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【機動戦士ガンダム】シリーズの歴代主題歌・挿入歌をピックアップ!

宇宙を舞台に繰り広げられるガンダムシリーズの物語を彩る音楽は、1979年の放映開始以来、多くのアニメファンの心を魅了してきました。

本記事では、アニソンの歴史に名を刻んだガンダムシリーズの主題歌、挿入歌をピックアップ!

作品の世界観を見事に表現した名曲の数々をお届けします。

戦いの様子が目の前に浮かび上がるようなサウンドとともに、壮大な物語の世界に没入してみてはいかがでしょうか?

【機動戦士ガンダム】シリーズの歴代主題歌・挿入歌をピックアップ!(1〜10)

BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて〜NEW!LUNA SEA

原曲へのリスペクトとバンド独自の美学が融合した、壮大なスケール感に圧倒されます。

TM NETWORKの名曲を重厚なロックサウンドで再構築した本作は、2019年9月に放送されたTVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』の第3弾オープニングテーマとして起用されました。

アニメ放送でのサプライズ解禁が話題となりましたよね。

RYUICHIさんの伸びやかな歌声と厚みのあるアンサンブルが宇宙の果てまで響き渡るようで、聴くたびに心が震えます。

当初は配信のみでしたが、アルバム『CROSS』の初回限定盤Bに付属するCDにも収録されました。

メビウスの輪のように巡る運命を感じながら、夜空を見上げて聴きたくなる1曲です。

ガンダムファンはもちろん、世代を超えて愛されるメロディに浸りたい方にもおすすめですよ。

宇宙の詩~Higher and Higher~NEW!LUNA SEA

LUNA SEA – 「宇宙の詩 〜Higher and Higher〜」MV
宇宙の詩~Higher and Higher~NEW!LUNA SEA

結成30周年を迎えた2019年5月に発売されたシングルで、バンドの新たな進化を感じさせる壮大なナンバーです。

世界的プロデューサーのスティーヴ・リリーホワイトさんと作り上げた音像は、宇宙のような広がりとロックの躍動感が融合し、聴いていて心が震えますよね。

TVアニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 前夜 赤い彗星』のオープニングテーマとして書き下ろされた曲でもあります。

のちにアルバム『CROSS』にも収録された本作は、RYUICHIさんの伸びやかな歌声と重厚な演奏が絡み合い、ドラマチックな展開に引き込まれること間違いなし。

未来へ進む力強いメッセージは、挑戦する人の背中を優しく押してくれるはず。

LUNA SEAの美学が凝縮された名曲ではないでしょうか。

Realize玉置成美

玉置成実「Realize」Music Video
Realize玉置成美

『機動戦士ガンダムSEED』の第4期オープニングテーマとして2003年7月に発売された、玉置成実さんの2枚目のシングルです。

オリコン週間チャートで最高3位を記録しました。

未来への希望と困難を乗り越える強い意志をテーマにした歌詞は、エレクトロニックな要素とダンスビートを織り交ぜたアップテンポなサウンドと見事にマッチ。

宇宙を舞台にした壮大な物語の世界観を力強いメロディで表現しています。

何かに立ち向かう勇気がほしいとき、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリの1曲ですね。

もうどうなってもいいや星街すいせい

もうどうなってもいいや – Movie edition –
もうどうなってもいいや星街すいせい

疾走感あふれるデジタルダンスサウンドにのせて、心に刺さるメッセージを届けてくれる1曲。

2025年2月にリリースされ、劇場アニメ『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の挿入歌に起用された、星街すいせいさんの楽曲です。

『機動戦士ガンダム』シリーズの世界観にぴったりとマッチした楽曲で、物語の盛り上がりを見事に演出しています。

自分の信念を貫く勇気や、困難に立ち向かう強さを感じさせる歌詞に注目。

気分を上げたいときにいかがでしょうか!

FREEDOM西川 貴教( with t.komuro)

『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』第4弾PV
FREEDOM西川 貴教( with t.komuro)

西川貴教さんの圧倒的な歌唱力と小室哲哉さんの卓越した音楽プロデュースが見事に融合した1曲。

2024年1月24日にリリースされ、同年1月26日公開の映画『機動戦士ガンダムSEED FREEDOM』の主題歌として起用されました。

希望と絶望が交錯する物語の世界観を見事に表現し、聴く者すべてを勇気づける作品に仕上がっています。

ガンダムファンはもちろん、音楽ファンの心をも揺さぶる本作。

新たな挑戦や困難に立ち向かうとき、背中を押してくれる楽曲として聴いてみてはいかがでしょうか?