【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ
大切な仲間やコーチたちとの別れのセレモニーをおこなう卒団式。
今まで一生懸命がんばってきた自分を振り返ったり、新しい一歩を踏み出す仲間を見送る一大イベントです。
親御さんにとっては「うちの子はこんなに成長したんだな……」なんて噛みしめるタイミングにもなるかもですね。
今回、この記事では卒団式にぴったりな感動ソング、泣ける歌をご紹介していきます。
門出を彩る邦楽の名曲たちを、ぜひ式の場面で披露したり、BGMとして使用してみてください。
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【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(41〜50)
栞クリープハイプ

その独創的な世界観から小説家としてもデビューしている尾崎世界観さんを中心とした4人組ロックバンド、クリープハイプ。
メジャー5thアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』に収録されている『栞』は、パーパーのほしのディスコさんが自身のYouTubeでカバーしたことも話題になりましたよね。
季節とともに別れていく情景を描いたストーリーは、卒団式でもまだ実感が湧かない方であれば共感してしまうのではないでしょうか。
疾走感のあるアレンジが爽やかな春を感じさせる、エモーショナルなロックチューンです。
【別れ】卒団式にオススメな感動・涙の邦楽まとめ(51〜60)
タイムパラドックスVaundy

未来への希望と別れの感動を描いたこの楽曲。
2024年2月にリリースされた1曲で、人気アニメ映画の主題歌として書き下ろされました。
シンプルな構成ながら、子どもから大人まで幅広い層に響くメッセージ性の高い歌詞が魅力です。
Vaundyさんの優しい歌声と相まって、聴く人の心に深く刻まれる名曲となっています。
卒団式や卒業式など、新たな一歩を踏み出す場面で聴くのにぴったりです。
仲間との絆や成長の喜びを感じながら、未来への希望を胸に刻めるでしょう。
ぜひ大切な人との別れの場面で聴いてみてください。
Fly Highmilet

卒団してもあなたはこれから素晴らしい未来に向かって羽ばたいていけるよ、という思いを伝えられるmiletさんの『Fly High』。
2022年にリリースされたアルバム『visions』に収録されたこの曲は、NHKウィンタースポーツテーマソングに起用されました。
歌詞にはこれから先どんなことがあっても、あなたなら思い描く未来へ羽ばたいていけるから頑張れとの思いがつづられています。
空の上まで突き抜けていくような爽やかな音色と、miletさんの伸びやかな歌声は卒団生たちの明るい未来を照らしてくれているかのようですね。
3月の帰り道平井大

別れや旅立ちの季節の風景を温かく描いた心に残るバラードです。
平井大さんが優しい歌声で、旅立ちに際しての喜びと寂しさが入り混じる微妙な心の揺れを丁寧に歌い上げています。
進学や卒業といった人生の節目に感じる複雑な感情を、春の穏やかな風景とともに表現した本作は、ピアノとストリングスによる優美なアレンジも印象的です。
2022年2月に配信リリースされ、アルバム『LOVE+PEACE』にも収録されています。
新しい環境へ旅立つ人や、大切な仲間との別れを経験する人に寄り添う、春の訪れとともに心に響く1曲となっています。
負けないでZARD

応援ソングの定番曲、ZARDの『負けないで』。
1993年にリリースされたこの曲は、ドラマ『白鳥麗子でございます!』のエンディングテーマに起用されたほか『24時間テレビ』ではチャリティーマラソンの応援でいつも歌われています。
「どんな逆境にも負けずにがんばれ」という思いが伝わってくる歌詞は、卒団してこれからまた新たな道を歩む子供たちを応援するのにぴったり!
卒団式にみんなで合唱して、卒団生たちを送り出すのにもオススメです。
ミーファイユーBEGIN

大切な人の旅立ちに「ありがとう」を伝える、BEGINの温かさが凝縮された楽曲です。
八重山方言をタイトルにした本作は、三線の優しい音色に乗せて、感謝と未来へのエールがストレートに心へ響きます。
空港へ向かう道といった具体的な情景描写が、別れの切なさと同時に、門出を祝う晴れやかな気持ちを描き出します。
この楽曲は2007年2月に発売されたシングルで、映画『恋しくて』の主題歌として物語を感動的に彩りました。
アルバム『OKINAWAN FULL ORCHESTRA』にも収録されています。
卒業や転勤など、大切な人を送り出す場面に、言葉にできない思いを伝えてくれるはず。
温かい気持ちを共有したい瞬間にピッタリな1曲です。
あとひとつFUNKY MONKEY BABYS

最後の1秒まで戦ってきた……日々を乗りこえてきた自分たちはこれからもそれぞれの未来のために一生懸命がんばれる!
そんな思いにさせてくれるのは、CDジャケットにプロ野球選手の田中将大選手が登場したFUNKY MONKEY BABYSの『あとひとつ』です。
2010年にリリースされたこの曲は、さまざまな高校野球番組のテーマソングに起用されました。
歌詞を見ると汗水流した毎日が思い起こされますね。
それだけ毎日必死にがんばってきたなら、これからも大丈夫!



