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クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ

クラブミュージックの代表格といえば、やはりハンズアップですよね!

躍動感あふれるリズムとクラブフロアを盛り上げる展開に、ついつい思わず両手を挙げて踊ってしまうこのジャンル。

この記事では、クラブでアガるための定番曲から、最近のトレンド曲まで、ダンスフロアを沸かせる楽曲を紹介していきます。

これらの曲を知っておけば、次にクラブへ行ったときに周りと一緒に楽しめること間違いなし!

クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(11〜20)

Slow DownShowtek

Showtek – Slow Down (Anthem Emporium 2013) [Music Video]
Slow DownShowtek

兄弟デュオによる、フェスティバルのために生まれたアンセムがこれです。

オランダ出身のプロデューサー、ショウテックさんが2013年に公開した作品で、ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと移行した時期の代表曲。

オランダで最高23位を記録し、19週間チャートにランクインしました。

ビッグルームならではの巨大なドロップとキャッチーな展開が、会場中の観客を熱狂させます。

低音を効かせたキックとシャープなシンセリードが絶妙に組み合わさり、思わず拳を突き上げたくなるサウンドに仕上がっています。

フェスや大箱クラブで映える音圧設計が施されており、まさにダンスフロアを沸かせるための一曲と言えるでしょう。

Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

Joel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop – Here We Go [Premiere]
Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。

2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。

ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。

週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!

Alive (DJ E20 Remix)Krewella

もともとジャハンさんとヤスミン・ユサフさん姉妹のボーカリストと、ビート・メイカーのレイン・マンさんから構成され、シカゴを拠点に活動するエレクトロニック・ダンス・ミュージック・グループ、クルーウェラによってリリースされたトラック。

このバージョンはDJ兼リミキサーのDJ イー・トゥエンティさんによるリミックスです。

Raise Your HandsUmmet Ozcan

Ummet Ozcan – Raise Your Hands (Official Video)
Raise Your HandsUmmet Ozcan

DJランキング急上昇中の彼。

クラブに行く方も名前は知らないけど、曲は聴いたことがあるという方がほとんどだと思います。

この曲は手をあげて飛び跳ねたくなる曲です。

Beatportでも1位を記録し、うなぎのぼり中の彼。

今後の活躍にも注目です。

ThunderTimmy Trumpet & Vini Vici

Timmy Trumpet & Vini Vici – Thunder (Official Audio)
ThunderTimmy Trumpet & Vini Vici

サイケデリック・トランスを始め、さまざまなエレクトロ・ミュージックのシーンで人気を集めているデュオ、ビニビシ。

彼らとトランペット奏者でありながら、EDMのDJとしても活躍しているティミー・トランペットさんによる名曲が、こちらの『Thunder』。

サイケデリック・トランスの人気デュオとEDMの人気DJが共演しているということもあり、両方の音楽性をそなえた完成度の高いサイケデリック・トランスに仕上げられています。

ぜひチェックしてみてください。