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クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ

クラブミュージックの代表格といえば、やはりハンズアップですよね!

躍動感あふれるリズムとクラブフロアを盛り上げる展開に、ついつい思わず両手を挙げて踊ってしまうこのジャンル。

この記事では、クラブでアガるための定番曲から、最近のトレンド曲まで、ダンスフロアを沸かせる楽曲を紹介していきます。

これらの曲を知っておけば、次にクラブへ行ったときに周りと一緒に楽しめること間違いなし!

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クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(1〜10)

Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

Hardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown – Bigroom Never Dies (Official Music Video)
Bigroom Never DiesHardwell & Blasterjaxx feat. Mitch Crown

2018年7月にリリースされた本作は、オランダを代表するDJハードウェルさんとブラスタージャックスがタッグを組んだビッグルーム・ハウスの王道アンセムです。

ボーカルにはミッチ・クラウンさんが参加しており、フェスのメインステージで鳴らされることを想定した壮大なサウンドが魅力となっています。

約130BPMのテンポに乗せて、シンセサイザーのリードメロディと重厚なキックドラムが響き渡り、ビルドアップからドロップへと展開する構成は、まさにクラブフロアで両手を挙げずにはいられない高揚感を生み出します。

タイトルが示す通り、ビッグルームというジャンルの継続と復権を掲げたメッセージ性も込められており、大規模フェスやクラブイベントで盛り上がりたい方には最高の一曲です。

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    MAIASick Individuals

    Sick Individuals – MAIA (Official Music Video)
    MAIASick Individuals

    オランダのハウス・シーンから登場したシック・インディビジュアルズは、エレクトロハウスとプログレッシブハウスを軸に世界中のフェスティバルを沸かせてきたプロデューサー・デュオです。

    2023年6月にスピニン・レコーズからリリースされたこの楽曲は、ビッグルームサウンドの王道を行く仕上がり。

    パワフルなキックとシンセリードが織りなす高揚感あふれるドロップは、まさにクラブで両手を挙げずにはいられないアンセムそのもの。

    ブレイクダウンではメロディックなコード進行が感情を揺さぶり、再びやってくるドロップで会場全体が一体となる瞬間を演出してくれます。

    ファンからは「往年のスタイルが戻ってきた」と歓迎される本作は、フェスやクラブで最高に盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。

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      Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

      Skrillex And Diplo – Jungle Bae (Feat. Bunji Garlin)
      Jungle Bae Feat. Bunji GarlinSkrillex and Diplo

      EDMシーンを代表する2大プロデューサー、スクリレックスさんとディプロさんによる夢のユニット、ジャック・ユーの唯一のアルバム『Skrillex and Diplo Present Jack Ü』に収録された本作。

      トリニダード・トバゴ出身のラガ・ソカ・アーティスト、ブンジ・ガーリンさんの力強いボーカルをフィーチャーし、カリブ海のソカやダンスホールのリズムとEDM特有の重低音を融合させたハイブリッドなサウンドに仕上がっています。

      アルバムは2016年のグラミー賞で最優秀ダンス/エレクトロニック・アルバムを受賞しました。

      ジャンルの壁を越えた攻めのプロデュースが光る本作は、クラブフロアで最高潮に盛り上がりたいときや、いつもとは違う刺激的なダンスチューンを求めている方にぴったりです!

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        クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(11〜20)

        Alive (DJ E20 Remix)Krewella

        もともとジャハンさんとヤスミン・ユサフさん姉妹のボーカリストと、ビート・メイカーのレイン・マンさんから構成され、シカゴを拠点に活動するエレクトロニック・ダンス・ミュージック・グループ、クルーウェラによってリリースされたトラック。

        このバージョンはDJ兼リミキサーのDJ イー・トゥエンティさんによるリミックスです。

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          Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

          Joel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop – Here We Go [Premiere]
          Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

          オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。

          2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。

          ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。

          週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!

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            Slow DownShowtek

            Showtek – Slow Down (Anthem Emporium 2013) [Music Video]
            Slow DownShowtek

            兄弟デュオによる、フェスティバルのために生まれたアンセムがこれです。

            オランダ出身のプロデューサー、ショウテックさんが2013年に公開した作品で、ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと移行した時期の代表曲。

            オランダで最高23位を記録し、19週間チャートにランクインしました。

            ビッグルームならではの巨大なドロップとキャッチーな展開が、会場中の観客を熱狂させます。

            低音を効かせたキックとシャープなシンセリードが絶妙に組み合わさり、思わず拳を突き上げたくなるサウンドに仕上がっています。

            フェスや大箱クラブで映える音圧設計が施されており、まさにダンスフロアを沸かせるための一曲と言えるでしょう。

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              ThunderTimmy Trumpet & Vini Vici

              Timmy Trumpet & Vini Vici – Thunder (Official Audio)
              ThunderTimmy Trumpet & Vini Vici

              サイケデリック・トランスを始め、さまざまなエレクトロ・ミュージックのシーンで人気を集めているデュオ、ビニビシ。

              彼らとトランペット奏者でありながら、EDMのDJとしても活躍しているティミー・トランペットさんによる名曲が、こちらの『Thunder』。

              サイケデリック・トランスの人気デュオとEDMの人気DJが共演しているということもあり、両方の音楽性をそなえた完成度の高いサイケデリック・トランスに仕上げられています。

              ぜひチェックしてみてください。

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