RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ

大切な仲間やコーチたちとの別れのセレモニーをおこなう卒団式。

今まで一生懸命がんばってきた自分を振り返ったり、新しい一歩を踏み出す仲間を見送る一大イベントです。

親御さんにとっては「うちの子はこんなに成長したんだな……」なんて噛みしめるタイミングにもなるかもですね。

今回、この記事では卒団式にぴったりな感動ソング、泣ける歌をご紹介していきます。

門出を彩る邦楽の名曲たちを、ぜひ式の場面で披露したり、BGMとして使用してみてください。

【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(31〜40)

ともにKis-my-ft2

Kis-My-Ft2 /「ともに」Music Video -YouTube Edit-
ともにKis-my-ft2

学校のクラブ活動、地域のボランティア活動、ボーイスカウトなどでの活動、全ての活動には終わりがあるというもの。

春は卒業や進学をきっかけに退団する方も多いのかな。

「今までありがとう!」という感謝の気持ちをたくさん詰め込んだ曲を探している方なら、キスマイことKis-My-Ft2の『ともに』が超の付くオススメ。

手紙を読むかのような曲の入りも感動的で「ささいなことで衝突したこともあったけどずっと友達だよね」といつまでもつながっていたい気持ちをストレートに伝える歌詞も秀逸!

いつものアイドルチックな顔を抑えたキスマイのしっとりとしたこの曲、ファンならずとも感動必死です!

退団式のBGMにぜひ。

ひとりじゃないDUFF

DUFF / ひとりじゃない ~繋がる想い~ present for 常盤木学園高等学校
ひとりじゃないDUFF

これからバラバラの道を歩むことになってもお互いのきずなはずっと変わらない、という思いを歌ったDUFFの『ひとりじゃない』。

2011年にリリースされたこの曲は、サッカー情報番組や車のCMソングに起用されました。

これまでチームのメンバーで支え合って、いろんな困難を乗りこえてきたことでしょう。

これからの人生、たとえ歩むのは1人でも、きずなが自分を1人きりにはさせない、そんな温かな思いにさせてくれる1曲です。

卒団式でみんなで歌って、あらためて仲間の大切さを感じてくださいね。

BOYKing Gnu

卒団する子供たちの未来を応援する気持ちが伝えられる、King Gnuの『BOY』。

2021年にリリースされたこの曲は、アニメ『王様ランキング』のオープニングテーマに起用されました。

クラシックっぽい雰囲気とKing Gnuならではのテクニカルなサウンドが共演した、独創的でモダンなサウンドが印象的。

笑って頑張るあなたも、悔しさや苦しみを抱えてボロボロになりながらがんばるあなたも全部素晴らしいから、何があっても自分の思うように歩いて行きなさい、という願いがつづられています。

がんばる姿をずっと見てきた親御さんや後輩だからこそ伝えられるメッセージが、この曲にありますよ。

僕のことMrs. GREEN APPLE

努力がかならずしも報われるわけではないという現実に向き合いながら、それでも歩んできた道を全肯定してくれる壮大な人生賛歌です。

若者を中心に絶大な支持を集めるロックバンド、Mrs. GREEN APPLEの『僕のこと』。

2019年1月に発売された本作は、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用されました。

自分と周囲を比べてしまう不安や孤独さえも、生きている証として受け入れる姿勢が描かれており、聴くたびに胸が熱くなりますね。

勝敗がついたあとの卒団式で流せば、これまで流した汗や涙がけっして無駄ではなかったと思えるでしょう。

次の舞台へ進む子供たちに、自信という最高のエールを送れるナンバーですよ。

ワタリドリ[Alexandros]

新たな世界へ飛び立つ人々の背中を力強く押してくれる、[Alexandros]の代表的なナンバー。

2015年3月に発売された本作は、映画『明烏』の主題歌に起用されました。

空高く舞い上がる鳥をイメージさせる疾走感あふれるメロディと、どこまでも響き渡るようなハイトーンボイスが印象的ですよね。

傷つくことを恐れず夢に向かって羽ばたく決意を歌った歌詞は、厳しい練習を乗り越えてきた卒団生たちの姿に重なるはず。

2019年8月にはMV再生回数が1億回を突破するなど、長く愛され続けている名曲です。

卒団式での退場シーンやスライドショーのBGMとして流せば、希望に満ちた未来への一歩を後押ししてくれますよ。

【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(41〜50)

桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。

2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。

ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。

歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。

家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。

学生生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、旅立ちの門出にピッタリの1曲です。

明日、また[Alexandros]

さまざまなアプローチを含んだロックサウンドとキャッチーな楽曲で幅広い層のリスナーから人気を博している4人組ロックバンド、[Alexandros]。

クロレッツ「スッキリと、前へ」編のCMソングとして起用された通算15作目のシングル曲『明日、また』は、印象的なギターリフのイントロが耳に残りますよね。

大人になるにつれて薄れていく情熱を精一杯燃やそうというメッセージは、卒団式に頭に浮かぶそれまでの思い出とリンクするのではないでしょうか。

浮遊感と疾走感が同居したアンサンブルが心地いい、爽やかなロックチューンです。