【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
大切な仲間やコーチたちとの別れのセレモニーをおこなう卒団式。
今まで一生懸命がんばってきた自分を振り返ったり、新しい一歩を踏み出す仲間を見送る一大イベントです。
親御さんにとっては「うちの子はこんなに成長したんだな……」なんて噛みしめるタイミングにもなるかもですね。
今回、この記事では卒団式にぴったりな感動ソング、泣ける歌をご紹介していきます。
門出を彩る邦楽の名曲たちを、ぜひ式の場面で披露したり、BGMとして使用してみてください。
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【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(41〜50)
桜晴優里

コロナ禍で十分な思い出を作れないまま卒業を迎えるファンからの一通のメールをきっかけに書き下ろされた、優里さん初の卒業ソングです。
2021年2月にリリースされ、翌年にはアルバム『壱』にも収録されました。
ピアノとストリングスを基調としたアレンジに、切なくもエモーショナルな歌声が重なり、胸に迫るバラードに仕上がっています。
歌詞には父、母、友への感謝が丁寧につづられており、旅立ちの季節に感じる不安や名残惜しさ、そして晴れやかな気持ちが同居しています。
家の匂いや窓辺といった日常の風景が記憶の装置として機能し、聴く人それぞれの思い出を自然と呼び起こしてくれるでしょう。
学生生活で出会った人たちへの「ありがとう」を伝えたい、旅立ちの門出にピッタリの1曲です。
正解RADWIMPS

映画『君の名は。』や『天気の子』の音楽でも世界的に知られるロックバンド、RADWIMPSが贈る感動のバラード。
NHKが主催するイベント『18祭』のために制作され、2018年に発売されたアルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録されているほか、2024年には新たにスタジオレコーディング版も発売された作品です。
学校のテストのように決まった答えはなく、これからの人生すべてを使って自分だけの答えを探し続けるというメッセージは、卒団して新たな世界へ飛び込む子供たちの心に深く刺さるはずです。
仲間と過ごしたあの日々を胸に、それぞれの道で自分自身と向き合っていく。
そんな門出の瞬間に、涙とともに背中を押してくれる1曲ではないでしょうか。
桜コブクロ

桜ソングや卒業ソングの定番として人気を集める、コブクロの『桜』。
2005年にリリースされたこの曲は、ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用されました。
卒団するにあたっての曲ということで、卒団生たちが歌ってもよし!
桜の花のようにこれからも強くがんばって歩んでね、という思いを込めて、親御さんや後輩たちが卒団生たちを送り出す思いで歌ってもよし!
夢や目標などを大切にして生きていってほしいという思いを伝えられますよ。
キセキGReeeeN

どんなときも一緒に乗りこえてきた仲間に向けて感謝の思いが伝えられる、GReeeeNの『キセキ』。
2008年にリリースされたこの曲は、ドラマ『ROOKIES』の主題歌に起用されました。
みんなで一緒に歩んできた日々、勝利を一緒に手にしたメンバーとの出会い、全てが素晴らしいできごとだと描かれた歌詞を聴くと、これまでのさまざまな思い出が呼び起こされますね。
みんなで一緒に歌うことで、それらの思い出がさらに輝かしいものとして心の中に残りますよ。
DreamerJO1

夢に向かって一歩ずつ進む勇気をくれるバラードです。
メンバー全員が主演を務めたドラマ『ショート・プログラム』の主題歌として書き下ろされ、2022年5月に発売されたアルバム『KIZUNA』に収録。
夢を追う人々への応援歌として制作された本作は、不安や迷いを抱えながらも前を向こうとする姿に寄り添います。
そして優しさとはかなさが同居したメロディが終盤にかけてドラマチックに盛り上がり、聴く人の心を震わせるんです。
旅立ちの日に聴きたい1曲です。
また逢う日まで平井大

サーフミュージックで人気の平井大さんが歌う、別れをテーマにした感動的なバラードです。
いつもの並木道で「またね」と手を振る、切ないけれど温かい別れの情景が目に浮かびます。
本作では、出会えたことへの感謝だけでなく、すれ違いを乗りこえて愛を育んだ日々への愛おしさも歌われています。
春のつぼみが花開くように、時がたっても色あせない絆と再会への希望が、平井大さんの優しい歌声とアコースティックな音色にのって心に響きます。
この楽曲は2015年2月に公開され、アルバム『Slow & Easy』にも収められました。
さまざまな大切な人との別れの場面で、背中をそっと押してくれるはずです。
栞クリープハイプ

その独創的な世界観から小説家としてもデビューしている尾崎世界観さんを中心とした4人組ロックバンド、クリープハイプ。
メジャー5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されている『栞』は、パーパーのほしのディスコさんが自身のYouTubeでカバーしたことも話題になりましたよね。
季節とともに別れていく情景を描いたストーリーは、卒団式でもまだ実感が湧かない方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるアレンジが爽やかな春を感じさせる、エモーショナルなロックチューンです。



