RAG Music文化祭·学園祭
素敵な文化祭・学園祭

【文化祭】お化け屋敷に取り入れたい仕掛けのアイデア

文化祭のお化け屋敷で、友達が「あれ、この人は誰?」と困惑する瞬間を見たことはありませんか?

暗闇の中で人が入れ替わったり、足元がぐにゃぐにゃになったり、怖い人形に近づいたら突然首が回ったり……。

成功するお化け屋敷には、参加者をドキドキさせる巧妙な仕掛けがいっぱい隠されています。

ダンボールで作るお墓から、お札を使った演出、足元トリックまで、工夫次第で会場全体が悲鳴と笑い声に包まれます。

こちらでは楽しいお化け屋敷のアイデアをいろいろ紹介しています。

敷小道具・装飾・コンセプト(1〜10)

怖い人形

定番の定番ですが「怖い人形」は工夫のしどころがたくさんあります!

不要になったマネキンをもらってきて、特殊メイクや作り物の内臓で最高の怖い人形を作るんです!

人形に近づいたら首がクルクル回るとか叫び声を発するとか、プラスアルファの仕掛けも忘れないでくださいね。

お化け屋敷の中なら、乳母車に赤ちゃんの人形を置いておくだけでも十分怖いです……。

全部人形だと思っていたら、実は一体だけ本物の人間が混ざっている!というのもお約束!

ノリのいい友人に依頼してくださいね。

敷小道具・装飾・コンセプト(11〜20)

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”

暗い部屋でモンスターたちにライトを当てて楽しむアトラクションを作ってみましょう!

モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”のアイデアを紹介します。

イスを乗せたライドが、暗い教室に作られたコースを動き回ります。

コースの壁面には、色画用紙などで作成したモンスターを貼り付けましょう。

お客さんは赤色や緑色のライトを手に持って、ライトの光を頼りにモンスターたちを探して楽しみます。

教室を暗くするためには、黒色のカラーポリ袋や段ボールなどを活用するといいでしょう。

お面

【お化け屋敷】 恐怖の列車 『驚嚇列車』 / 劍湖山世界主題樂園 (台湾)
お面

不気味さが増して、雰囲気が出る!

お面のアイデアをご紹介します。

お面といえばキャラクターや鬼などを思い浮かべる方も多いと思います。

しかし、このアイデアで使用するお面はシンプルで表情のない白色のお面です。

表情の伺えないお面は、それだけでも不安を感じますが、お面を壁に貼り付けてお面の部屋を作ると不気味な空間に仕上がりますよ。

動画内では、さらにお面の目があるところから緑色のライトが照らされていますね。

ぜひ、取り入れてみてくださいね。

袋詰め人形

続、出荷の準備。袋に詰めまーす!
袋詰め人形

薄気味悪い気分を味わえる怖い仕掛け!

袋詰め人形のアイデアをご紹介します。

大量の人形が袋の中に入っていると考えただけで、ゾクゾクとしてくるという方も多いのではないでしょうか?

動画内ではさらに、血のりのような赤色の液体がちりばめられています。

袋に詰められた人形が重なり合っているだけで不気味ですが、血のりの演出でさらにリアルな恐怖感がアップするでしょう。

文化祭のお化け屋敷に使えば、来場者の足がすくむこと、間違いなしです!

おばけランタン

【保育園の製作】「ハロウィンのおばけ製作」現役保育士が実演紹介。
おばけランタン

おばけランタンを作ってみるのはいかがでしょうか?

ハロウィンでよく見かける、ジャックオランタンを想像してもらうと伝わりやすいかもしれません。

まず、黄色や白色の画用紙を用意します。

細かくカットするので、何かの際に出た切れ端でもOKですよ。

次に風船を用意し、画用紙を貼り付けてから風船を割ります。

後は顔のパーツなどを貼り付けたら完成です。

今回はカボチャのイメージで紹介しましたが、ソロを使ってミイラ風に仕上げるなどもできますよ。

ゾンビドッキリ

【今、私たちの学校は】ワクチン持って逃げなきゃいけないゾンビ鬼ごっこで最後まで生き残れるのは誰だ!?
ゾンビドッキリ

ゾンビはいつの時代も恐怖を象徴する代表的な存在ですよね。

そんなゾンビが急にやってきたら、文化祭は地獄絵図になるかもしれません……。

ということで、ゾンビ出現ドッキリで来ているお客さんも出店などを頑張る生徒さんも驚かせちゃいましょう!

突然大勢のいる前に現れてもいいですし、校内のちょっと人気の少ないところに案内して驚かしてもOK!

いろんな人に協力してもらってかまれたら徐々に増える、というのも恐怖感が増しますね。

ホラー映画のように、恐怖のドッキリで文化祭を盛り上げましょう!

ラップの人形

ハロウィンを忘れられないものにする4つの怖いデコレーションアイデア
ラップの人形

ラップを使ってミイラのような人形を作ってみましょう。

作り方はシンプルで、人間の体にラップを何重にも巻いてから切り開いて外し、その切れ目をテープでつなげば完成。

本物の人間を型として作った等身大の人形が出来上がります。

天井からぶら下げておいても怖いですし、地面に置いたり、ほかの仕掛けと組み合わせるなど、アイデア次第でさまざま仕掛けにできそうですね。

また、そのままでもミイラのような不気味な見た目をしていますが、衣装を作って着せればさらに完成度を高められるでしょう。