【卒業】先生へ贈る感謝のメッセージ。先生から卒業生へ贈るメッセージも
卒業という特別な節目には、感謝の気持ちや勇気を与えられるような言葉を伝えたいですよね。
しかし、お世話になった先生へ心を込めたメッセージを届けたい卒業生の方も、巣立っていく卒業生へエールを送りたい先生も、いざ書こうとすると何を書けばいいか迷ってしまうもの。
そこでこの記事では、卒業シーンで使える先生へのメッセージや、先生から卒業生へ贈るメッセージ、また保護者の方から先生へ贈るメッセージを紹介します。
思いがしっかり届く言葉がきっと見つかるはずです!
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先生から生徒へ(1〜10)
失敗を恐れず、多くの経験から多くのことを学んでください。
失敗は学びにつながるということを伝えた一文。
誰しもできれば失敗はしたくありませんよね。
でも、失敗を恐れて安全に過ごしてばかりでは、成長につながらないこともあります。
ときには思い切って、一歩踏み出してみることの大切さを伝えられる言葉です。
自分自身を客観視し、自分がどうあるべきかを常に考えられる大人になってください。
「迷ったときは立ち止まって、自分は本当にこれでいいのかと考えることも大切だよ」と伝えられる一文です。
忙しさにおわれていると自分を客観視できず、道を見失ったり、誰かに迷惑をかけてしまったりすることもあります。
頑張るのはいいことですが、頑張りすぎるがあまり、自分を見失ってしまうのではないかと心配な方に伝えてみてはいかがでしょうか。
先生から生徒へ(11〜20)
環境に甘えず、強い決意をもって先生方や保護者の支えを糧に、夢の実現のために主体的に取り組んでください。
周りからの支えは受けながらも、何があっても自分自身をしっかり持って頑張りなさいという思いを伝えられます。
最初のうちは強い意志で頑張れていても、慣れてくると甘えが出てくることもあります。
そんなときにこの言葉を思い出せば、もう一度気を引き締めて頑張れるでしょう。
これからつらいことがあっても胸を張り、美しい姿勢と笑顔で突き進んでください。
学校生活を終えて、厳しい社会を生き抜くためのパワーとなるような一文です。
しんどいときだからこそ、しっかりと背筋を伸ばして、清らかな笑顔で歩みなさいといった思いを伝えられるこの言葉は、卒業して何年たとうと生徒の背中を押してくれるでしょう。
未来へ向かって、自分自身の道を切り開いていってください。
若い卒業生の方には、これから輝かしい未来が待っています。
そんな未来を思い、自分でそれを切り開いていくという強い意志を持つことは、これからの人生で大切なことですよね。
その大切なことをぜひ、先生から伝えてくださいね。
苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生む
苦しいことがあっても、それを乗り越えることが未来への希望につながるんだよという応援の気持ちが詰まった言葉です。
苦しいときはつい逃げたくなるもの。
でもすぐ逃げてしまうのではなく、ときがくるまで耐えて、鍛錬を続け、そして明るい未来を見ましょうという思いを伝えられます。
自信と責任を持って、人生を歩んでいってください。
人が人生を歩んでゆくことに必要なのは、自信と責任ではないでしょうか。
自分を信じる強い力である自信は、間違った使い方さえしなければあなたの一番の味方になってくれることでしょう。
そしてどんなときも自分のしたことを受け止める責任感は、自分の器を知らないうちに大きくします。
そんな思いを込めて、この言葉を伝えてくださいね。



