RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

【卒業】先生へ贈る感謝のメッセージ。先生から卒業生へ贈るメッセージも

卒業という特別な節目には、感謝の気持ちや勇気を与えられるような言葉を伝えたいですよね。

しかし、お世話になった先生へ心を込めたメッセージを届けたい卒業生の方も、巣立っていく卒業生へエールを送りたい先生も、いざ書こうとすると何を書けばいいか迷ってしまうもの。

そこでこの記事では、卒業シーンで使える先生へのメッセージや、先生から卒業生へ贈るメッセージ、また保護者の方から先生へ贈るメッセージを紹介します。

思いがしっかり届く言葉がきっと見つかるはずです!

先生から生徒へ(11〜20)

たまに顔を見せに来てくださいね

たまに顔を見せに来てくださいね

旅立ってしまったあとは、かつての場所に顔を見せる機会はなくなってしまうものかと思います。

そんなつい遠慮してしまう顔を出す行動を、先生の側から呼びかけてみようというメッセージです。

元気な姿をたまに見せてほしいと伝えておくことで、旅立った後もみんなのことを思っているという気持ちも感じてもらえますね。

先生から言われたとしても、何もないときに顔を出すのは難しいので、どのような機会に顔を見せに来てほしいのか、具体的に伝えておくのもオススメですよ。

先生から課題を出させてください。それは「幸せになること」です。提出日はいつでも大丈夫です。

先生から課題を出させてください。それは「幸せになること」です。提出日はいつでも大丈夫です。

授業の中でさまざまな課題を出してきた先生だからこそ伝えられる、生徒たちを将来が幸せであることを願ったメッセージです。

旅立ちの場面でまだ課題が出されるのかという部分で目を引きつけ、そこからの応援のメッセージであたたかさを感じてもらいます。

幸せになることや、夢をかなえることなど、生徒たちに何を実現してほしいのかを振り返り、最後の課題を考えていきましょう。

全体に投げかけるパターンと、個別に投げかけるパターンで、最後の課題の内容も変わってきそうですね。

「〇〇」素晴らしかったです!

「〇〇」素晴らしかったです!

学校生活を振り返り、先生の目線でとくに印象に残ったシーンがどこだったのかを伝えるメッセージです。

学校行事やコンクール、部活の行動や実績など、何が先生として心に残ったのか、エピソードも含めて伝えていきましょう。

先生としての考えということで、生徒とは感じ方が違っていたかもしれないところがおもしろいポイントでもありますよね。

同じ考えでも違う考えでも、お互いのエピソードと気持ちを交換して、気持ちをたしかめるのはいかがでしょうか。

親から先生へ(11〜20)

最後は、保護者の方から子供がお世話になった先生へあてて送るメッセージの例文を紹介します。

いつも親身になって子供のことを考えてくれた先生に、保護者の方も感謝の気持ちを伝えたいですよね!

でも生徒とは違い、普段なかなか先生と直接会うことが少ないので、どういった言葉をかけようか迷ってしまうこともあるかと思います。

そんなときは、学校から帰ってくる子供の成長を思い出してください。

そして、これから紹介するメッセージを活用してみてくださいね。

親から先生へ(1〜10)

きっと、△△は〇〇先生のおかげで優しい子に育ってくれると思います。

きっと、△△は〇〇先生のおかげで優しい子に育ってくれると思います。

ステキな先生との出会いが、お子さんの成長に影響することもありますよね。

そんなステキな出会いへの感謝を伝える言葉としてオススメなのが、こちらです。

家族や友達との時間だけでなく、先生との時間も卒業するお子さんにとってとても特別なものになったという思いが伝えられますよ。

先生との出会いは私たち親子にとって、かけがえのないものだったと思います。

先生との出会いは私たち親子にとって、かけがえのないものだったと思います。

ときにお子さんのことで、先生にいろんな相談をした保護者の方もいるのではないでしょうか。

お子さんにとってはもちろん、保護者の方にとっても親身に相談に乗ってくれたり、お子さんのことをよく見てくれたりする先生との出会いはとてもかけがえのないものになったという思いを伝えられる言葉です。

先生とのやりとりをもう聞けないと思うと、とても寂しい気持ちでいっぱいです。

先生とのやりとりをもう聞けないと思うと、とても寂しい気持ちでいっぱいです。

授業のことだけでなく、日常の何気ない会話など、さまざまなやりとりが先生との間でおこなわれてきたかと思います。

そんな先生とのやりとりを惜しむ言葉を伝えて、そこに信頼関係があったことを表現するメッセージです。

どのようなやりとりがあったのか、印象的なやりとりを具体的に示すことで、先生にも大切な思い出として振り返ってもらえるのではないでしょうか。

教訓のように今後にいかせるものから、笑いが起こったような日常のひとコマまで、幅広くやり取りを振り返っていきましょう。

おわりに

卒業という節目に先生と生徒の間で交わされる言葉は、特別な重みがあります。

卒業生から先生へ届ける感謝の思い、そして先生から卒業生へ届ける激励の言葉。

どちらも、これまでの日々を振り返り、未来への一歩を後押しする大切なメッセージです。

心を込めてつづった言葉は、きっと受け取る人の胸にあたたかく残り続けるでしょう。