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みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ

例えば友だちと行く旅行の車内や、誰かの家に集まっての飲み会などで、暇を持て余していませんか?

「ちょっとした空き時間に楽しめることがあったらな」そんなあなたに朗報!

今回この記事では大人の方にオススメしたい言葉遊び、ゲームをご紹介していきます!

時間潰しとしてもいいですし、本腰を入れてみるのも楽しいものばかりがそろっていますよ。

脳トレの一環にもなるかもしれません!

ぜひ奮ってチャレンジしてみてくださいね!

みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ(11〜20)

無理問答

質問に対してまったく関係がない答え方をして、成立しない会話を続けていく無理問答。

たとえば「朝ごはんは何食べた?」という質問に「今日は天気が良かったから洗濯した」というような答えができればセーフ「今何時?」という質問に「時計を持っていない」と答えたらアウト、というルールで会話を続けていきます。

もちろん考える時間が長ければセーフになるので、スピーディーに会話しながらも反射的に質問に答えないようにする頭の回転が必要になります。

基本的には質問する側が負けることはないので、何回返せたら回答者側の勝ちといったルールでやるとゲームとして盛り上がるのではないでしょうか。

つみあげうた

言葉に文章を足していき、物語を展開させていく、きりなしうたとも呼ばれる言葉を使った遊びです。

「これは」の言葉から始まり、動詞と名詞を前の言葉につなげていくのが定番ですね。

それまでの文章を読み上げたのちに、新たな文章を加えるといった流れなので、だんだんと文章が長くなっていくこと、その中で物語が見えてくることが楽しいポイントですね。

つみあがっていく文章を正確に記憶して読み上げるといった部分に注目して、どこまでつなげられるかをゲームにしても盛り上がるはずです。

大喜利

【M-1大喜利】日本が滅んだ原因とされる「滅M-1グランプリ」で起こったこと【大喜る人たち1043問目】
大喜利

指定されたお題にそって、どれだけおもしろい答えを出せるのかを競うゲームですね。

テレビ番組などでも定番なので、ゲームの内容をイメージしやすいところもポイントです。

お笑いの企画ではフリップで回答、絵で勝負するパターンも見受けられます。

気軽さに目を向けて、言葉だけで楽しむ場合は伝える力、聞き取りやすさをしっかり意識することが、笑いを誘うのには重要です。

司会者が優秀だと思った回答が出たら得点を加算していく形式、制限時間内に出された答えからベストを決める形式などで進行すると、勝敗がわかりやすいかと思います。

イヤホンガンガン伝言ゲーム

【大流行】イヤホンガンガン伝言ゲームを全員でやったら大爆笑www
イヤホンガンガン伝言ゲーム

お題となる文章を次の人へと伝えていき、最後の人まで正確に伝えることを目指していく伝言ゲームにアレンジを加え、難易度をより高くした内容です。

大きな音量で音楽を聴きながら伝言という、より言葉が伝わりにくい状況を作り、ゲームを進行します。

前の人の発言を少しでも聞き取ろうとする姿勢、音に対しての集中力が重要ではないでしょうか。

基本的に言葉が聞き取れないシチュエーションですので、口の動きから言葉を予想、文章として成立するように展開していくかと思います。

参加する人数が多いほど、正解にたどり着くことも難しくなり、言葉がどのようにずれていったかという過程も盛り上がりますね。

回文作り

みんなから回文を募集したら天才多すぎたwww【ツッコミ】
回文作り

上から読んでも下から読んでも同じ文章である、回文を考えてみましょう。

それぞれが思いついた回文を発表していくのも楽しいですが、言葉の引き出しやテクニックが必要ということで、協力して回文を作り上げていくのも盛り上りそうですね。

ひとつの言葉と逆から読んだものをならべて、そこに文字を加えていくことにより、意味が通るように構築していくというのがわかりやすい方法です。

言葉を成立させることに意識が向きすぎて、不思議なシチュエーションが生まれてしまうところも楽しめるポイントですね。

協力して長い回文が完成したときには、一体感や達成感が味わえるのではないでしょうか。