クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ
クラブミュージックの代表格といえば、やはりハンズアップですよね!
躍動感あふれるリズムとクラブフロアを盛り上げる展開に、ついつい思わず両手を挙げて踊ってしまうこのジャンル。
この記事では、クラブでアガるための定番曲から、最近のトレンド曲まで、ダンスフロアを沸かせる楽曲を紹介していきます。
これらの曲を知っておけば、次にクラブへ行ったときに周りと一緒に楽しめること間違いなし!
クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(31〜40)
I’m An Albatraoz (LazerzFine Remix)Aronchupa

もともとスウェーデンのDJ AronChupaによって、2014年にリリースされたエレクトロ・スイング・トラック。
デンマークやハンガリー、ポーランド、トルコなど、世界各国でヒットしました。
このバージョンはLazerzfineによる、ハンズアップ・リミックスです。
Believe (Arctic City Remix)Cher

もともとCherによって、1998年にシングル・リリースされたトラック。
特有のボーカル・エフェクトは、Antares Audio Technologiesによって作成されたデバイスの、Auto-Tuneプロセッサを使用しています。
このバージョンは、Arctic Cityによるハンズアップ・リミックスです。
Let It Go (Dj Keinth Remix)Demi Lovato

もともとIdina Menzelによって、2013年にシングル・リリースされたトラック。
ディズニー映画「Frozen」のテーマ・ソングで、2014年にアカデミー賞を受賞しています。
このバージョンはDemi Lovatoによるボーカル・バージョンの、ハンズアップ・リミックスです。
Crawling (Vau Boy Remix)Linkin Park

ドラッグのメタンフェタミンを服用することによる副作用について言及されているトラック。
もともとLinkin Parkによって2001年にシングル・リリースされ、グラミー賞を受賞しています。
このバージョンはスペインのVau Boyによる、ハンズアップ・リミックスです。
See You Again (Danceboy Remix)Miley Cyrus

もともとMiley Cyrusによって、2007年にシングル・リリースされたトラック。
1984年のCorey Hartのトラック「Sunglasses At Night」をサンプリングしています。
このバージョンはオランダのDJ兼プロデューサーである、Danceboyのリミックス・バージョンです。
クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(41〜50)
Counting Stars (Hands Up Remix)OneRepublic

もともと、アメリカのポップ・ロック・バンドであるOneRepublicによって2013年にリリースされたトラック。
フロントマンのRyan Tedderによって書かれました。
2014年のスーパーボウルにおける、Bud Lightビールのコマーシャルで使用されたトラックです。
このハンズアップ・リミックスは、2015年にYouTube上で公開されています。
Ice Ice Baby (DJ Gollum feat. DJ Cap Remix)Vanilla Ice

もともとVanilla Iceによって、1990年にシングル・リリースされたトラック。
QueenとDavid Bowieのトラック「Under Pressure」をサンプリングしています。
このバージョンはドイツのDJ GollumとDJ Capのコラボレーションによる、ハンズアップ・リミックスです。
Panda (Scrub Parallel Remix)Desiigner

もともとDesiignerの名で活動するブルックリン出身のラッパー、Sidney Selby IIIによって2015年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
アメリカのチャートでNo.1を獲得しています。
このバージョンは、アメリカのScrub Parallelによるハンズアップ・リミックスです。
Fire Burning (Hands Up Remix)Sean Kingston

もともとジャマイカン・アメリカン・シンガーソングライターのSean Kingstonによって、2009年にシングル・リリースされたトラック。
南アフリカのチャートでNo.1を獲得し、カナダやトルコ、アメリカなどでヒットしました。
このハンズアップ・バージョンは、2014年にYouTube上で公開されました。
Hello (Ti-Mo Remix)Martin Solveig

もともと、フランスのエレクトロ・ポップのDJ兼プロデューサーであるMartin Solveigによってリリースされたトラック。
イギリスやベルギー、オランダなどのヨーロッパ諸国でヒットし、多くのメディアで使用されています。
このバージョンはドイツのTi-Moによる、ハンズアップ・リミックスです。
おわりに
クラブミュージックの代表的なジャンル「ハンズアップ」の持つ魅力は、その独特なサウンドと高揚感にあります。
会場全体が一つになって手を上げ、音楽とともに心が躍る瞬間は格別です。
ぜひお気に入りの楽曲を見つけて、音楽の楽しさを存分に味わってください。


