RAG Music家族の歌
素敵な家族の歌

家族をテーマにした明るい曲。温かさが感じられるオススメ曲

家族をテーマに歌われた曲って温かくてすてきですよね。

両親や祖父母、兄弟や姉妹、親子など、それぞれの関係性を歌っていたり、楽曲ごとにさまざまな絆や思いが込められていて、自分の思いと重なる曲が見つかると共感して感動してしまうという方も多いはず。

この記事では、そうしたたくさんある家族を歌った曲の中から、明るい雰囲気の曲を紹介していきますね!

しんみりした雰囲気の曲ではなく、明るく幸せな雰囲気の曲を探しているという方には、ぜひ参考にしていただきたいです。

結婚式で流す曲を探している方にもオススメです!

家族をテーマにした明るい曲。温かさが感じられるオススメ曲(11〜20)

花束にしてwacci

wacci 『花束にして』Music Video
花束にしてwacci

母親への感謝を温かく歌い上げるwacciの楽曲は、胸に染み入るメロディと心揺さぶる歌詞で多くの人の心を捉えています。

子供の頃には気付かなかった母親の愛情と苦労を、大人になってから振り返り、あらためて感謝の気持ちを伝えようとする思いが丁寧に描かれています。

アルバム『群青リフレイン』に収録された本作は、2018年11月にリリースされ、2020年5月にはファンから寄せられた約400通の写真や動画で構成された感動的なミュージックビデオが公開されました。

母親への感謝の気持ちを伝えたい時、親子の絆を考えたい時にピッタリな1曲です。

かわいいひとウルフルズ

母を歌った楽しい1曲で、明るいあいさつからはじまります。

聴くだけで元気になって、ハッピーな気持ちになりますよね。

お菓子メーカーのCMソングにも起用され、親しみやすいメロディーでわかりやすく歌いやすい楽曲として注目を集めました。

いかにもウルフルズらしいにぎやかで華やかな1曲です。

それを愛と呼ぶならUru

【Official】Uru 『それを愛と呼ぶなら』 TBS系 日曜劇場「マイファミリー」主題歌
それを愛と呼ぶならUru

大切な人へ向けた深い愛情をUruさんがやさしく歌い上げる楽曲、当たり前だと思っていた愛情に気付く内容から家族の愛情がイメージされます。

ドラマ『マイファミリー』の主題歌にも起用されていたところも、家族の絆を強く感じさせるポイントですね。

ピアノとストリングスが壮大に響くサウンドと、やさしさと力強さが伝わってくる歌声との重なりが、家族を支えようとする決意も感じさせます。

すれ違いをのりこえて愛情を深めていく姿が歌詞では描かれており、身近な存在への思いを振り返るきっかけにもなる楽曲ですね。

親子として長く過ごしてきて当たり前になってしまった愛情を、この曲にのせて思い出してみるのはいかがでしょうか。

夕陽家族ダウンタウン

日本のお笑い界を代表するコンビ、ダウンタウンが1989年10月に発売した記念すべきファーストシングルです。

どこか懐かしい家族の食卓や、窓から差し込む夕日の光が見えてくるような、情緒あふれる1曲です。

浜田雅功さんと松本人志さんが歌うからこそ、ありふれた日常に潜む愛おしさや、少し切ない感情がよりいっそう深みを増して伝わってきます。

本作は、1991年リリースの名盤『万力の国』にも収録されました。

一日の終わりに、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴けば、何気ない毎日がかけがえのない宝物だと感じさせてくれる、そんな心温まるナンバーです。

普通Conton Candy

Conton Candy – 普通 / FUTSUU [SAKAMOTO DAYS Collaboration Video Vol.1]
普通Conton Candy

甘くメランコリックなメロディと、あたたかみのある歌声で、日常の些細な幸せを優しく歌い上げる感動作です。

家族への愛情を丁寧に紡いだ歌詞は、平凡な日々のなかにある特別な瞬間の尊さを描き出しています。

Conton Candyの持ち味である等身大の思いと温かなサウンドが見事に調和した本作は、2025年1月よりオンエアされているテレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』のエンディングテーマとして書き下ろされました。

2025年2月には、メンバーの彩楓さんが手掛けたMVのメイキング映像も公開され、制作の裏側も垣間見ることができます。

穏やかな時間を過ごしたいとき、大切な人への思いを噛みしめたいときに、心に染みる一曲となっています。