【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
大切な仲間やコーチたちとの別れのセレモニーをおこなう卒団式。
今まで一生懸命がんばってきた自分を振り返ったり、新しい一歩を踏み出す仲間を見送る一大イベントです。
親御さんにとっては「うちの子はこんなに成長したんだな……」なんて噛みしめるタイミングにもなるかもですね。
今回、この記事では卒団式にぴったりな感動ソング、泣ける歌をご紹介していきます。
門出を彩る邦楽の名曲たちを、ぜひ式の場面で披露したり、BGMとして使用してみてください。
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【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(31〜40)
正解RADWIMPS

映画『君の名は。』や『天気の子』の音楽でも世界的に知られるロックバンド、RADWIMPSが贈る感動のバラード。
NHKが主催するイベント『18祭』のために制作され、2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているほか、2024年には新たにスタジオレコーディング版も発売された作品です。
学校のテストのように決まった答えはなく、これからの人生すべてを使って自分だけの答えを探し続けるというメッセージは、卒団して新たな世界へ飛び込む子供たちの心に深く刺さるはずです。
仲間と過ごしたあの日々を胸に、それぞれの道で自分自身と向き合っていく。
そんな門出の瞬間に、涙とともに背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
ロングホープ・フィリア菅田将暉

傷つきながらも仲間を信じて前へ進む強さを歌った、菅田将暉さんの『ロングホープ・フィリア』。
2018年8月に発売された本作は、映画『僕のヒーローアカデミア THE MOVIE ~2人の英雄~』の主題歌として書き下ろされました。
amazarashiの秋田ひろむさんが作詞作曲を手がけ、たんなる成功だけでなく、挫折や痛みを知ったうえでの「友愛」と「希望」を力強く描いています。
タイトルが示すとおり、これまでともに汗を流してがんばってきた仲間との深い絆や、それぞれの未来へ向かう覚悟をこの曲が感じさせてくれますね。
エモーショナルなバンドサウンドと菅田さんの熱い歌声が、卒団生たちの背中を力強く押してくれる最高の応援歌になるはずです!
桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。
2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。
ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。
歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。
家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。
学生生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、旅立ちの門出にピッタリの1曲です。
青春と一瞬マカロニえんぴつ

展開の多い複雑なアレンジを土台としたポップなメロディで注目を集めている4人組ロックバンド、マカロニえんぴつ。
日本マクドナルド「500円バリューセット『こんな時間が、ゴチソーだ』」のCMソングとして起用された配信限定シングル曲『青春と一瞬』は、叙情的なギターフレーズのイントロがセンチメンタルな気持ちにさせますよね。
大人になってから気づく青春時代の尊さが描かれたメッセージは、卒団式においても駆け抜けた思い出とオーバーラップするのではないでしょうか。
当たり前だった日々の大切さに気づかせてくれる、胸に刺さるロックチューンです。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(41〜50)
涙ケツメイシ

みんなと離れる寂しさを、この曲を大声で合唱してお互いに癒やしてみませんか。
ケツメイシが2004年にリリースした『涙』は、やわらかなメロディに乗せて流れる涙を温かく包み込んでくれる1曲です。
試合に敗れて流す涙、勝って流すうれし涙、うまくいかず流した悔し涙、そして仲間との別れを寂しく思う涙。
最後だから泣くなとか、泣くなんて恥ずかしいだろとか、そんなことは思わず、素直に感情のままに涙を流すことを許してくれるのがこの曲です。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックで人気の平井大さんが歌う、別れをテーマにした感動的なバラードです。
いつもの並木道で「またね」と手を振る、切ないけれど温かい別れの情景が目に浮かびます。
本作では、出会えたことへの感謝だけでなく、すれ違いを乗りこえて愛を育んだ日々への愛おしさも歌われています。
春のつぼみが花開くように、時がたっても色あせない絆と再会への希望が、平井大さんの優しい歌声とアコースティックな音色にのって心に響きます。
この楽曲は2015年2月に公開され、アルバム『Slow & Easy』にも収められました。
さまざまな大切な人との別れの場面で、背中をそっと押してくれるはずです。



