ペンギンの手作り衣装のアイデア。発表会やイベントにもオススメ!
水族館にいる動物の中でも高い人気を誇るペンギン。
よちよちと歩く様子やキュートなルックスから子供だけでなく、幅広い世代から愛されていますね。
この記事では、ペンギンの特徴を生かした衣装の手作りアイデアを紹介します!
発表会や演芸会などのイベントの衣装にするもよし、フォトジェニックな写真を撮影するアイテムに着用するのもいいでしょう。
おうちにあるシャツなどを再利用するものから本格的なものまでシーンに合わせてぜひ製作してみてくださいね!
衣装のアイデア(1〜10)
Tシャツ
https://www.instagram.com/p/CrVcFRgJC8f/
ペンギンのデザインが前面に大きくプリントされたTシャツです。
すでにプリントされた既製品を購入する方法だけでなく、自分でプリントを貼り付けることも可能ですよ。
プリンターで印刷したデザインを食品用のラップで包み、それをTシャツの貼り付けたい面とクッキングシートではさんでアイロンを押し当てます。
するとTシャツにデザインがしっかりと接着され、お手軽なプリントTシャツが完成します。
素材の相性によってはがれやすい場合もあり、洗濯も難しいので、生地の相性を確かめつつ試してみましょう。
ボア
https://www.tiktok.com/@divendicostumes/video/7024510479498218758柔らかいボアの素材で作る、かぶるタイプのペンギンの衣装ですね。
フードの部分にペンギンの顔がデザインされた内容で、パーカーをアレンジして作り上げます。
フード部分には目とくちばしのパーツを取り付け、そでの部分は切り開いてペンギンの手の形に整えていきます。
大切なのはそでとフードなので、ペンギンの色であればどのようなパーカーでもいいのですが、ボア素材のものを使用した方がよりやわらかい見た目になるのでこちらがオススメですよ。
着ぐるみパジャマ
https://www.tiktok.com/@7912kysr/video/7261587418996886792
ペンギンをモチーフにした着ぐるみのようなパジャマです。
生地からパジャマを作るのが難しい場合には、フードつきのパジャマにパーツを加えていく方法がオススメですよ。
丸いおなかや大きなくちばしなどのペンギンらしいパーツでしっかりとペンギンであることを伝えていきます。
後からパーツを加える場合にも、なるべく近い素材の生地を選んで統一感をしっかりと演出しましょう。
フードの部分に取り付けるのは目やくちばしのパーツで、大きめに作ればペンギンであることがしっかりとアピールされますよ。
カラーポリ

カラーポリ袋に首と腕がとおる穴をあけたものを土台として装飾を加えていくシンプルな内容です。
袋を重ねて接着することで丈夫な衣装に仕上がりますよ。
ペンギンといえば白いおなかがポイントなので、この部分のデザインもしっかりと意識しましょう。
体のパーツだけだとペンギンであることが伝わりにくいので、顔を表現した帽子をあわせて作るのがオススメですよ。
帽子も同じ色のポリ袋を使って統一感を出して、目やくちばしのパーツなどでしっかりとペンギンを表現するのがポイントです。
ペイント

Tシャツに画材を使って直接デザインを描いていくシンプルな内容です。
生地に描くからこそ余計な工程を考える必要もなく、絵の具と生地の相性による独特なかすれ具合なども魅力的ですね。
絵の具の風合いに影響が出てしまうので、下書きをなぞるのではなく参考のデザインをしっかりと見つつ、思い切って絵の具を塗っていきましょう。
汗や洗濯などで色がにじんでしまう場合もあるので、水に強い画材をチョイスしたり、洗濯しないものに描いていくのもオススメですね。



