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【機動戦士ガンダム】シリーズの歴代主題歌・挿入歌をピックアップ!

宇宙を舞台に繰り広げられるガンダムシリーズの物語を彩る音楽は、1979年の放映開始以来、多くのアニメファンの心を魅了してきました。

本記事では、アニソンの歴史に名を刻んだガンダムシリーズの主題歌、挿入歌をピックアップ!

作品の世界観を見事に表現した名曲の数々をお届けします。

戦いの様子が目の前に浮かび上がるようなサウンドとともに、壮大な物語の世界に没入してみてはいかがでしょうか?

【機動戦士ガンダム】シリーズの歴代主題歌・挿入歌をピックアップ!(31〜40)

Wings of WordsCHEMISTRY

CHEMISTRY “Wings of Words” Official Video
Wings of WordsCHEMISTRY

アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」の第4期オープニング曲となり、一躍有名になった楽曲。

あまりガンダムシリーズっぽくない楽曲ですがCHEMISTRYの良さが詰まった楽曲で完成度も高く、とても聴きやすいです。

FIND THE WAY中島美嘉

中島美嘉 『FIND THE WAY』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
FIND THE WAY中島美嘉

2003年8月6日にリリースされた中島美嘉9枚目のシングル。

毎日放送・TBS系アニメ「機動戦士ガンダムSEED」エンディングテーマ、「機動戦士ガンダムSEED スペシャルエディション完結編 鳴動の宇宙」主題歌となり、かなり人気の高い一曲です。

Raise your flagMAN WITH A MISSION

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月~3月)のOP。

MAN WITH A MISSION=オオカミ頭の着ぐるみ=色物バンドと侮っていました。

ROCKなイントロがカッコイイ癖になる曲です。

儚くも永久のカナシUVERworld

MBS・TBS系アニメ「機動戦士ガンダム00(セカンドシーズン)」前期のオープニングテーマです。

2008年11月19日にリリースされたUVERworldの12枚目のシングル。

切ないロックで聴きやすく、おすすめです。

WHITE REFLECTIONTWO-MIX

「新機動戦記ガンダムW」の続・完結編としてつくられた、ガンダムシリーズのOVA作品「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」のエンディングテーマ。

非常に早いテンポのダンスビートの曲。

「新機動戦記ガンダムW」のオープニングテーマを担当したTWO-MIXが演奏しています。

DREAMSROMANTIC MODE

機動新世紀ガンダムX OP DREAMS
DREAMSROMANTIC MODE

テレビアニメ「機動新世紀ガンダムX」のオープニングテーマ。

メロディアスでスピード感のあるダンスビートの曲は、アニメのオープニングテーマで無くても、ヒットする可能性をもった、完成された美しい曲に仕上がっています。

あんなに一緒だったのにSee-Saw

機動戦士ガンダムSEED Full Ending あんなに一緒だったのに ~ReTracks by See-Saw 中日歌詞
あんなに一緒だったのにSee-Saw

2002年10月23日にリリースされたSee-Sawの9枚目のシングル。

毎日放送・TBS系アニメ「機動戦士ガンダムSEED」PHASE-01〜PHASE-26エンディングテーマ となり、一躍有名になった名曲。

作品を知っている方にはとても感慨深い一曲。

Trust You Forever鵜島仁文

機動武闘伝Gガンダム(2008年10月~2009年3月)のOP。

最終回では劇中にも流れました。

傷だらけで拳を交わしあい、そしてお互いを認めあう男同士の熱い友情の曲です。

Gガンダムの主題歌はそれぞれに希望、友情、愛情をストレートに歌っています。

オルフェンズの涙MISIA

MISIA – オルフェンズの涙(Official Music Video)
オルフェンズの涙MISIA

圧倒的な歌唱力で暗く悲哀に満ちた世界観を歌う美しく壮大なスケールの曲。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ(2015年10月~3月)のEDとしてタイアップされました。

ストーリーの余韻をより一層深くするエンディングは一度聴けば頭から離れなくなります。

ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~森口博子

スピラ・スピカ MV 『ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~』
ETERNAL WIND~ほほえみは光る風の中~森口博子

劇場版「機動戦士ガンダムF91」の主題歌です。

ガンダムシリーズの中でもかなり人気の高い楽曲でLiveでの盛り上がりはうなずけます。

かなり昔の作品ではありますが完成度は高く、現在でも劣ることはありません。