【運動会】大玉転がしの手作りアイデア
運動会の定番種目として外せない、大玉転がし。
大玉を転がしながらゴールに向かって走る競技で、リレー形式でおこなわれることが多いですよね。
昔はこの大玉を竹や針金を使って作っていたそうですが、最近は壊れにくく乗り上げても安全な、ビニール製が主流になりました。
この記事では、そんな大玉を手作りする際のアイデアを紹介します。
大玉をイチから作る方法をはじめ、市販のボールのかわいいアレンジ方法やデザイン案などを集めているので、手作りをお考えの方はよければ参考にしてみてくださいね。
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【運動会】大玉転がしの手作りアイデア(1〜10)
ワミーの大玉転がし

Wammyをご存じですか?
「ワミー」と読むのですが、これは新感覚のブロックの一つです。
ワミーは固いブロックとは違い、曲げたりできる少しやわらかめの素材でできたおもちゃなんです。
そのワミーを使って大玉を作ってみても、おもしろいかもしれませんね。
パーツをたくさん組み合わせれば、結構大きな玉も作れますよ。
ですが、学生向けの大きなものを作るのはなかなか難しいので、小さなお子さんの室内での運動会用に作るのがいいかもしれませんね。
耐久性の問題もあるので、大玉転がしで使用する際は、気をつけながら競技しましょう。
新聞紙で作る大玉転がし

室内運動会などで使う手作り大玉のアイデアをお探しであれば、気軽に作れてオススメなのがこちら。
新聞紙をくしゃくしゃと丸めて徐々に大きくしていき、好みの大きさになったら外側にお好みの色紙を貼っていきます。
最終的に新聞紙が見えなくなるまで色紙を貼り付けられたら完成です。
作り方自体は非常にシンプルなので、小さいお子さんも一緒に制作できるのも魅力。
新聞紙で作った大玉は軽いので小さいお子さんでも扱いやすい上に、もしお友達にぶつけてしまってもケガをしづらいというメリットもありますよ。
テープボールの大玉転がし

テープボールとは、その名の通りテープで作ったボールのこと。
100円均一などで販売されているテープボール用のテープを使用すれば、簡単に作れるんです!
作り方はまず、テープの粘着部分をフィルムからはがし、はがしたところを指でつぶして丸めていきます。
次に、ある程度まとまりができたらどんどんテープで巻いていきます。
何度か色を変えて作るのがオススメ!
好きな大きさまで巻いたら、最後にテープをカットして完成です!
大玉を作るにはなかなかの時間と労力が必要ですが、不思議な触り心地を味わいたいという方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。
【運動会】大玉転がしの手作りアイデア(11〜20)
ミニオンの大玉転がし
「大玉転がしをアレンジしてもっとかわいく華やかな競技にしたい……」そんなときには大玉をミニオンに変身させてみてはいかがでしょうか?
作り方はシンプルで、大玉にミニオンの目や口、そしてトレードマークのゴーグルを描くだけです。
大玉にマジックペンなどで直接書き込んでもいいですし、ビニールテープを貼り付けたりして作ってみてください。
ミニオンたちはそれぞれ顔や特徴が異なるので、黄色い大玉だけで複数のミニオンを作ってもいいですね。
アメリカンフラッグの大玉転がし
アメリカの国旗をイメージしたデザインの大玉を作るのは、いかがでしょうか。
有名なスーパーでも似たようなデザインのビーチボールが販売されていますが、あの国旗のデザインってとてもステキですよね。
そのアイデアを借りて、大玉を作ってみましょう。
もともとある大玉に着色したり、布や紙などを貼りつけて作ればOK!
アメリカ以外にも、フランスや中国、オーストラリアなど、各チームで好きな国の国旗の大玉を作るのもオススメです。
とっても華やかな運動会になりそうですね!
アンパンマンの大玉転がし
誰もが知っている人気キャラクターのアンパンマン。
そんなアンパンマンの顔を大玉にしてみるのはいかがでしょうか。
アンパンマンの顔は絵が苦手という方でもシンプルで描きやすいので、気軽に取り入れられるのがうれしいポイントですね!
既製品の大玉に少し工夫を加えることで、子供たちの興味や親しみもぐんと高まり、運動会への参加意欲がアップしそうです。
大きなアンパンマンの顔は、写真映えもばっちり!
ぜひ参考にして、作ってみてくださいね。
サッカーボールの大玉転がし
サッカー強豪校やサッカー部、サッカーが大好きなチームは、サッカーボールをイメージした大玉を作るのはいかがでしょうか。
もともとある大玉に、サッカーボールのカラーに色を塗ったり、同じ配色の紙を貼ったりするだけで、手軽に作れますよ。
サッカーボール以外にも、自分たちが所属する部活動に合わせて、野球部は野球のボール柄、バスケ部はバスケットボール柄にするのもいいですね。
そうすると、部活対抗競技にしたときにどこのチームが何部なのかがすぐに見わけられますよね。
ぜひ、試してみてくださいね!



