クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ
クラブミュージックの代表格といえば、やはりハンズアップですよね!
躍動感あふれるリズムとクラブフロアを盛り上げる展開に、ついつい思わず両手を挙げて踊ってしまうこのジャンル。
この記事では、クラブでアガるための定番曲から、最近のトレンド曲まで、ダンスフロアを沸かせる楽曲を紹介していきます。
これらの曲を知っておけば、次にクラブへ行ったときに周りと一緒に楽しめること間違いなし!
クラブで手が上がる!ハンズアップ系の洋楽が知りたい方へ(21〜30)
Alone (Bulljay’s Mix)Alan Walker

もともとノルウェーのプロデューサー兼DJのアラン・ウォーカーさんによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
オーストリアやチェコ、フィンランド、ノルウェー、ポーランドのチャートでNo.1を獲得しました。
このバージョンは、オーストリアのエレクトロミュージック・プロデューサーのBulljayによるリミックスです。
Ain’t Your Mama (Melodynamic Remix)Jennifer Lopez

ジェンダーによる伝統的な役割への拒否について歌われている曲。
もともとジェニファー・ロペスさんによって2016年にリリースされたトラックで、メーガン・トレイナーさんが制作に携わり、バッキング・ボーカルとしても参加しています。
このバージョンはチリのメロダイナミックさんによる、ハンズアップ・リミックスです。
Radioactive (Basslouder Remix)Imagine Dragons

変化を受け入れることについて歌われているトラック。
もともと、ラスベガスで結成されたロック・バンドのイマジン・ドラゴンズによってシングル・リリースされました。
2013年のSpotifyにおいて、アメリカで最もストリーミングされたトラックです。
このバージョンは、フランスのDJ兼プロデューサーであるバスラウダーさんによるリミックスです。
Alone (Timo Kohlstedt Remix)Marshmello

もともとEDMプロデューサー兼DJのマシュメロさんによって、2016年にデジタルダウンロード・リリースされたデビュー・シングル。
アメリカのチャートでNo.9を獲得し、ゴールド認定を受けています。
このバージョンはドイツのティモ・コールシュテットさんによる、ハンズアップ・リミックスです。
Clarity (Sound Artz Remix)Zedd

もともとプロデューサー兼DJのZeddによって、2012年にシングル・リリースされたシンセ・ドリブンのダンス・トラック。
オーストラリアやアメリカのチャートでNo.1を獲得し、グラミー賞を受賞しました。
このバージョンは日本のクリエイターであるSound Artzによる、ハンズアップ・リミックスです。
Put Your Hands UpPiero Pirupa

イタリアの港町から世界のダンスフロアへ躍り出たDJ、ピエロ・ピルパさん。
父親のレコードコレクションに囲まれて育った彼は、2022年8月にMusical Freedomから本作をリリースしました。
タイトル通りフロアで両手を突き上げたくなるヴォーカル・フックと、グルーヴィーなベースラインが絡み合うテック・ハウス・サウンドが魅力です。
スウィングの効いたビートに乗せて展開される構成は、まさにクラブで体を揺らすために設計されたもの。
パンデミック後のパーティー需要が高まるなか制作された本作は、解放感を求めるダンサーたちにピッタリの一曲と言えるでしょう。
Whistle (HANDS UP REMIX)Flo Rida

もともとアメリカのラッパーであるFlo Ridaによって、2012年にデジタルダウンロード・リリースされたトラック。
アメリカやイギリス、ベネズエラ、スイス、スロバキアなど、世界各国のチャートでNo.1を獲得しています。
このハンズアップ・リミックス・バージョンは、2012年にYouTube上で公開されました。


