RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

家族をテーマにした明るい曲。温かさが感じられるオススメ曲

家族をテーマに歌われた曲って温かくてすてきですよね。

両親や祖父母、兄弟や姉妹、親子など、それぞれの関係性を歌っていたり、楽曲ごとにさまざまな絆や思いが込められていて、自分の思いと重なる曲が見つかると共感して感動してしまうという方も多いはず。

この記事では、そうしたたくさんある家族を歌った曲の中から、明るい雰囲気の曲を紹介していきますね!

しんみりした雰囲気の曲ではなく、明るく幸せな雰囲気の曲を探しているという方には、ぜひ参考にしていただきたいです。

結婚式で流す曲を探している方にもオススメです!

家族をテーマにした明るい曲。温かさが感じられるオススメ曲(11〜20)

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

家族との温かい思い出と未来への希望を歌った、DREAMS COME TRUEの楽曲です。

1992年10月発売のシングルで、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌に起用されました。

幼い頃、親に守られていた自分が成長し、今度は家族を支える番だと決意する姿を描いた歌詞に、胸が熱くなりますよね。

大人になり、ふと昔を懐かしむ瞬間に聴けば、今度は自分が運転してあげようと、家族への感謝と愛情を新たにできるのではないでしょうか?

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

温かみのある歌声と心に染み入る歌詞が特徴的な1曲です。

家族の絆や愛の形を優しく描いた名曲として、多くの人々の心に深く刻まれています。

福山雅治さんが作詞・作曲を手掛け、2011年8月にリリースされました。

結婚情報誌「ゼクシィ」のCMソングとしても起用され、結婚式の定番ソングとしても親しまれています。

東日本大震災の影響で全国ツアーが中断している最中に制作された本作は、人と人とのつながりや支え合いの大切さを再認識させてくれます。

結婚を控えたカップルや、家族の絆を大切にしたい方にぜひ聴いていただきたい楽曲です。

父母唄GReeeeN

幼い頃の思い出から始まり、反抗期を経て、今では深い感謝の気持ちへと変わっていく親子の関係を優しく描いた心温まる楽曲です。

GReeeeNが2009年6月にアルバム『塩、コショウ』で発表した本作は、両親との思い出を振り返りながら、大人になった今だからこそ伝えたい素直な気持ちをつづっています。

親子の絆や感謝をテーマにした作品で、素朴な言葉と温かなメロディがふるさとをほうふつとさせます。

改めて両親への感謝の気持ちを伝えたい方や、ふるさとを離れて暮らす方におすすめの1曲です。

家族写真吉田山田

家族写真 / 吉田山田【MUSIC VIDEO】
家族写真吉田山田

温かな旋律に包まれた、家族の大切さを伝える作品です。

吉田山田によるこの楽曲は、2024年10月にリリースされたEPのタイトル曲。

過ぎ去った日々や家族との思い出を、柔らかな歌声とメロディーで優しく描き出しています。

15周年を迎えた2人が紡ぐ言葉の数々に、心が揺さぶられるんですよね。

大切な人と過ごす時間の尊さを感じたとき、ぜひ聴いてみてください。

魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKEN『魔法の料理 〜君から君へ〜』
魔法の料理 〜君から君へ〜BUMP OF CHICKEN

フォーク調のギターから始まり、温かみのあるストリングスが重なっていく楽曲です。

BUMP OF CHICKENのボーカル、藤原基央さんの実体験をもとに、料理を通じて愛情を受け取った記憶が、大人になった今でも心の支えとなっているというメッセージがつづられています。

2010年4月21日にリリースされた17枚目のシングルで、同年4月から5月にかけてNHK『みんなのうた』でも放送された本作。

家族との思い出を振り返りたいときや、大切な人への感謝の気持ちを再確認したいときにピッタリの1曲です。