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クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ

クラブミュージックの代表格といえば、やはりハンズアップですよね!

躍動感あふれるリズムとクラブフロアを盛り上げる展開に、ついつい思わず両手を挙げて踊ってしまうこのジャンル。

この記事では、クラブでアガるための定番曲から、最近のトレンド曲まで、ダンスフロアを沸かせる楽曲を紹介していきます。

これらの曲を知っておけば、次にクラブへ行ったときに周りと一緒に楽しめること間違いなし!

クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(1〜10)

We Be Burnin’ (Hands Up Remix)sean paul

ティナーシェさんの2014年のトラック「2 On」をサンプリングしています。

もともとショーン・ポールさんによって、2005年にシングル・リリースされ、アメリカのチャートでNo.1を獲得しました。

このバージョンはマドロックスさんによる、ハンズアップ・リミックスです。

TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

Carnage feat. Timmy Trumpet & KSHMR – Toca (Official Music Video)
TocaCarnage feat Timmy Trumpet & KSHMR

クラブフロアで圧倒的な盛り上がりを見せる楽曲が、カーネージさん、ティミー・トランペットさん、そしてカシミアさんという3名のプロデューサーがコラボレーションした作品です。

2015年6月にリリースされたこの曲は、バッハの『トッカータとフーガ ニ短調』をビッグルーム・ハウスとして再構築した意欲作。

クラシカルなイントロから一気にドロップへと向かう構成は、フェスティバルでのアンセムとして定着しています。

ティミー・トランペットさんのライブ・トランペット演奏が加わることで、電子音と生楽器が融合した唯一無二のサウンドが完成しました。

BPM128の心地よいテンポ感と、メルボルン・バウンスのエッセンスが絶妙にミックスされた本作は、クラブで両手を挙げて踊りたくなること間違いなしです。

MAIASick Individuals

Sick Individuals – MAIA (Official Music Video)
MAIASick Individuals

オランダのハウス・シーンから登場したシック・インディビジュアルズは、エレクトロハウスとプログレッシブハウスを軸に世界中のフェスティバルを沸かせてきたプロデューサー・デュオです。

2023年6月にスピニン・レコーズからリリースされたこの楽曲は、ビッグルームサウンドの王道を行く仕上がり。

パワフルなキックとシンセリードが織りなす高揚感あふれるドロップは、まさにクラブで両手を挙げずにはいられないアンセムそのもの。

ブレイクダウンではメロディックなコード進行が感情を揺さぶり、再びやってくるドロップで会場全体が一体となる瞬間を演出してくれます。

ファンからは「往年のスタイルが戻ってきた」と歓迎される本作は、フェスやクラブで最高に盛り上がりたい方にぴったりの一曲です。

クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(11〜20)

Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

Joel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop – Here We Go [Premiere]
Here We GoJoel Fletcher & J-Trick ft. Fatman Scoop

オーストラリアが誇るメルボルン・バウンスの旗手、ジョエル・フレッチャーさんとジェイ・トリックさんが手を組み、アメリカのハイプマン、ファットマン・スクープさんを迎えた本作。

2015年9月にDim Mak Recordsから発表されたこのトラックは、128BPMのバウンシーなベースラインに謎めいたレーザーシンセが絡む、フロアで盛り上がること間違いなしの仕上がりです。

ファットマン・スクープさんの掛け声が観客を煽り、ブレイクからドロップへの展開で一気にテンションが爆発します。

週末のクラブで両手を挙げて騒ぎたいときや、友人たちとのパーティーで盛り上がりたいときにぴったりの1曲ですね!

Slow DownShowtek

Showtek – Slow Down (Anthem Emporium 2013) [Music Video]
Slow DownShowtek

兄弟デュオによる、フェスティバルのために生まれたアンセムがこれです。

オランダ出身のプロデューサー、ショウテックさんが2013年に公開した作品で、ハードスタイルからエレクトロ・ハウスへと移行した時期の代表曲。

オランダで最高23位を記録し、19週間チャートにランクインしました。

ビッグルームならではの巨大なドロップとキャッチーな展開が、会場中の観客を熱狂させます。

低音を効かせたキックとシャープなシンセリードが絶妙に組み合わさり、思わず拳を突き上げたくなるサウンドに仕上がっています。

フェスや大箱クラブで映える音圧設計が施されており、まさにダンスフロアを沸かせるための一曲と言えるでしょう。

Alive (DJ E20 Remix)Krewella

もともとジャハンさんとヤスミン・ユサフさん姉妹のボーカリストと、ビート・メイカーのレイン・マンさんから構成され、シカゴを拠点に活動するエレクトロニック・ダンス・ミュージック・グループ、クルーウェラによってリリースされたトラック。

このバージョンはDJ兼リミキサーのDJ イー・トゥエンティさんによるリミックスです。

Raise Your HandsUmmet Ozcan

Ummet Ozcan – Raise Your Hands (Official Video)
Raise Your HandsUmmet Ozcan

DJランキング急上昇中の彼。

クラブに行く方も名前は知らないけど、曲は聴いたことがあるという方がほとんどだと思います。

この曲は手をあげて飛び跳ねたくなる曲です。

Beatportでも1位を記録し、うなぎのぼり中の彼。

今後の活躍にも注目です。