嘴平伊之助の名言が胸に刺さる!猪突猛進の心に響く熱い言葉たち
『鬼滅の刃』の中でも特に個性的なキャラクター、嘴平伊之助。
猪の頭をかぶった攻撃的な見た目とは裏腹に、その言葉には深い洞察が込められています。
生来の直感と本能で戦いに挑む彼だからこそ、時に人間の本質をズバリと突く言葉を紡ぎ出すのかもしれません。
「猪突猛進!」という生きざまを体現し続ける伊之助の言葉には、人生を前向きに生きるためのヒントが隠されているのです。
この記事では、そんな伊之助の心に響く名言をご紹介します。
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嘴平伊之助の名言が胸に刺さる!猪突猛進の心に響く熱い言葉たち(1〜10)
咬み殺してやる塵が
@m6639362 この伊之助のシーンが1番好き #鬼滅の刃#伊之助#無限城編#無限城編伊之助
♬ オリジナル楽曲 – Mr.暇 – Mr.暇
栗花落カナヲは無限城にて上弦の弍である童磨と戦っていましたが、刀を奪われ窮地に立たされます。
そこにやって来たのが伊之助でした。
伊之助はボロボロになったカナヲを姿を見て「怪我したらお前アレだぞ、しのぶが怒るぞ」と言います。
そして、しのぶの名に表情を変えたカナヲに、しのぶが死んだ事を悟るのです。
しかし童磨は「死んでないよ、僕の中で生き続ける」と言い、それがしのぶの幸せだと述べます。
伊之助は自分を心配しやさしくしてくれたしのぶの姿を思い出し、静かに怒りをにじませこの言葉を童磨に言い放ちました。
地獄がねぇなら俺が作ってや゛る゛ァ゛ア!!
伊之助は無限城にて上弦の弍である童磨と戦う中で、童磨が自分の母親を殺した鬼だと知ります。
忘れていた過去の記憶を思い出す中、母親の事を「幸せな時ってあったのかな?
何の意味もな人生だった」と侮辱され激昂。
「テメェには地獄を見せてやる」と言い放ちます。
しかし童磨は、地獄なんてものは人間の空想でありはしない、天罰もくだらないと伊之助の決意を軽んじました。
そこで伊之助がこのセリフを叫ぶのです。
仲間と親の仇である童磨を必ず倒すという伊之助の咆哮でした。
斬れねえ。だめだ炭治郎。できねえ
@user9390626102634 「斬れねえ」#鬼滅の刃#感動#demonslayer#CapCut#嘴平伊之助#竈門炭治郎#我妻善逸
♬ Soranji (オルゴールVer.) – Musicbox Collection
物語の終盤、死んだと思われた炭治郎が鬼となってしまいます。
炭治郎に人を殺させてはならないと、冨岡が炭治郎を殺せと叫び、それを聞いた伊之助が駆けつけ、その刃を炭治郎に向けました。
炭治郎は過去に「自分たちは仲間で兄弟みたいなものだから、誰かが道を踏み外しそうになったら皆で止めよう」と伊之助と善逸に話しており、伊之助はその約束が頭をよぎります。
しかし己に襲い掛かろうする鬼の炭治郎を見て、このセリフを言って泣き崩れるのです。
那田蜘蛛山では殺してくれと願う隊士にすぐ実行しようとしていたあの伊之助が……胸が苦しくなるほど切ないシーンでしたね……。
猪突猛進!伊之助様のお通りじゃアアア!!
https://www.tiktok.com/@tohru877/video/7248729554855005441猪突猛進は伊之助の生きざまを表した言葉。
本人もよく口にしており、猪に育てられた彼にぴったりですよね。
このセリフは、無限列車にて覚醒した伊之助が口にしたもの。
無限列車では夢を操る魘夢に全員眠らされてしまい、一番に炭治郎が覚醒しますが、その時にはすでに魘夢は無限列車と融合していました。
乗客200名近くを人質に取られるという最悪の状況の中、次に覚醒したのが伊之助です。
列車の天井を突き破り、このセリフと共に元気に登場した伊之助に炭治郎もほっとしていましたね。
考える俺なんておれじゃねぇぇぇぇ!!
伊之助は那谷蜘蛛山にて炭治郎と一緒に父蜘蛛と戦っていました。
しかし戦闘中に、炭治郎は父蜘蛛によって別の場所へ飛ばされてしまいます。
母蜘蛛との戦いで全体を見て動く炭治郎を凄いと認めていた伊之助は、「俺が戻るまで死ぬな」という言葉を信じて何とか炭治郎が戻るまでその状況を凌ごうと思います。
しかしそれが猪突猛進という自分のスタイルから外れている事に気づき、この言葉を言い放って真正面から父蜘蛛に切りかかっていくのでした。
人に影響される伊之助という印象的なシーンでしたね。


