次第でさまざまなアイデアも広がります。
この記事では、卒業式にぴったりな手作りプレゼントのアイデアを紹介していきます。
気軽に挑戦しやすいものから、じっくり時間をかけて仕上げるものまで幅広く取り上げていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!
気持ちが届く!卒業式に贈りたい手作りプレゼントのアイデア(11〜20)
アルバム

青春の思い出を封じ込めたアルバム。
残しておけば後から見返して当時を懐かしむことができますよね!
アルバムにもいろいろなバリエーションがあると思いますが、仕かけを施した手作りアルバムはいかがでしょうか。
100均のスクラップブックを使用するので、手間がかからず時間がないなんて人にもうれしいです。
開くお花や黒板、ノート、卒業証書など、自分たちが過ごした思い出を表現してみましょう。
メッセージを書き込んだり、写真を貼ったりアイデアは無限にあるので、ぜひ思い出に残るアルバムにしてくださいね!
アクリルキーホルダー

推しのアクリルスタンドや、アクリルキーホルダーを集めている方は多いのではないでしょうか。
大好きな存在を丈夫なアクリルの中に閉じ込めて持ち歩けるのは幸せですよね。
写真も劣化することなく、いつまでもキレイな状態を保てます。
それを利用して、クラスメイトや先生の写真を使い、アクリルキーホルダーを作ってみましょう!
アクリルグッズは、ジェルネイルアートなどで使うUVライトとレジンを使えば簡単に作れます。
一味違う、思い出の品を作りたい人にオススメです!
フォトフレーム

大切な人と撮った写真は特別なものですよね。
卒業すれば会えなくなってしまいますが、いつまでもお互いの思い出に残るように、写真を撮ってそれを共有する方が多いと思います。
そんな写真を、一段と素敵な贈り物にするために「フォトフレーム」を手作りしてみましょう!
必要なものは100円ショップなどで購入できる2面の写真立てです。
この片面にはプレゼントしたい写真を入れ、もう片面は造花で飾り付けます。
造花を上手く飾るコツは、土台が見えないようにぎっしりと花で埋めることです。
このひと手間を加えるだけで、記念写真がより一層特別なものになりますよ!
マチ付きポーチ

卒業記念のギフトには、何か特別で実用的なものをプレゼントしたい方にオススメなのが手作りの「ポーチ」です。
こちらの動画では、初心者向けかつ、マチ付きの本格的なポーチの作り方をご紹介しています。
必要なのは、表地、裏地用の布を2枚、表地にハリを出すための接着芯、そしてファスナーです。
どれも100円ショップや、手芸品店に行けば手に入るものばかりですね。
お手軽に作れるので、特別かつ、実用的なものをプレゼントしたい人にはぴったりですよ。
桜舞うディスプレイ

卒業の季節にぴったり!
飾って楽しめる桜舞うディスプレイをプレゼントするのはいかがでしょうか?
密封できる透明の袋にピンクのスパンコールと洗濯のりを入れて、ディスプレイスタンドに挟むだけで完成しますよ。
袋の余った部分は、スタンドのフチにテープで止めてくださいね。
飾っておくだけでもキレイですが、プニプニした感触も楽しめるので、手軽な癒やしアイテムにもなると思います。
スタンド自体も飾りつけて華やかに仕上げてみましょう。
レザークラフト

時間がたてばたつほど、いい味が出てくる革製品。
しばらく会えなくなってしまう人への贈り物としてピッタリですよ。
既製品をギフトにするのもいいですが、「レザークラフト」で世界に一つだけのプレゼントを作るのもオススメです。
レザークラフトと聞けば、ハンドメイドの中でも手を出しにくいイメージを持つ人もいるかと思います。
ですが、実際は、簡単に編むだけでもかっこいい作品が作れるので、手先の器用さに自信がない方でも挑戦しやすいですよ。
送った相手に寄り添って、一緒に成長してくれる、そんな特別な贈り物をしたい方はぜひ!
気持ちが届く!卒業式に贈りたい手作りプレゼントのアイデア(21〜30)
スノードーム

ゆっくりと雪が舞い落ちる美しい風景を、ビンのせまい空間に閉じ込めたような置物ですね。
ビンの中に水と洗濯のりを混ぜた液体を入れて、そこにラメを入るだけで、スノードームが簡単に作れます。
液体を入れる前に、ビンの底にアピールしたいものを貼り付けるのですが、そこでどのようなものをチョイスし、飾り付けるのかが大切です。
誰もがわかるキャラクターを置いて、アレンジする内容でもいいですし、卒業にちなんで思い出の写真を使ってみるのもおもしろそうです。



