みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ
例えば友だちと行く旅行の車内や、誰かの家に集まっての飲み会などで、暇を持て余していませんか?
「ちょっとした空き時間に楽しめることがあったらな」そんなあなたに朗報!
今回この記事では大人の方にオススメしたい言葉遊び、ゲームをご紹介していきます!
時間潰しとしてもいいですし、本腰を入れてみるのも楽しいものばかりがそろっていますよ。
脳トレの一環にもなるかもしれません!
ぜひ奮ってチャレンジしてみてくださいね!
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みんなで挑戦!大人向けな言葉遊びまとめ(1〜10)
ワードウルフ

話し合いによって市民に紛れた人狼を見つけ出す人狼ゲームに似ていることから名前がついたワードウルフ。
スタート時に参加者全員に自分が話すべきお題が配られ、その中に潜む少数派のお題を受け取ったのが誰かを見つけるというルールで進行していきます。
最初は自分のお題が多数派なのか少数派なのかわからないため、少数派の人はいかに早く自分が少数派と気づいて話を合わせられるか、多数派の人は誰の話に違和感があるかに気づけるかがカギとなります。
全員がお題をもらっているという性質上人狼よりも会話が進みやすいため、短時間でも盛り上がれるゲームです。
いろは歌作り

50音にあるすべての音を1回以上使って文章を作るパングラムと言えば、日本人であれば誰もが学生時代に習ったであろう「いろは歌」を最初に思い浮かべるのではないでしょうか。
この法則に基づいて現代版いろは歌作りに挑戦するのは、難易度も高く盛り上がりますよ。
もちろんオリジナルのいろは歌と同様に意味のある文章を作ることが望ましいですが、ゲームとしてであれば自作の言葉を生み出すなどユーモアを交えても楽しいのではないでしょうか。
現代だからこその単語で新たな文章を作ってほしい、ワードセンスが問われる言葉遊びです。
なぞかけ

「複式なぞ」や「三段なぞ」などとも呼ばれ、一般的ななぞなぞを複雑にしたルールがおもしろい「なぞかけ」。
「〇〇とかけまして、××と解く、その心は?」の問いに対して出題者の意図を読む言葉遊びで、バラエティー番組での大喜利などでも見る機会が多いですよね。
ダブルミーニングや見立てを利用していることから語彙力と発想力に加えてユーモアのセンスが求められるため、絶妙な回答ができればみんなで盛り上がれますよ。
問題を作るのも解くのも楽しい、大人ならではの言葉遊びです。
川柳

日本人にはなじみの深い五・七・五のリズムで詠む口語の定型詩である川柳。
俳句とは違い季語を使う必要がなく話し言葉などで作れるため、現代でも「サラリーマン川柳」など親しみやすいものとして浸透していますよね。
テーマが自由であることから誰でも簡単に作れるため、例えばお友達と時間をつぶしている場面などでもその時の心境や場所をテーマに制作できるのではないでしょうか。
可能であれば文章に二つの意味を持たせるなど、魅力的なものを作れるよう挑戦してみても楽しめる、オススメの言葉遊びです。
無理問答
質問に対してまったく関係がない答え方をして、成立しない会話を続けていく無理問答。
たとえば「朝ごはんは何食べた?」という質問に「今日は天気が良かったから洗濯した」というような答えができればセーフ「今何時?」という質問に「時計を持っていない」と答えたらアウト、というルールで会話を続けていきます。
もちろん考える時間が長ければセーフになるので、スピーディーに会話しながらも反射的に質問に答えないようにする頭の回転が必要になります。
基本的には質問する側が負けることはないので、何回返せたら回答者側の勝ちといったルールでやるとゲームとして盛り上がるのではないでしょうか。



