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【運動会】大玉転がしの手作りアイデア

運動会の定番種目として外せない、大玉転がし。

大玉を転がしながらゴールに向かって走る競技で、リレー形式でおこなわれることが多いですよね。

昔はこの大玉を竹や針金を使って作っていたそうですが、最近は壊れにくく乗り上げても安全な、ビニール製が主流になりました。

この記事では、そんな大玉を手作りする際のアイデアを紹介します。

大玉をイチから作る方法をはじめ、市販のボールのかわいいアレンジ方法やデザイン案などを集めているので、手作りをお考えの方はよければ参考にしてみてくださいね。

【運動会】大玉転がしの手作りアイデア(11〜20)

輪ゴムの大玉

@jhudsontiedye

My largest rubber band ball rubberbandball biggest #handmade

♬ original sound – Tie Dye Art by Joshua Hudson – Tie Dye Art by Joshua Hudson

誰もが使ったことのある身近な材料、輪ゴムを使って大きなボールを作ってみるのはいかがでしょうか。

作り方はとても簡単です!

土台となる小さめのボールを使ってボールの周りに輪ゴムをひたすら巻き付けていくだけ!

輪ゴムを大量に使用するのと、根気と時間が必要な作業ではありまずが、完成したときの達成感はきっと絶大なものになるはずです!

輪ゴムにもいろいろと種類があるので、細いものや太いもの、カラフルな物など、お好みでいろいろなバリエーションで作ってみるのもおもしろそうですね。

気になった方はぜひ、挑戦してみてくださいね。

テープボールの大玉転がし

【10Kg超】2ヶ月かけて作った超巨大テープボールを切ったらスゴい事になったwwwwww
テープボールの大玉転がし

テープボールとは、その名の通りテープで作ったボールのこと。

100円均一などで販売されているテープボール用のテープを使用すれば、簡単に作れるんです!

作り方はまず、テープの粘着部分をフィルムからはがし、はがしたところを指でつぶして丸めていきます。

次に、ある程度まとまりができたらどんどんテープで巻いていきます。

何度か色を変えて作るのがオススメ!

好きな大きさまで巻いたら、最後にテープをカットして完成です!

大玉を作るにはなかなかの時間と労力が必要ですが、不思議な触り心地を味わいたいという方はぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

おわりに

大玉転がしの手作りアイデアはいかがでしたか?

どんな大玉転がしにするかで、大玉のデザインは変わってくると思いますが、強度や安全性を考えると、市販の大玉にカラーテープや塗料を使ってオリジナリティーを出すのがよいかもしれません。

しかし、イチからの手作りも思い出に残る時間が作れるでしょう。

転がりやすさ、押しやすさも考えながら、かわいい大玉を作ってみてくださいね!