【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
大切な仲間やコーチたちとの別れのセレモニーをおこなう卒団式。
今まで一生懸命がんばってきた自分を振り返ったり、新しい一歩を踏み出す仲間を見送る一大イベントです。
親御さんにとっては「うちの子はこんなに成長したんだな……」なんて噛みしめるタイミングにもなるかもですね。
今回、この記事では卒団式にぴったりな感動ソング、泣ける歌をご紹介していきます。
門出を彩る邦楽の名曲たちを、ぜひ式の場面で披露したり、BGMとして使用してみてください。
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【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(31〜40)
桜コブクロ

桜ソングや卒業ソングの定番として人気を集める、コブクロの『桜』。
2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用されました。
卒団するにあたっての曲ということで、卒団生たちが歌ってもよし!
桜の花のようにこれからも強くがんばって歩んでね、という思いを込めて、親御さんや後輩たちが卒団生たちを送り出す思いで歌ってもよし!
夢や目標などを大切にして生きていってほしいという思いを伝えられますよ。
明日、また[Alexandros]
![明日、また[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/qVDgV2JQydk/sddefault.jpg)
さまざまなアプローチを含んだロックサウンドとキャッチーな楽曲で幅広い層のリスナーから人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]。
クロレッツ「スッキリと、前へ」編のCMソングとして起用された通算15作目のシングル曲『明日、また』は、印象的なギターリフのイントロが耳に残りますよね。
大人になるにつれて薄れていく情熱を精一杯燃やそうというメッセージは、卒団式に頭に浮かぶそれまでの思い出とリンクするのではないでしょうか。
浮遊感と疾走感が同居したアンサンブルが心地いい、爽やかなロックチューンです。
わたしに花束Ado

歌い手として絶大な人気を誇るAdoさんによる、前向きなエネルギーにあふれた応援ソングです。
2025年3月に配信された楽曲で、日本コカ・コーラ「ジョージア」のCMソングとして耳にした方も多いはず。
制作を手がけたHoneyWorksらしいポップな曲調と、自分自身を肯定して前に進む勇気をくれるメッセージが心に響きますよね。
アルバム『Adoのベストアドバム』にも収録されている本作は、これからの未来に向かって一歩踏み出す人を応援するのにピッタリ!
少し不安げな背中をそっと押してあげたいときや、笑顔で送り出したい送別会の場面で歌えば、きっと温かい気持ちが伝わることでしょう。
笑ったり転んだりハンバートハンバート

旅立つ人の背中を優しく押す、ハンバートハンバートによる素朴で温かいフォークソング。
飾らない歌声とアコースティックな響きが、送別会の切なくも温かい空気にそっと寄り添います。
本作は、泣けるときもあれば笑えるときもある日々の営みを肯定してくれるような魅力があり、聴くたびに違った表情を見せてくれるでしょう。
2025年9月から放送のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として制作された本作は、ドラマの舞台である松江の空気をまとい、すっと心にしみ入る仕上がりになっています。
遠く離れても変わらない絆を感じながら、大切な仲間を送り出すBGMとして選曲してみてはいかがでしょうか。
栞クリープハイプ

その独創的な世界観から小説家としてもデビューしている尾崎世界観さんを中心とした4人組ロックバンド、クリープハイプ。
メジャー5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されている『栞』は、パーパーのほしのディスコさんが自身のYouTubeでカバーしたことも話題になりましたよね。
季節とともに別れていく情景を描いたストーリーは、卒団式でもまだ実感が湧かない方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるアレンジが爽やかな春を感じさせる、エモーショナルなロックチューンです。
【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(41〜50)
また逢う日まで平井大

サーフミュージックで人気の平井大さんが歌う、別れをテーマにした感動的なバラードです。
いつもの並木道で「またね」と手を振る、切ないけれど温かい別れの情景が目に浮かびます。
本作では、出会えたことへの感謝だけでなく、すれ違いを乗りこえて愛を育んだ日々への愛おしさも歌われています。
春のつぼみが花開くように、時がたっても色あせない絆と再会への希望が、平井大さんの優しい歌声とアコースティックな音色にのって心に響きます。
この楽曲は2015年2月に公開され、アルバム『Slow & Easy』にも収められました。
さまざまな大切な人との別れの場面で、背中をそっと押してくれるはずです。
贈る言葉GReeeeN

別れの寂しさを乗り越え、再会を誓う熱い思いが込められた1曲。
GReeeeNの『贈る言葉』は、仲間との絆を胸に未来へ進む人たちの背中を力強く押してくれます。
同名の名曲カバーではなく、2018年10月に発売されたオリジナルのシングルです。
映画『走れ!
T校バスケット部』の主題歌として書き下ろされており、挫折や再起を描いたストーリーともリンクした応援歌になっています。
部活や学校生活をともに過ごした仲間と、肩を組んで歌いたくなるようなアンセムですね。
これから新しい世界へ飛び込む男性の旅立ちに、勇気と希望を与えてくれることでしょう。
卒業式や送別会のBGMとしても、心に響くオススメの作品です。



