ピーターパンの衣装 手作りアイデア
ディズニー作品の中でもファンタジーな世界観が人気のピーターパン。
勇ましく剣を振り回し、戦う姿もかっこいいピーターパンに憧れを持つお子さんも多いはず。
そのピーターパンの衣装をハロウィンや劇の衣装で考えている、という方にオススメの作り方をこの記事ではご紹介していきますね。
身近なものを利用して作る簡単なものから100円ショップの素材を利用したもの、カスタマイズのアイテムまでご紹介しているのでぜひ参考にして、かっこいいピーターパンの衣装を作り上げてくださいね!
ピーターパンの衣装 手作りアイデア
100均フェルトで作る

100均でも手に入るフェルト素材を使ったピーターパン衣装のアイデアです。
フェルトは切りっぱなしでも、糸がほつれてこないため、裁縫初心者の方にもオススメの素材なんです!
ガウンのように前をベルトでとめるデザインにすれば、意外と手軽に作れるのではないでしょうか。
また、裾をカットしてひらひらとしたデザインにすることで、ピーターパンの雰囲気をより演出できますね!
さらに、帽子もフェルトで作れば、トータルでピーターパンの仮装を楽しめるでしょう。
手作りにこだわる方はぜひ参考にしてみてくださいね!
色画用紙でピーターパンの帽子

裁縫が苦手な方にオススメしたいのが、色画用紙で作るピーターパンの帽子です!
折り方は初心者でも手軽に作れるような、シンプルな工程が特徴的。
最後に両サイドを内側に折り曲げることで、立体感のある帽子に仕上がりますよ!
また、赤い羽を挟み込める隙間があるので、仕上げに飾れば立派なピーターパンの帽子に大変身。
身近な素材だけで作れるので、費用もそれほどかからず、量産するのにもうれしいですね。
この帽子の折り方を活用すれば、ピーターパン以外のキャラクターにも使えるのではないでしょうか。
フェルトの帽子

温かみのある素材、フェルトを使ってピーターパンの帽子を作ってみませんか?
裁縫初心者の方も作りやすい、シンプルな工程が魅力のアイデアですよ!
まず、長方形のフェルトを用意し、対角線を斜めにカット。
続いて、カットした2枚の2辺を縫いましょう。
ミシンはもちろん、手縫いでもOK。
最後に表に返したら、下辺を折り曲げアイロンでクセ付けしておきます。
仕上げに帽子のサイドに穴をあけて、赤い羽を飾れば完成!
かぶる人の頭の大きさに合わせて作ってみてくださいね。
えり付きのポロシャツをカット

緑色や黄緑色のポロシャツが家にあるなら、ぜひ試していただきたいのが、ピーターパンの仮装です!
なんと、ポロシャツを大胆にカットして、ピーターパン風衣装が作れちゃうんです。
カットしても糸のほつれが少ないのもポロシャツのいいところ。
袖や裾をギザギザにカットするだけでもピーターパンらしく変身!
また、ボタンをはずしてヒモを通したり、ベルトを付けてもいいですね。
仮装にあまりお金をかけたくないなんて方は、ぜひ試してみてもいいのではないでしょうか。
緑のTシャツをカットする

裁縫が苦手だけど、手作りの衣装にあこがれているなんて方にオススメなのが、Tシャツをカットして作るアイデアです!
ピーターパンの衣装であれば、緑色のTシャツに思い切ってハサミを入れて作ってみましょう。
無地のTシャツワンピースをカットすることで、上下を別に作る必要がないので、とってもラク!
裾や袖口をギザギザにカットすることで、ピーターパンの雰囲気を表現できるでしょう。
また、デザインひもやベルトでウエストをマークするだけでもオシャレになるので、ぜひお試しを!
大人用も子供用も同様に作れるので、ぜひ挑戦してみてください。
手縫い&麻ひも
https://www.tiktok.com/@loviselohne/video/7159272083506138374裁縫やミシンが苦手な方でも、波縫いだけで作れるピーターパンの衣装です。
素材は初心者の方でも扱いやすい、フェルトやフリースなど切りっぱなしでもほつれにくい生地を使うのがオススメ!
まず、生地をTシャツの形にカットしたら、波縫いでつなぎ合わせて表に返し、裾をギザギザにカットすればできあがり!
ウエストを麻ひもでマークすれば、オシャレに仕上がりますね。
親子や友達でおそろいで作ってもステキではないでしょうか。
カラーポリ袋で作る

衣装作りに大活躍するカラーポリ袋を活用して、ピーターパンの衣装を作ってみましょう!
身近な素材で気軽に作れるので、幼稚園や保育園のハロウィン仮装やお遊戯会にもオススメですよ。
トップスは首の部分や袖の部分をカットすることで、かぶることができます。
また、ボトムスは裾とまた部分をカットして、また部分をホチキスや両面テープで貼り合わせ、ウエスト部分にゴムひもを入れればOK。
トップスの袖やボトムスの裾をギザギザにカットすることで、ピーターパンの雰囲気が演出できるのではないでしょうか。