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【卒業】先生へ贈る感謝のメッセージ。先生から卒業生へ贈るメッセージも

【卒業】先生へ贈る感謝のメッセージ。先生から卒業生へ贈るメッセージも
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卒業という特別な節目には、感謝の気持ちや勇気を与えられるような言葉を伝えたいですよね。

しかし、お世話になった先生へ心を込めたメッセージを届けたい卒業生の方も、巣立っていく卒業生へエールを送りたい先生も、いざ書こうとすると何を書けばいいか迷ってしまうもの。

そこでこの記事では、卒業シーンで使える先生へのメッセージや、先生から卒業生へ贈るメッセージ、また保護者の方から先生へ贈るメッセージを紹介します。

思いがしっかり届く言葉がきっと見つかるはずです!

生徒から先生へ(1〜10)

まずは、生徒から先生へ送るメッセージ例を紹介します!

お世話になった先生方へのメッセージということで、進学を助けてくれたことや、授業などへの感謝を伝える言葉をたくさん集めました。

その他にも「これから頑張ります」と、未来への決意などが述べられた言葉もピックアップしています。

声に出して伝えるだけでなく、先生への寄せ書きや、手紙の一文にもオススメですよ!

自分の経験なども踏まえてアレンジを加えながら、先生へ目一杯の感謝の気持ちを伝えてくださいね。

いつも生徒のことを真剣に考えてくれる先生が大好きです

いつも生徒のことを真剣に考えてくれる先生が大好きです

生徒にとって先生が真剣かどうかというのはとても重要で、しかも直感でどの程度真剣に考えてくれているのかすぐにわかるものです。

先生の真剣さはせいとにとって大切にされていると感じ、期待にこたえたいと思う生徒も出てくるでしょう。

ですので、この言葉を贈られるということは先生にとってもとてもありがたいことなのです。

ぜひ卒業のお礼の言葉にこのセリフを入れてみてください。

ちょっと厳しくしすぎたかなあと思う先生も、わかってくれているなと感じるはずです。

◯年間で学んだことを生かせるよう、これからも頑張ります

◯年間で学んだことを生かせるよう、これからも頑張ります

こちらの文言は特に先生に注目すべき点がなかった時や、先生のキャラクターが薄目だった時、厳しすぎてほめる部分が見当たらなかった時などにも使える神ワーズです。

そして3年間学んだことをもとに自立していく生徒の後姿を先生も頼もしい気持ちで見送れるのではないでしょうか。

いろいろな方からいただけた教えによって生徒が成長していくのは自然で、かつありがたいことですよね。

とにかく書くことに困ったらぜひこの言葉を選んでみてくださいね。

〇〇先生のクラスは明るくユーモアがあって、〇年間とても楽しく過ごせました

〇〇先生のクラスは明るくユーモアがあって、〇年間とても楽しく過ごせました

先生にとって明るく面白いという感想を持たれることはかなりうれしいことの一つなのではないでしょうか。

そして先生のクラスがそのせいでとても居心地がよかった、というのはこれ以上ない喜びだと思います。

こういったお礼の言葉は率先して伝えるべきことでしょう。

さらに、授業もわかりやすく好感を持っていたので先生のクラスにあたったとわかった瞬間とても嬉しかった、などのつけたしを書いてもとても喜ばれるでしょう。

ぜひ書いてみてくださいね。

お体に気をつけて、これからもたくさんの生徒にステキな授業を届けてください

お体に気をつけて、これからもたくさんの生徒にステキな授業を届けてください

こちらの言葉は先生のことを心配しているのと、ステキな授業をうけられたということを同時に伝えられますよね。

先生からすると面倒を見るだけだった生徒が、自分のことを心配してくれているという安心感と喜び、そして授業が楽しいと思ってくれていたんだなという安心感と喜びを感じるのではないでしょうか。

来年からまた新しい生徒に楽しい授業をしようというモチベーションもあがりそうですよね。

ぜひこの言葉を贈ってみてください。

先生が正面から向き合ってくださったことが本当にうれしかったです

先生が正面から向き合ってくださったことが本当にうれしかったです

人間関係はどの人に対してもそうだと思いますが、正面から向き合うことはとてもパワーがいるし、面倒でもあることなんですよね。

ですので、正面から向き合ってもらえたということは、生徒にとってとてもありがたい経験になると思います。

そんな経験をさせてくれた先生にはぜひそのお礼を言葉にして伝えましょう。

伝えることによって先生も自分の行動は間違っていなかったのだと感じ、次の生徒にフィードバックされていくのではないでしょうか。

私の小さな変化にも気づいて褒めてくださったことが、とてもうれしかったです

私の小さな変化にも気づいて褒めてくださったことが、とてもうれしかったです

これは先生としてもとても嬉しい言葉なのではないでしょうか。

あまり人が気づかない部分に気づいてくれることは生徒にとってそこまで気にかけてくれていたんだなと感じ、とても勇気や励ましがもらえることですよね。

この言葉がもらえた先生はかなり細部にまで配慮が届く方といえます。

ですから、少しでも先生にその気配を感じたなら、言葉にしたほうがよいと思われます。

この言葉をもらえることによって、より生徒に寄り添っていこうと思われるのではないでしょうか。

進路で悩んでいたとき、一緒になって考えてくれてとてもうれしかったです

進路で悩んでいたとき、一緒になって考えてくれてとてもうれしかったです

先生に生徒が求めるものはなんでしょうか。

どちらかというと厳しさより寄り添いかもしれません。

そんな寄り添いへのお礼としてこちらの文はオススメです。

特に進路など、生徒の将来に関するアドバイスはとてもありがたく、今後の指針となったに違いありません。

ぜひこのような具体的なありがたかったことをお礼の言葉にしてみてください。

ああ、あの時のあれが生徒にとって嬉しかったんだな、と先生と喜びを共有できるのではないでしょうか。